北村友一騎手、復帰後初勝利 [News]
2022/06/26(日) 18:01

阪神10Rで、16番オーヴァーネクサスが1着となり、北村友一騎手は復帰後初勝利となった。

北村友一騎手のコメント
「ホッとしました。その言葉が一番に出ます。正直もっと早く勝たなければいけないと思っていましたし、結果の出せない自分に歯がゆさを感じていました。競馬は難しいと思いましたが、考えれば考えるほどより難しさを実感していました。今日は新馬戦も良い馬に乗せてもらいながら結果を出せず、このレースが今日の最後でしたが、ある意味開き直って乗りました。また来週切りかえてさらにパワーアップできるよう頑張っていきたいと思います。ゴールを過ぎて、拍手が沸いていたので、お客様にも祝福して頂いていることを感じ感謝の気持ちを持ちました。これからの感謝の気持ちを忘れず努力を続けていきたいと思います」

【花のみちS】(阪神)オーヴァーネクサスが外から一気の差し脚で他の馬を差し切り勝利 [News]
2022/06/26(日) 17:40

阪神10Rの花のみちステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1400m)は4番人気オーヴァーネクサス(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒4(良)。半馬身差の2着に1番人気ローウェル、さらにクビ差の3着に5番人気ゴダイリキが入った。

オーヴァーネクサスは栗東・松下武士厩舎の5歳牡馬で、父キズナ、母オーヴァーアンダー(母の父Seeking the Gold)。通算成績は13戦4勝。

レース後のコメント
1着 オーヴァーネクサス(北村友一騎手)
「レースのVTRを見て、前走は負けましたが敗因が明確でしたしうまく乗れればチャンスはあると思っていました。大外枠が功を奏して、からまれずに4コーナーまで運べました。あとは追い出すと馬の力でしっかり反応してくれました」

2着 ローウェル(坂井瑠星騎手)
「いつも通りに行って、リズム良く運べました。最後押し切ったと思ったのですがあと一歩でした」

3着 ゴダイリキ(C.ルメール騎手)
「すごく良い競馬ができました。3、4コーナーでペースが遅くなり、そこで外を回る形になってしまいました。それ以外は良い内容でした」

4着 ニホンピロランド(小牧太騎手)
「今までなら勝ちパターンのレースでしたが今日はメンバーが強かったです。この馬自身は使いつつ良くなると思います」

柴田未崎騎手の最終騎乗後のコメント [News]
2022/06/26(日) 17:34

柴田未崎騎手(栗東・飯田雄三厩舎)は、26日の阪神12レース(ハクサンライラック・4着)が最後の騎乗となった。JRA通算成績は3173戦94勝。引退後は大橋勇樹厩舎で調教助手となる予定。

【柴田未崎騎手のコメント】
「今は未練なく、やり切ったという気持ちです。2度目の引退なのに、これだけ多くの方々からご声援をいただき、ありがたく思います。(復帰から)8年間という期間でしたが、支援してくださった全ての方々に感謝したいと思います。
 今後は、別の立場で競馬界を盛り上げていきたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします」

(JRA発表)

【甲州街道S】(東京)好スタート好ダッシュからハナを取ったメイショウマサヒメが逃げ切り勝ち [News]
2022/06/26(日) 17:22

東京10Rの甲州街道ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1600m)は7番人気メイショウマサヒメ(荻野極騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒3(良)。3/4馬身差の2着に4番人気ボルサリーノ、さらに半馬身差の3着に3番人気エターナリーが入った。

メイショウマサヒメは栗東・本田優厩舎の5歳牝馬で、父パイロ、母ヴィトンクイーン(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は32戦4勝。

レース後のコメント
1着 メイショウマサヒメ(荻野極騎手)
「スタートをポンと出て持ったまま手応え良く直線を向くことができました。ラストもしっかり伸びてくれました。1600mでも気を抜かず走り切ってくれました」

2着 ボルサリーノ(木幡巧也騎手)
「良い競馬をしています。軽量馬に上手く逃げられてしまいました。抜け出す手応えがありながら気難しさも出しますが、力のある馬です」

