明日の出走取消 [News]
2009/01/31(土) 16:56
1回東京2日 2月1日
*馬番を付さない出走取消*
1R トーホーグロリア
※左肩ハコウのため 1/31(土)9:30発表
5R クリスチャンパール
※左前肢フレグモーネのため 1/31(土)9:30発表
【東京新聞杯】(東京)~アブソリュートが連勝で重賞制覇達成 [News]
2009/01/31(土) 16:37
東京11Rの東京新聞杯(4歳以上GIII・芝1600m)は、5番人気アブソリュート(田中勝春騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒9。1馬身差の2着に15番人気キャプテンベガが、2馬身差の3着に9番人気スマイルジャックがそれぞれ入線。
アブソリュートは美浦・宗像義忠厩舎の5歳牡馬で、父タニノギムレット、母プライムステージ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は12戦6勝となった。
レース後のコメント
1着 アブソリュート 田中勝春騎手
「この馬は折り合えば終いは切れてくれるんだ。ただ、最後の直線では手応えが良すぎて、抜け出すのが早すぎるぐらいでした。これまでこの馬の全レースに乗ってきたので、他の人には乗って欲しくないですね。この先も力をつけていってもらいたいと思います」
2着 キャプテンベガ 吉田豊騎手
「ゲートから出して行くと、引っかかってしまうので控えて脚をためて行きました。この道悪の馬場を苦にせず、道中いい感じで行けましたよ。最後いい脚で伸びてくれて交わせるかなぁ、と思いながら追いました。いやぁ、惜しかったなぁ……」
3着 スマイルジャック 岩田康誠騎手
「前走で引っかかったので、今日はフワッと出して行きました。しかし、折り合いに専念しすぎて4コーナーでの仕掛けがワンテンポ遅れてしまいました。力のあるところを見せてくれて、最後差を詰めていただけに悔しいレースでした」
4着 リザーブカード 内田博幸騎手
「行きたがるのを引っ張って抑えるくらい脚をためた方がいい馬のようです。いい脚が一瞬しかないので、気持ちよく行かせてしまうとダメですね。それに今日は馬場も合いませんでした。ノメっていたし、上手ではありませんでした」
5着 ゲイルスパーキー 後藤浩輝騎手
「ジリジリと伸びてはいるけど、左回りは内にササってしまい、伸びが半減してしまいます」
6着 タマモサポート 津村明秀騎手
「手応えが良さそうに見えたかも知れないが、実はダメダメだった。前が開いても出て行こうとしなかった。今日のような走りづらい馬場も影響したのかも」
8着 タケミカヅチ 武豊騎手
「絶好位で流れに乗れたよ。でも、追ってまったく反応がなかったね。頭が低い馬なので、こういう馬場は得意じゃないみたい」
11着 マルカシェンク 福永祐一騎手
「たまに出遅れるんだよなぁ。イヤんなるわ。具合は良かったけど、切れ味で勝負する馬だから外に出しても最後伸びることはなかったよ」
14着 ファストロック O.ペリエ騎手
「前に行ったが直線に向いてからの手応えがなかった。クラスの壁なのでしょうか。オープンならもっと可能性はあると思います」
15着 サイレントプライド 横山典弘騎手
「今日のような重い馬場ではどうしようもないよ。本当にひどい馬場でした」
国枝栄調教師
「この馬場で58キロですから、馬が嫌がっているようでした。この馬は暖かくなってからの方が良いのかも知れません」
16着 ショウナンアルバ 松岡正海騎手
「全然ダメ。追ってからはサッパリでした。トモが踏ん張れないのが原因かも知れません」
【北山S】(京都)~キングブレーヴが先団から抜け出す [News]
2009/01/31(土) 16:31
京都11Rの北山ステークス(4歳以上1600万下・ダート1800m)は、2番人気キングブレーヴ(小牧太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒8。1馬身1/4差の2着に4番人気フサイチカムーンが、2馬身差の3着に1番人気ピサノデイラニがそれぞれ入線。
