【クラウンカップ】(南関東・川崎)~ポシビリテが初重賞制覇 [News]
2010/03/31(水) 22:21
川崎競馬場で行われた3歳馬の重賞・第13回クラウンカップ(羽田盃トライアル、SIII・1600m・1着賞金1000万円)は、10番ラムセスジュベリーが出走を取り消して13頭で争われ、道中先団の5番手追走から3コーナーで仕掛けた4番人気のポシビリテ(JRA・松岡正海騎乗)が逃げるビクトリースガをかわして4コーナーで先頭に立つと、そのまま後続の追い上げを振り切って勝った(勝ちタイム1分41秒9)。
中団待機から4コーナーで上がって行った1番人気のテラザクラウドが追い込んで3/4馬身差で2着、2馬身半差の3着は中団で脚をためていた3番人気リュウノボーイで、京浜盃13着から巻き返しを狙った2番人気のナンテカは6着に敗れた。
勝ったポシビリテは父バトルライン、母スタリナ(その父ナグルスキー)という血統の牡馬で、川崎・河津裕昭調教師の管理馬。ホッカイドウ競馬で認定新馬戦とオープンの2勝、北海道2歳優駿(JpnIII)2着の実績を残して南関東へ転入し、3か月ぶりの実戦だった転入初戦を見事に白星で飾った。通算成績は8戦3勝で重賞は初制覇。この勝利でポシビリテには4月21日(水)の羽田盃(SI・1800m)への優先出走権が与えられた。
【ダービー卿CT】栗東レポート~トライアンフマーチ [News]
2010/03/31(水) 18:38
☆4月4日(日曜日)中山競馬場で行われる第42回ダービー卿チャレンジトロフィーに出走を予定しているトライアンフマーチについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎トライアンフマーチについて、清山調教助手
前走の阪急杯はデムーロ騎手が初めて騎乗してのレースで、一番他馬の目標にされるレースになりました。
しかし積極的に乗ってもらったことで次に繋がるレースになったと思います。
負けはしましたが、内容的にも悲観するものではありませんでした。
今日の追い切りは3頭併せで道中の落ち着き、動きの中での反応をチェックしていい内容だったと思います。
仕上がりそのものはここ数戦いい内容を維持しています。
また去年の秋からマイル前後を使わせてもらうようになってからいいパフォーマンスを見せています。
まだまだ発展途上の馬ではありますが、どうかそのレースぶりに注目していただきたいですね。
取材:檜川彰人.
【マーガレットS】栗東レポート~ニシノモレッタ [News]
2010/03/31(水) 18:35
☆4月3日(土曜日)阪神競馬場で行われるマーガレットSに出走を予定しているニシノモレッタについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎ニシノモレッタについて、北出調教師
桜花賞トライアルは久々のレースで、正直500万下を勝った時の状態まであと一歩という感じでしたが、その状態で4着同着まで戦えたということは良しとするべきかも知れません。ただ使われた上積みは確実にあります。
桜花賞の権利を獲ることができなかったので、危険な橋を渡るよりその一週前のこのレースで確実に賞金を加算して、3歳の春は無理せず、ここをステップとし次の目標(マイルC)に向かいたいと思いました。現時点ではそこまでしか考えていません。
取材:檜川彰人.
【コーラルS】栗東レポート~ナムラタイタン [News]
2010/03/31(水) 18:32
☆4月3日(土曜日)阪神競馬場で行われるコーラルSに出走を予定しているナムラタイタンについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎ナムラタイタンについて、大橋調教師
デビュー戦の時はそれほど調教で目立った動きを見せていませんでしたが、実戦に行って強い勝ち方をしてくれました。その時に骨折して長期休養しましたが、復帰した後も連勝を続け、正直驚いています。特に前走の準オープンでも出遅れ気味ながら、道中はうまくレースを運んで、最後も本当にいい脚を使ってくれました。
その後は寒い時期でもあるのでリフレッシュの意味も込めて短期放牧に出していました。3月9日に厩舎に戻ってきて、その後も調教は順調です。今日は併せ馬で気合を乗せる意味合いの調教で納得の内容です。
今回はオープン初戦ではありますが、この馬の潜在能力は非常に高いものがあると信じていますから、どれぐらい戦えるのか本当に楽しみにしています。
取材:檜川彰人.
【大阪杯】栗東レポート~テイエムアンコール [News]
2010/03/31(水) 18:30
☆4月4日(日曜日)阪神競馬場で行われる第54回大阪杯に出走を予定しているテイエムアンコールについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
◎テイエムアンコールについて、柴田政見調教師
今まで稍重までしか経験が無かったのですが、中山記念では不良馬場のなか、しかも初コースで2着という結果を出してくれました。それだけ力をつけているという印象を持ちました。あれだけ後ろから伸びていますからね、内容については納得しています。
その後は飼葉の食いも低下したので、中京記念は止めて大阪杯を目標にしました。一週前追い切りは一杯にやって、今日は上がり重点で動きそのものも納得の内容です。以前よりも折り合い面の成長が見られます。それがラストの確実な伸びにつながっているのでしょう。
出来れば本番当日は馬場が渋ってくれた方がこの馬にはいいと思います。ただGIホースも出て今回は相手が強いですからね。とりあえず胸を借りるつもりで善戦を期待しています。
取材:檜川彰人.