4着 ガンダルフ(戸崎圭太騎手)
「初ダートでしたが砂を嫌がらずに上手に走っていました。芝もダートも両方やれるのではないでしょうか」

5着 スノームーン(菅原明良騎手)
「状態がすごく良く感じました。砂を被りながらも我慢していました。こういう競馬ができれば幅が広がります」

【宝塚記念】(阪神)好スタートから2番手で競馬を進めたタイトルホルダーが直線早目に抜け出しGI2連勝 [News]
2022/06/26(日) 16:38

阪神11Rの第63回宝塚記念(3歳以上・GI・芝2200m)は2番人気タイトルホルダー(横山和生騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分09秒7(良)。2馬身差の2着に5番人気ヒシイグアス、さらに2馬身差の3着に4番人気デアリングタクトが入った。

タイトルホルダーは美浦・栗田徹厩舎の4歳牡馬で、父ドゥラメンテ、母メーヴェ(母の父Motivator)。通算成績は12戦6勝。

レース後のコメント
1着 タイトルホルダー(横山和生騎手)
「凄く支持して頂いていましたし、緊張はしていませんが、良い結果を出さなければと思っていました。乗せていただいたのが4回目でタイトルホルダーとの走りとかリズム良く走れる雰囲気はしっかりつかめていました。しっかり出して行ってそれでも来るなら来いというつもりで行きました。ペースは速かったかもしれませんが、この子と一緒にリズム良く走れればきっといい結果はついてくると思ったので僕が怯まないように馬を信じて一緒に走って行きました。何回も乗せてもらっているのでリズム良く直線に向ければタイトルホルダーは頑張ってくれます。直線はしっかり脚が残っていましたし、これは良いんじゃないかと思っていました。成長してすごく良くなってる途中だと思うので世界は甘くないと思いますが一緒に頑張って僕も成長しなきゃなと思います」

2着 ヒシイグアス(D.レーン騎手)
「良いスタートを切って、満足できるポジションで進めることができました。手応えも良かったです。4コーナーを回って、勝ち負けできる手応えでした。直線に入ってスペースができましたが、前の馬(タイトルホルダー)が強すぎました。このペースで差すことができませんでした。一生懸命走っています」

3着 デアリングタクト(松山弘平騎手)
「悔しいですね。馬は徐々に上向いていましたし、何とか結果を出したかったです。スタートを上手に出て、中団で流れに乗れて、自分の競馬ができました。最後も見せ場を作ってくれました。すごい馬だと思います。この後は無事に行って欲しいですし、またこの馬と一緒に走りたいです。このメンバーでやれることを証明できましたし、秋にはさらに良くなって帰って来てくれると思います」

4着 ディープボンド(和田竜二騎手)
「タイトルホルダーをマークして行こうというプランでした。外枠もあって、迫るところまで行ったのですがペースも速く勝負どころで加速できないし、この距離で真っ向勝負で力を出し切ったのでお疲れ様と言いたいですね。この馬はバテても止まってもいません」

5着 マイネルファンロン(M.デムーロ騎手)
「今年のGIの中で一番(騎乗していて)楽しかったです。4コーナーでは抜群の手応えでした。最後は苦しくなりましたが、馬は一生懸命走っていました」

6着 エフフォーリア(横山武史騎手)
「ペースが速すぎてついて行くのに精一杯でした。向正面で鞭を入れるぐらいで、ついていけなかったです。ここまで速いと溜めることができず、抱える暇もなく直線を迎えてしまいました」

8着 パンサラッサ(吉田豊騎手)
「スタートはこういうときもあります。1コーナーまでには気分良く行けましたが、あとは自分のペースでと思いました。やはり後ろからあれだけ早く来られると・・・。自分のペースで淡々と行ってはいるんですが、ラスト1Fで止まっているという感じではありません。最後は伸びるというよりは踏ん張るという感じですからね。そこまでにセーフティーリードが欲しいですからね。勝ち馬が自分のペースで来ましたから、きつかったです。もっと渋る馬場になったらどうかという思いはあります。ベストは2000mぐらいの距離ですね」

10着 ギベオン(西村淳也騎手)
「良いポジションで競馬ができましたが、3コーナー過ぎくらいから一杯一杯でした。一生懸命頑張って走っています」

11着 ポタジェ(吉田隼人騎手)
「返し馬の一歩目が弾んで行きませんでした。明らかに前走とは違いました。ペースも速くじっくり行きました。向正面エフフォーリアとデアリングタクトを見る形で良いかなと思いましたが動けませんでした」