キングブレーヴは栗東・田中章博厩舎の5歳牡馬で、父キングヘイロー、母ニューデイダウニング(母の父Gone West)。通算成績は26戦5勝となった。
レース後のコメント
1着 キングブレーヴ 小牧太騎手
「前に行ったのは調教師の指示でした。もう引っ張り切れないぐらいの手応えでした。ただ、追ってからの反応がもうひとつという感じでした。でも、頑張ってくれましたね。とにかく乗りやすい馬です」
2着 フサイチカムーン M.デムーロ騎手
「いい手応えで行ってくれましたが、直線は止まってしまいました。でも、頑張っています」
3着 ピサノデイラニ 安藤勝己騎手
「時計が速くて、前が止まりませんでした。確実に来ていますが、勝ち切るとなると追い出してから逆らうような面がありますからね。行きすぎてもいけませんし……」
5着 セフティーローレル 河北通騎手
「8歳ですが衰えは感じられません。展開次第ではまだまだ見せ場は作れますよ」
6着 アルバレスト C.ルメール騎手
「スタートで後手を踏んでしまいました。動きが良かっただけに残念です。それとこの距離はこの馬には少し長いように感じました」
【春望S】(東京)~ヒシオフェンスが4勝目を挙げる [News]
2009/01/31(土) 16:24
東京10Rの春望ステークス(4歳以上1600万下・ダート1400m)は、1番人気ヒシオフェンス(後藤浩輝騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒0。半馬身差の2着に11番人気ケイアイスイジンが、1馬身差の3着に2番人気ワンダーポデリオがそれぞれ入線。
ヒシオフェンスは美浦・国枝栄厩舎の4歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母オージーカンパニー(母の父Catrail)。通算成績は9戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 ヒシオフェンス 後藤浩輝騎手
「最後まで集中力を切らさずに頑張ってくれました。今日は馬場に合わせて前に行きましたが、どんなレースでもできる馬です。まだ底を見せていないし、オープンでも楽しみです」
2着 ケイアイスイジン 的場勇人騎手
「前に乗ったときに、いい感じの馬だと思っていました。馬場が味方したこともありますが、直線での反応よく、頑張ってくれました。まだまだ良くなりそうです」
3着 ワンダーポデリオ 福永祐一騎手
「左回りの方が断然乗りやすいですね。ただ、自分でレースを作れない分、今日は届きませんでした。展開一つですね」
13着 ハイエモーション 武豊騎手
「スタートのタイミングが合いませんでした」
【稲荷特別】(京都)~マルカハンニバルが人気に応える [News]
2009/01/31(土) 16:20
京都10Rの稲荷特別(4歳以上1000万下・芝2000m)は、1番人気マルカハンニバル(角田晃一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒2。1馬身半差の2着に4番人気ステイトリーデイズが、クビ差の3着に9番人気ワンマンシャチョウがそれぞれ入線。
マルカハンニバルは栗東・羽月友彦厩舎の5歳牡馬で、父スペシャルウィーク、母オーブアンディアンヌ(母の父Bluebird)。通算成績は32戦4勝となった。
レース後のコメント
1着 マルカハンニバル 角田晃一騎手
「ハナにはこだわらないし、2、3番手でもいいと思っていた。とにかく競馬を覚えさせている段階なので、無理せずに行かせました。この馬場は逆に有利だったと思うし、力通りでしたね……」
2着 ステイトリーデイズ C.ルメール騎手
「前が詰まってしまって、出せなかった。最後いい脚を使っていただけに残念だったね」
3着 ワンマンシャチョウ 藤岡佑介騎手
「3コーナーの下りから少し早目に動いていった。最後は交わされてしまったけど、休み明けでもいい競馬。1000万条件でも勝ち負けしていた馬だからね」
4着 ウィルビーキング 安藤勝己騎手
「ずっと追っつけ通し。馬に気がないね。前へ行こうとしなかった。まったく力を出していないね」










