JRA、来夏から競走条件の呼称を変更 [News]
2018/06/25(月) 15:17

JRAは25日、平成31年(2019年)度に夏季競馬から降級制度を廃止することに伴い、原則として勝利度数によるクラス分け(競走条件)となることから、呼称を変更すると発表した。

これまでの500万円以下は「1勝クラス」、1000万円以下は「2勝クラス」、1600万円以下は「3勝クラス」となる。新馬・未勝利・オープンについてはこれまでどおりの表記とする。

呼称変更は降級制度が廃止される平成31年(2019年)度から実施される。なお、新しい呼称へのスムーズな移行のため、当面の間、現行の「500万円以下、1000万円以下、1600万円以下」を併記する。

(JRA発表)

坂井瑠星騎手のオーストラリアでの騎乗成績(6月24日) [News]
2018/06/24(日) 18:18

坂井瑠星騎手(栗東・矢作芳人厩舎)の6月24日(日)のオーストラリアでの騎乗成績は以下の通り。

ポートオーガスタ競馬場(オーストラリア)
1R 一般レース(ダート1396m) マンティラ 3着(8頭)
2R 一般レース(ダート1498m) フィン 1着(11頭)
5R 一般レース(ダート1100m) インパルスバイ 2着(8頭)
6R 一般レース(ダート1396m) イッツフレッド 6着(9頭)
7R 一般レース(ダート1867m) イッツハンフリー 2着(11頭)
8R 一般レース(ダート1600m) アンクルケネス 2着(12頭)

(JRA発表による)

【ジャパンダートダービー】(大井、7月11日)~JRA所属の出走予定馬及び補欠馬について [News]
2018/06/24(日) 18:09

7月11日(水)、大井競馬場で行われる第20回ジャパンダートダービー(JpnI、3歳、ダート2000m)に出走予定のJRA所属馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手名)
オメガパフューム (未定)
グレートタイム  (未定)
テーオーエナジー (岩田康誠)
ドンフォルティス (未定)
バイラ      (和田竜二)
ハーベストムーン (戸崎圭太)
ルヴァンスレーヴ (M.デムーロ)

補欠馬(予定騎手名)
ビッグスモーキー (未定)
イダペガサス   (未定)
アルクトス    (田辺裕信)

(JRA発表による)

【CBC賞】登録馬~スノードラゴンなど18頭 [News]
2018/06/24(日) 18:00

7月1日(日)、中京競馬場で行われる第54回CBC賞(GIII、3歳以上、ハンデ、芝1200m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)
スノードラゴン
ダイメイプリンセス
ペイシャフェリシタ
ワンスインナムーン
アサクサゲンキ

ダイメイフジ
トウショウピスト
フミノムーン
トーキングドラム
ナリタスターワン

グレイトチャーター
セカンドテーブル
アレスバローズ
コウエイタケル
ナガラフラワー

アクティブミノル
レーヴムーン
トシザキミ

【ラジオNIKKEI賞】登録馬~メイショウテッコンなど14頭 [News]
2018/06/24(日) 17:55

7月1日(日)、福島競馬場で行われる第67回ラジオNIKKEI賞(GIII、3歳、ハンデ、芝1800m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:14頭】(フルゲート:16頭)
メイショウテッコン
ケイティクレバー
キボウノダイチ
キューグレーダー
グレンガリー

フィエールマン
マイハートビート
ラムセスバローズ
ロードアクシス
ロードライト

イェッツト
エイムアンドエンド
シセイヒテン
マルターズルーメン

武豊騎手、JRA・GI競走500回騎乗達成 [News]
2018/06/24(日) 17:51

武豊騎手は、宝塚記念(GI)でダンビュライトに騎乗し、中央競馬史上初のJRA・GI競走500回騎乗を達成した。

~武豊騎手のコメント~
「500回も騎乗出来たということは、それだけ騎乗依頼を受けたということで、関係者の皆様に感謝しています。もっともっとこの数字も増やしていけるよう頑張っていきたいです」