12着 グロリアムンディ(福永祐一騎手)
「3コーナー4コーナーは良い手応えで回ってきました。やはり良馬場ならトップスピードが足りない感じですね。重馬場ならもう少しやれてたと思うだけに残念ではありますが良いチャレンジでした」

14着 アリーヴォ(武豊騎手)
「ペースが速くてついて行くのに精一杯でした」

16着 アフリカンゴールド(国分恭介騎手)
「ペースも速かったですね。抱えていく感じの方が良いですね。集中が途中で途切れてしまいました」

【舞子特別】(阪神)インフィナイトが好スタートからそのまま逃げ切って勝利 [News]
2022/06/26(日) 16:23

阪神9Rの舞子特別(3歳以上2勝クラス・芝1400m)は10番人気インフィナイト(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒5(良)。3/4馬身差の2着に6番人気メイショウベッピン、さらにクビ差の3着に1番人気ルピナスリードが入った。

インフィナイトは栗東・音無秀孝厩舎の4歳牝馬で、父モーリス、母モルガナイト(母の父アグネスデジタル)。通算成績は11戦2勝。

レース後のコメント
1着 インフィナイト(坂井瑠星騎手)
「ハナに行って欲しいという指示でその通りに運べました。この条件が良かったと思いますし、最後までよく頑張ってくれました」

2着 メイショウベッピン(団野大成騎手)
「使いづめで来ていますが体に硬さも感じませんでした。最近所作が大人っぽくなって、実際そんな感じでした。このような馬場も苦にしないと思います。最後も伸びてはいますがじわじわという感じなのであともう1Fはあってもと思います」

3着 ルピナスリード(池添謙一騎手)
「良い形でポジションを取れましたし、折り合いもついてリズム良く走れました。直線に向いた時は反応してくれたので、交わせるかなという勢いでしたが、並びかけるところまで行って、自分の方が苦しくなって頭が坂の途中で上がってしまったので、最後は止まりました。もう少し使えるようになってくれば良いかなと思います。まだ3歳のこの時期でしたし、もう少し良くなってくればもっとやれると思います」

4着 アルママ(C.ルメール騎手)
「長い休み明けでしたが、勝ち馬の後ろ、良いポジションでレースができました。よく頑張ってくれましたが、最後までペースが同じでした。加速しませんでした。休み明けですし、使って良くなりそうです」

【八ヶ岳特別】(東京)ノワールドゥジェが人気に応えて勝利 [News]
2022/06/26(日) 16:15

東京9Rの八ヶ岳特別(3歳以上2勝クラス・芝1800m)は1番人気ノワールドゥジェ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒4(良)。1馬身半差の2着に5番人気ミトロジー、さらに半馬身差の3着に3番人気ジュンブルースカイが入った。

ノワールドゥジェは美浦・宮田敬介厩舎の4歳牝馬で、父ハーツクライ、母プチノワール(母の父Singspiel)。通算成績は12戦3勝。

レース後のコメント
1着 ノワールドゥジェ(戸崎圭太騎手)
「元々レースが上手ですし、良いスタートを切ってリズム良く行けました。最後しっかり反応してくれましたし、良かったです」

2着 ミトロジー(尾関知人調教師)
「体調が良さそうでした。昨日チークピーシーズをつけてみたら良さそうだったので、足りない部分を補えればと思いつけてみました。効果を感じられました。ジョッキーもこの馬の特徴を上手く把握して乗ってくれました。この時計で走れていますし、良いパフォーマンスを見せてくれました」

3着 ジュンブルースカイ(岩田望来騎手)
「ポジションが一つ後ろになってしまいました。それが最後の着差になってしまいました。このクラスではやれているのですが、展開次第だと思います」

【松前特別】(函館)ビューティーウェイが外から差し切って勝利 [News]
2022/06/26(日) 16:04

函館9Rの松前特別(3歳以上2勝クラス・芝2000m)は6番人気ビューティーウェイ(松田大作騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒3(良)。クビ差の2着に5番人気スズカノロッソ、さらに3/4馬身差の3着に4番人気カフジアスールが入った。

