【門松S】(京都)~一騎打ちを制したのはダークメッセージ! [News]
2009/01/04(日) 16:48
京都11Rの門松ステークス(4歳上オープン・ダート1800m)は、中団から伸びた1番人気ダークメッセージ(佐藤哲三騎手)が2番人気マイネルアワグラスとの追い比べをハナ差制し優勝した。勝ちタイム1分50秒8。3着には7番人気アップドラフトが入線している。
ダークメッセージは栗東・佐々木晶三厩舎の6歳牡馬で、父ダンスインザダーク、母エヴリウィスパー(母の父ノーザンテースト)。通算成績は31戦5勝となった。
【レース後のコメント】
1着 8番ダークメッセージ(佐藤哲三騎手)
「芝を走っているときよりも、ダートの方が余裕を持ってレースを運べるようですね。今、ようやくゲートを出て競馬を覚えている感じです。うまくレースを運べるぶん、4コーナーの対処もうまくできました。いずれダートで重賞を獲る力は持っています」
2着 2番マイネルアワグラス(武豊騎手)
「勝ち馬を目標に、思い通りのレースができました。最後はかわされましたが、力のあるところは見せてくれました」
3着 9番アップドラフト(浜中俊騎手)
「早め早めのレースをして、最後までしぶとく頑張ってくれました」
4着 1番タガノエクリプス(幸英明騎手)
「前半うまく流れてくれただけに悔しいですね。終いよく伸びているだけに残念です」
【新春S】(京都)~イン差し決まりスペルバインド2連勝! [News]
2009/01/04(日) 16:10
京都10Rの新春ステークス(4歳上1600万下・芝1600m外回り)は、道中中団を進んだ4番人気スペルバインド(武豊騎手)が直線でインコースから差し切り優勝した。勝ちタイム1分34秒2。2着には1番人気テイエムアタック、3着には2番人気ライブコンサートが入線している。
スペルバインドは栗東・長浜博之厩舎の4歳牝馬で、父ゴールドアリュール、母デインスカヤ(母の父Danehill)。通算成績は13戦4勝となった。
【レース後のコメント】
1着 9番スペルバインド(武豊騎手)
「道中、内にモタれましたけど、うまく内も開いたし、脚がたまったぶん切れましたね」
2着 8番テイエムアタック(渡辺薫彦騎手)
「以前より馬は良くなっている感じでした。少し外に振られましたけど、勝ちパターンの競馬。内からうまくやられてしまいました」
3着 14番ライブコンサート(藤岡佑介騎手)
「いい位置で流れに乗れましたけど、少し3コーナーでハミを噛んでしまったぶん、伸び切れませんでした」
5着 7番コーナーストーン(角田晃一騎手)
「ベストは1800mかな。1600mは少し短い気がします」
【万葉S】(京都)~格上挑戦ニホンピロレガーロが快勝! [News]
2009/01/04(日) 16:09
京都8Rの万葉ステークス(4歳上オープンハンデ・芝3000m)は、中団から伸びた4番人気ニホンピロレガーロ(酒井学騎手)がゴール直前で抜け出し優勝した。勝ちタイム3分8秒3。2着には2番人気マンハッタンスカイ、3着には5番人気アラタマサモンズが入線している。
ニホンピロレガーロは栗東・服部利之厩舎の6歳牡馬で、父アドマイヤベガ、母ニホンピロポリーナ(母の父ニホンピロウイナー)。通算成績は19戦4勝となった。
【レース後のコメント】
1着 4番ニホンピロレガーロ(酒井学騎手)
「スタートはいまひとつでしたが、長丁場だったので腹を括ってあの位置からレースをしました。この馬で年末に騎乗停止となったので、年明けにこの馬で勝てて良かったです。道中は余裕を持って力まずに走ってくれました。ハンデもあるので、馬をとにかく信じて乗りました」
2着 7番マンハッタンスカイ(芹沢純一騎手)