【リボン賞】(阪神)~ドラゴンカップが3勝目挙げる [News]
2018/06/24(日) 17:45

阪神12Rのリボン賞(3歳以上1000万下、ダート1800m)は5番人気ドラゴンカップ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒4(重)。1馬身差2着に4番人気ダイワインパルス、さらにクビ差で3着に6番人気ナムラヘラクレスが入った。

ドラゴンカップは栗東・角居勝彦厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母シルヴァーカップ(母の父Almutawakel)。通算成績は14戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ドラゴンカップ(戸崎騎手)
「前走は馬群を見る感じで進みが良くありませんでしたが、今回、ブリンカーを着けて変わってきました。進みも良く、競馬も上手になっていました」

2着 ダイワインパルス(M.デムーロ騎手)
「よく頑張っています。直線へ向いた時は勝つと思いましたが、初めてのコースで坂が堪えたようです。でも、いい馬です」

7着 ヒラボクラターシュ(福永騎手)
「初めてのシチュエーションで馬が戸惑って、いつもの能力が出せませんでした」

【宝塚記念】(阪神)~ミッキーロケットが待望のGI初制覇 [News]
2018/06/24(日) 17:34

阪神11Rの第59回宝塚記念(GI、3歳以上、芝2200m)は7番人気ミッキーロケット(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分11秒6(稍重)。クビ差2着に10番人気ワーザー、さらに3馬身差で3着に12番人気ノーブルマーズが入った。

ミッキーロケットは栗東・音無秀孝厩舎の5歳牡馬で、父キングカメハメハ、母マネーキャントバイミーラヴ(母の父Pivotal)。通算成績は22戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ミッキーロケット(和田騎手)
「馬場が乾いたので、内のいいところを通ろうと思っていました。スタートが上手で、それが心強かったです。前は流れていましたが、勝負どころでついて行ければ直線は頑張ってくれる馬です。長くコンビを組んでいますし、特長を生かせました。最後まで脚色も変わらず、すごい馬です。(17年ぶりのGI勝利について)長かったです。テイエムオペラオーが後押ししてくれました。胸を張ってオペラオーのところに行きたいと思います」

2着 ワーザー(H.ボウマン騎手)
「もう1回レースを使っていれば良かったかもしれません。香港の流れより、今日のような流れの方が合うのかもしれません。馬場は軟らかい方がいいのですが、今日のようなしっかりした馬場も合うようです。この馬は世界レベルの馬だと思います」

(J.ムーア調教師)
「シーズン初めに思うようにレースを使えなかったことや、体重減もあったので、準備が万端であれば勝てたかもしれません。2着は嫌いですが、馬のパフォーマンスには大満足しています」

3着 ノーブルマーズ(高倉騎手)
「もう少し前に行けると思っていましたが、ハイペースで馬が行きたがらなかったので、馬の走りたいように走らせました。この大舞台でよく頑張ってくれましたが、悔しいです。でも、充実して本格化してきたと思いますし、これからも楽しみです」

4着 ヴィブロス(福永騎手)
「リラックスさせるのに時間が掛かりました。こんなに行きたがるとは思いませんでした。スタートして隣の馬に来られてスイッチが入ってしまったところもありますが、とにかく力んでしまいました。それでも頑張っているのですが...」

5着 ダンビュライト(武豊騎手)
「3~4コーナーでゴチャついてしまいました。出来れば内ラチ沿いを通りたかったのですが...すごく残念です」

6着 サトノダイヤモンド(ルメール騎手)
「4コーナーでバテた馬の後ろになってしまい、抜け出すことが出来ませんでした。道中で早めに動いた分、最後は伸びがありませんでした。コンディションは悪くなかったと思います」

