【京都金杯】(京都、5日)~前日売り1番人気はアドマイヤオーラ [News]
2009/01/04(日) 17:45
明日5日(月)に京都競馬場で行われる第47回スポーツニッポン賞京都金杯(4歳上GIIIハンデ・芝1600m外回り)の前日発売上位人気(17:00現在)は以下の通り。
【単勝】
1番 アドマイヤオーラ 3.9倍
5番 ファリダット 6.0倍
2番 マルカシェンク 8.0倍
7番 ショウナンアルバ 8.0倍
13番 バトルバニヤン 10.1倍
【馬連】
1=5 11.2倍
1=2 13.6倍
2=5 14.2倍
5=13 18.3倍
1=13 19.9倍
【馬単】
1→5 19.0倍
5→1 22.0倍
1→2 22.7倍
5→2 26.4倍
2→1 30.9倍
【3連複】
1=2=5 18.5倍
1=5=13 26.5倍
1=2=13 34.1倍
2=5=13 34.5倍
1=5=7 36.4倍
【3連単】
1→2→5 73.2倍
1→5→2 76.4倍
5→1→2 85.6倍
5→2→1 94.0倍
2→1→5 100.2倍
浜中俊騎手に開催日4日間の騎乗停止処分 [News]
2009/01/04(日) 17:25
4日(日)の京都10Rにおいて第6位で入線したサワヤカラスカル(浜中俊騎手)は、決勝線手前で急に外側へ斜行し、コスモラヴアゲインの走行を妨害したため14着に降着となった。なお、浜中俊騎手は平成21年1月10日から1月18日まで、開催日4日間の騎乗停止となっている。
柴田善臣騎手に開催日4日間の騎乗停止処分 [News]
2009/01/04(日) 17:22
4日(日)の中山5Rにおいて第1位で入線したトップキングダム(柴田善臣騎手)は、第2コーナーで急に内側へ斜行し、ナビエストークスの走行を妨害したため失格となった。なお、柴田善臣騎手は平成21年1月10日から1月18日まで、開催日4日間の騎乗停止となっている。
メイショウサムソン引退式を開催 [News]
2009/01/04(日) 17:18
4日(日)の昼休みに、京都競馬場ウイナーズサークルでメイショウサムソンの引退式が開催された。
【馬主:松本好雄氏のコメント】
「本日はご来場ありがとうございます。デビュー以来3年半、皆様の暖かいご声援、携わる方の暖かいご支援に支えられ、本日メイショウサムソンは引退します。いつかメイショウサムソンの子どもたちが活躍してくれることを願っております」
【高橋成忠調教師のコメント】
「瀬戸口調教師から大事な馬を引き継いだので、メイショウサムソンがその後も良い成績をあげられればと思っていました。天皇賞(春)を勝った瞬間は覚えていませんし、騎手時代に勝ったときより緊張しました。天皇賞(春)、天皇賞(秋)と勝ち、この馬の偉大さが改めてわかりました」
【瀬戸口勉元調教師のコメント】
「まさかフランスまで連れて行ってもらえるとは思いませんでした。凄い馬に巡り会えました」
【石橋守騎手のコメント】
「普通の馬だと思っていたのが、一戦ごとに強くなりました。こんな馬に巡り会えて幸せの一言です」
【武豊騎手のコメント】
「大変な馬に乗せてもらうことで、喜びより重圧の方が大きかったです。横綱として堂々と走り抜きました。心からお疲れ様と言いたいです」
【丸山雅夫調教助手のコメント】
「全般的におとなしい反面、デリケートなところもあり、人が寄ったら怖がるヤンチャな面がありましたが、それも今はいい思い出です」
【中田征男厩務員のコメント】
「大きな夢と感動をもらい、感謝の一言です。ヤンチャなところが段々と大人になりましたが、私もメイショウサムソンと共に成長できました」
【生産者:林孝輝氏のコメント】
「この場に立てるのもメイショウサムソンのおかげです」
【中山金杯】(中山)~今年も「一富士」!アドマイヤフジが2年連続で重賞制覇一番乗り [News]
2009/01/04(日) 16:57
中山11Rの第58回日刊スポーツ賞中山金杯(4歳上GIIIハンデ・芝2000m)は4番人気アドマイヤフジ(川田将雅騎手)が優勝、昨年に続き当レース2連覇となった。勝ちタイム1分58秒5。
先手を取ったのは11番人気ミヤビランベリ。アドマイヤフジらが先団を形成し、1番人気オペラブラーボ、2番人気ヤマニンキングリー、3番人気ネヴァブションらは中団でレースを進めた。ミヤビランベリは直線半ばまで逃げ粘ったものの、ゴール前でアドマイヤフジとヤマニンキングリーが急襲。最後はアドマイヤフジがヤマニンキングリーをクビ差抑えゴールした。ネヴァブションは5着、オペラブラーボは6着に敗れている。
アドマイヤフジは栗東・橋田満厩舎の7歳牡馬で、父アドマイヤベガ、母アドマイヤラピス(母の父Be My Guest)。通算成績は29戦6勝となった。
【レース後のコメント】
1着 1番アドマイヤフジ(川田将雅騎手)
「気持ちよく行かせられればと思っていましたが、スムーズに運べました。4コーナーで少しズブいところを見せたのですが、追い出してからはしっかり伸びてくれました。58キロを背負っても力があるので、このぐらいは走れる馬です。去年、この馬で大きいところに出してもらえましたが、結果が出せなかったので、今年はいい結果が出せるように頑張りたいですね」
2着 10番ヤマニンキングリー(藤田伸二騎手)
「1コーナーあたりでペースが速くなったときに、ついて行けなかった。少しズブくなってきたのかな。最後は届くと思った。秋には菊花賞にも出たように、力をつけてきているよ」
3着 12番ミヤビランベリ(吉田豊騎手)
「右回りは走るね。本当はもう少し後ろが牽制してくれると良かったけど、いいペースで流れていたし、後ろから早めについて来られたからね……。ま、この時計でよく頑張っていたと思う」
4着 4番マイネルキッツ(松岡正海騎手)
「もう少し前に行きたかったが、行けなかった。最後伸びているだけに残念です」
6着 2番オペラブラーボ(蛯名正義騎手)
「道中はスムーズに運べたのですが、4コーナーの出口でちょっとモタついて、そこで前と離されてしまいました。直線の短い中山で、ああして離されたのは痛かったですね。でも、そんなに大きく負けたわけではないですし、重賞で強い馬とモマれれば変わってくると思います。まだまだ良くなる馬ですし、決して悲観する内容じゃないですよ」
7着 6番キングストレイル(田中勝春騎手)
「4コーナーまでは問題なかったけど、そこから馬群に入って行けなかった」
【アラカルト】
■連覇
アドマイヤフジが昨年に続き2連覇を達成。中山金杯の連覇は96年、97年のベストタイアップ以来、史上2頭目。
■騎手も連覇
川田将雅騎手も昨年に続き中山金杯2連覇。97年、98年の岡部幸雄騎手以来、史上4人目の快挙。
■調教師も連覇
橋田満調教師も昨年に続き中山金杯2連覇。96年、97年の松山康久調教師以来、史上3人目の快挙。
■7歳馬
7歳馬の中山金杯優勝は94年のヒダカハヤト以来で、これが2回目。
■トップハンデ
トップハンデ馬の勝利は06年のヴィータローザ以来で、これが7回目。
■タイレコード
勝ちタイム1分58秒5は、中山芝2000mのタイレコードである。