「ハンデですね。勝ち馬との4.5キロ差は大きいです。本来の粘りがありませんでした。今日は2番手で折り合う理想の形になりました。距離そのものは問題ありません」
3着 6番アラタマサモンズ(小牧太騎手)
「流れそのものは理想的です。でもやっぱり、好位からの方がこの馬には良さそうですね」
4着 5番ブレーヴハート(藤岡佑介騎手)
「難しいところがある馬です。3コーナーでかわされて、自分からハミを取るのを待ちました。最後はよく伸びてくれましたね。長距離の適性はありますよ」
6着 1番トウカイエリート(上村洋行騎手)
「うまく流れに乗れましたが、追ってからの反応がよくありませんでした」
【初日の出S】(中山)~良血開花!ダイワディライト2連勝 [News]
2009/01/04(日) 15:58
中山10Rの初日の出ステークス(4歳上1600万下・ダート1200m)は、道中中団を進んだ1番人気ダイワディライト(北村宏司騎手)が逃げ粘る5番人気トウショウガナーをゴール直前で差し切り優勝した。勝ちタイム1分10秒5。3着には6番人気サンエムパームが入線している。
ダイワディライトは美浦・二ノ宮敬宇厩舎の5歳牡馬で、父アフリート、母ロンドンブリッジ(母の父ドクターデヴィアス)。通算成績は8戦5勝となった。
【レース後のコメント】
1着 8番ダイワディライト(北村宏司騎手)
「速い馬がいたので、少し動かしながらの追走でしたが、4コーナーを周るときには前を捕らえられる手応えが十分にありました。終いもしっかり伸びていますし、強い競馬でした」
2着 2番トウショウガナー(奥平雅士調教師)
「やはり相手が一枚も二枚も上でしたね。あんなところから外に出して差し切ってしまうんですから。こっちもよく頑張っているのですが」
5着 3番ヒシオフェンス(後藤浩輝騎手)
「思ったより流れが落ち着いてしまいましたね。もう少し流れてくれるかと思っていたんですが……」
6着 6番グレイトフルタイム(吉田豊騎手)
「ブリンカーを外した効果に期待していたのですが、モタモタしてしまいました。終いは伸びているんですが……。ここ2戦は外枠からのスタートでかかってしまっているので、内で砂を被らせながら行ければ折り合えると思います」
【寒竹賞】(中山)~クラシック見えた!ベストメンバー差し切り勝ち [News]
2009/01/04(日) 15:48
中山9Rの寒竹賞(3歳500万下・芝2000m)は、道中中団を進んだ2番人気ベストメンバー(後藤浩輝騎手)が直線で先行勢を差し切り優勝した。勝ちタイム2分0秒7。2着には5番人気ピースオブラック、3着には1番人気メイショウパルマが入線している。
ベストメンバーは栗東・宮本博厩舎の3歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母グレートキャティ(母の父サクラユタカオー)。通算成績は3戦2勝となった。
【レース後のコメント】
1着 1番ベストメンバー(後藤浩輝騎手)
「栗東で調教に乗ったときから走ると思っていたので、自信を持って乗りました。前へ行くと不安がるので、目標を作って後ろから行きました。エネルギーもたまっていたし、届くと思って乗りました。皐月賞と同じコースで、それをイメージして乗りました」
2着 6番ピースオブラック(大野拓弥騎手)
「流れも速く、展開が向きましたね。この馬も素軽くなって、反応も良く、終いもよく伸びてくれました。牝馬でこのメンバーでこれだけやれたのですから、楽しみです」
3着 2番メイショウパルマ(内田博幸騎手)
「内々をロスなく周って、最後も勝ち馬と並んで上がってきたけど、あっさりかわされちゃったね」
4着 9番タイフーンルビー(吉田豊騎手)
「前回バテてしまったので、脚を使わせる競馬をしましたが、坂で止まってしまいましたね」