ビューティーウェイは栗東・須貝尚介厩舎の4歳牝馬で、父ジャスタウェイ、母セルキス(母の父Monsun)。通算成績は12戦3勝。

レース後のコメント
1着 ビューティーウェイ(松田大作騎手)
「馬の状態をはじめ何もかもが良かったです。初めて騎乗しましたが、見ていた感じよりスタートも良く、追走も楽でした。ゴーサインにもジリジリですが、しっかりと反応してくれました」

2着 スズカノロッソ(丹内祐次騎手)
「今日こそはと思っていましたがもう少しでした」

3着 カフジアスール(角田大和騎手)
「初勝利を挙げた馬ですから気合いが入っていました。勝った時と同じ理想的な競馬ができましたが、勝った馬は強かったです。でも、とても良い馬で崩れません」

5着 リンフレスカンテ(岩田康誠騎手)
「一発を狙っていたのですが、ペースに巻き込まれたり外を回ってしまったり、中途半端な競馬になってしまいました。それでも5着ですから力があります」

【城崎特別】(阪神)アルナシームが人気に応えて勝利 [News]
2022/06/26(日) 15:49

阪神8Rの城崎特別(3歳以上1勝クラス・芝1800m)は1番人気アルナシーム(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒2(良)。半馬身差の2着に5番人気サンストックトン、さらに1馬身半差の3着に6番人気サンライズヘルメスが入った。

アルナシームは栗東・橋口慎介厩舎の3歳牡馬で、父モーリス、母ジュベルアリ(母の父ディープインパクト)。通算成績は6戦2勝。

レース後のコメント
1着 アルナシーム(福永祐一騎手)
「完勝でした。競馬も上手に立ち回りました。またここからです」

2着 サンストックトン(横山武史騎手)
「アウェーという状況でよく頑張りました。まだ成長途上の所がありますが、外々を回っても前を追い詰めました。良いものを持っていますし、これからの成長に期待したいです」

3着 サンライズヘルメス(幸英明騎手)
「もう少しリラックスして走れたらいいですが、力のある馬ですし、このクラスはすぐ勝ち上がれると思います」

5着 エバーシャドネー(藤岡康太騎手)
「駐立は大人しかったのですが、他の馬が突進したのにつられて、タイミングの悪いスタートになってしまいました。それでも無理せず好位を取ることができて、リズムは悪くありませんでしたが、直線は手応えほど反応がなかったです」

【メイクデビュー】(東京5R)大外からミシシッピテソーロが突き抜けて新馬勝ち [News]
2022/06/26(日) 14:40

東京5Rのメイクデビュー(芝1600m)は7番人気ミシシッピテソーロ(木幡巧也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒7(良)。1馬身差の2着に3番人気サトノヴィレ、さらにクビ差の3着に10番人気サイモンオリーブが入った。

ミシシッピテソーロは美浦・畠山吉宏厩舎の2歳牝馬で、父ダノンバラード、母ハピネスフォーユー(母の父A.P. Indy)。通算成績は1戦1勝。

レース後のコメント
1着 ミシシッピテソーロ(木幡巧也騎手)
「良い競馬でした。調教に一回乗りましたが楽でした。追ってから伸びるか不安でしたがレースでは弾けてくれました。レースでは落ち着いていました。センスが良くどんなレースでも出来そうで、いろんな競馬を試してみたいと思います」

2着 サトノヴィレ(三浦皇成騎手)
「口向きなど難しいところがあり、馬具を工夫していましたがレースで走り出したら冷静でした。まだ調教でビッシリとやっていないので最初はもたつきましたが最後は盛り返してくれました。今日くらい冷静に走れたらいいと思います」

3着 サイモンオリーブ(菊沢一樹騎手)
「初めて乗りました。追い切りの感触が良いと聞いていたので楽しみにしていました。センスの良い馬で最後までしぶとく頑張ってくれました」

4着 クレイプマートル(杉原誠人騎手)
「頑張ってくれました。スタートは良いのですが、二の脚がつきませんでした。まだ幼い走りをしていますが、直線ではオッと思うところがありました。体が固まってくるのはまだ先で、これからの馬だと思います」

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