7着 ステファノス(岩田騎手)
「行きっぷり良く、いい手応えで回って来られました。直線、割って来られるかと思いましたが、ラスト1ハロンで止まってしまいました」

8着 キセキ(M.デムーロ騎手)
「折り合いは問題なかったです。今回は内側から伸びるケースが多かったので、内に入れましたが、外を回らせれば良かったかもしれません」

9着 パフォーマプロミス(戸崎騎手)
「馬の感じは良かったです。ただ、いつもの行きっぷりがありませんでした。今日の馬場が合わなかったのかもしれません」

10着 スマートレイアー(松山騎手)
「スタートが良くて、前の位置取りで流れに乗れました。それでも勝負どころでは苦しくなってしまいました」

12着 サトノクラウン(石橋脩騎手)
「いざ、勝負どころで行こうとした時、馬が動いてくれませんでした。馬の気持ちを最後に頑張るように仕向けられませんでした」

13着 アルバート(藤岡康騎手)
「前へと促して行ったのですが、後方からになり、リズムに乗れないままレースが終わった感じです」

14着 ゼーヴィント(池添騎手)
「ハミを乗せて行こうと思い、気合いを入れて好位を取りに行きましたが、3コーナー過ぎに一杯一杯になってしまいました。そこから反応してくれませんでした」

【津軽海峡特別】(函館)~長期休養明けウェスタールンドが制す [News]
2018/06/24(日) 17:00

函館12Rの津軽海峡特別(3歳以上1000万下、ダート1700m)は6番人気ウェスタールンド(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒0(良)。1馬身3/4差2着に2番人気サトノプライム、さらに2馬身1/2差で3着に11番人気エンクエントロスが入った。

ウェスタールンドは栗東・佐々木晶三厩舎の6歳セン馬で、父ネオユニヴァース、母ユーアンミー(母の父Marquetry)。通算成績は21戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 ウェスタールンド(藤岡佑騎手)
「超久々のレースでしたが、乗り込まれて仕上がりは悪くないと聞いていました。それでも初めてのダートを含めてどれだけやれるか半信半疑でした。終わってみれば想像以上の強さでした。器用さがない馬なので、クラスが上がった方がレースはしやすいと思います」

2着 サトノプライム(古川騎手)
「先頭に立ってからも手応え十分で、この馬も直線でいい感じで伸びていたのですが、それを後ろから抜くのですから、今日は相手が強かったということでしょう」

6着 サウスザスナイパー(菊沢一樹騎手)
「後ろの馬に捲くられないように、うまくペースを上げてレースをしたつもりでしたが、マークされていた分でしょうか、外から来られた時に対応出来ませんでした。残念です」

【花のみちS】(阪神)~マテラスカイが人気に応える [News]
2018/06/24(日) 16:48

阪神10Rの花のみちステークス(3歳以上1600万下、ダート1200m)は1番人気マテラスカイ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒7(重)。3馬身1/2差2着に4番人気ヴェンジェンス、さらにクビ差で3着に5番人気ジープルメリアが入った。

マテラスカイは栗東・森秀行厩舎の4歳牡馬で、父Speightstown、母Mostaqeleh(母の父Rahy)。通算成績は18戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 マテラスカイ(武豊騎手)
「スタートが速く、スピードを生かす競馬をしました。ラストもしっかりしていて、力通りのレースでした」

2着 ヴェンジェンス(福永騎手)
「他の馬のキックバックを嫌がるところがありました。外に持ち出すといい脚を使ってくれました」

3着 ジープルメリア(幸騎手)
「スタートはこちらが速かったのですが、二の脚で勝ち馬にハナを奪われてしまいました。勝ち馬が強いです。追っかけて行った分、3着になってしまいました」

5着 ゼンノサーベイヤー(ルメール騎手)
「スタートが良く、いいポジションでレースが出来ました。ただ、ラスト100mで失速してしまいました。外枠がきつかったと思います」

全55661件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次の10件 ]