C.ルメール騎手がJRA年間100勝達成 [News]
2017/08/19(土) 17:17

札幌12レースで、6番スターオブペルシャが1着となり、C.ルメール騎手(栗東・フリー)は、3年連続3回目のJRA年間100勝を達成した。
本年の年間100勝達成は、戸崎圭太騎手、M.デムーロ騎手に続く3人目となる。

~C.ルメール騎手のコメント~
「インタビューの時間が長くとれる最終レースで年間100勝を達成することができました。藤沢和雄厩舎の馬で達成しましたが、オークスと日本ダービー両方を勝ったように、今年はとてもいいコンビネーションです。ソウルスターリングやレイデオロは強い馬ですから、秋も楽しみです。札幌競馬場はとても綺麗で、ヨーロッパの芝に似ています。これからも年間100勝を達成していきたいです」

(JRA発表による)

【TVQ杯】(小倉)~タガノヴェローナがしぶとく粘り押し切る [News]
2017/08/19(土) 17:11

小倉11RのTVQ杯(3歳以上1000万下・ダート1700m)は4番人気タガノヴェローナ(藤懸貴志騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒9(稍重)。クビ差の2着に9番人気タイマツリ、さらに1馬身半差の3着に1番人気ビスカリアが入った。

タガノヴェローナは栗東・中村均厩舎の3歳牝馬で、父クロフネ、母タガノレヴェントン(母の父キングカメハメハ)。通算成績は9戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 タガノヴェローナ(藤懸貴志騎手)
「強かったと思います。展開も逃げ馬がいて、外もそれほど来なかったので気分良く2番手からのレースが出来ました。3コーナー手前から早めに動いてきた馬を牽制したらペースも上がったのですが、このまま踏ん張ってくれという気持ちでした。内から2着馬が来ても盛り返してくれました。癖がなく乗りやすい馬、まだ良くなります」

2着 タイマツリ(森裕太朗騎手)
「頑張りました。内々のいいところを通りながら最後まで体力を温存しましたが、前の馬にやられました。でも特別でもこれだけのレースをしてくれましたから、地道にこういったレースを続けたら、チャンスがあると思います」

3着 ビスカリア(松山弘平騎手)
「中団でいい位置から流れに乗れました。最後は勝ち馬から離されてしまいました」

4着 トーコーグリーン(幸英明騎手)
「ノドの手術明けでしたが、道中もレース後もその点は問題ありませんでした。普通に走れたら力はある馬です。次が楽しみです」

7着 タガノグルナ(鮫島良太騎手)
「楽に先手を取れたのですが、3コーナーから勝ち馬に抵抗できませんでした。でもまだキャリアの浅い3歳ですから。まだ良くなりそうです」

【石狩特別】(札幌)~スターオブペルシャが好位から突き抜け快勝 [News]
2017/08/19(土) 16:56

札幌12Rの石狩特別(3歳以上500万下・芝1500m)は2番人気スターオブペルシャ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分29秒2(良)。2馬身半差の2着に4番人気キングリッド、さらにクビ差の3着に6番人気キタアルプスが入った。

スターオブペルシャは美浦・藤沢和雄厩舎の4歳セン馬で、父ダイワメジャー、母ターフローズ(母の父Big Shuffle)。通算成績は16戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 スターオブペルシャ(C.ルメール騎手)
「楽勝でした。藤沢厩舎とはいいコンビネーションです」

2着 キングリッド(丸山元気騎手)
「攻め馬通り走ってくれました。まだ子供なので、もっと経験を積む必要があります」

3着 キタアルプス(井上幹太騎手)
「スタートのやり直しでテンションが上がってしまいました。4~5番手のつもりでしたが、行く馬がいなかったので自然にハナに行く形になりました。もうちょっと落ち着いて欲しいです」

4着 サフランハート(福永祐一騎手)
「この距離だとチークピーシズが効きすぎてしまいます。テンションが上がっていましたし、追ってからも伸びがいま一つでした」

【日本海S】(新潟)~グランアルマダが二枚腰を発揮し逃げ切る [News]
2017/08/19(土) 16:31

新潟11Rの日本海ステークス(3歳以上1600万下・芝2200m)は3番人気グランアルマダ(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分12秒3(良)。半馬身差の2着に1番人気ゼウスバローズ、さらに半馬身差の3着に6番人気トレジャーマップが入った。

グランアルマダは栗東・西園正都厩舎の5歳牡馬で、父ダイワメジャー、母レディスキッパー(母の父クロフネ)。通算成績は22戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 グランアルマダ(石橋脩騎手)
「行く気を出して行かないと仕方がありませんので、出して行って他の馬の動きを見ていきました。向正面は淡々とペースを刻んで行きました。3コーナーで自力では動き切れなかったかもしれないところ、他の馬が動いてくれて、踏んで行けたのが差されなかった要因だと思います。うまく行けば、このくらいの力はあるのだと思います」

2着 ゼウスバローズ(戸崎圭太騎手)
「ペースがもう少し遅ければいい脚が使えたかもしれませんが、それでも伸びています」

3着 トレジャーマップ(丸田恭介騎手)
「よく頑張ってくれていますが、前を捕まえ切れませんでした」

【札幌日刊スポーツ杯】(札幌)~洋芝巧者リッジマンがマクリを決めて勝利 [News]
2017/08/19(土) 16:23

札幌11Rの札幌日刊スポーツ杯(3歳以上1000万下・芝2600m)は5番人気リッジマン(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分40秒9(良)。1馬身3/4差の2着に2番人気ウインヴォラーレ、さらに半馬身差の3着に1番人気アドマイヤウイナーが入った。

リッジマンは栗東・庄野靖志厩舎の4歳牡馬で、父スウェプトオーヴァーボード、母アドマイヤモンロー(母の父Caerleon)。通算成績は18戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 リッジマン(蛯名正義騎手)
「ずっと調教に乗っていて、状態が良いのは分かっていました。入場してからポケットに行くときの雰囲気が良くなっていました。前回は窮屈な競馬になってしまったので、今日はスムーズに走らせようと心がけ、うまくいきました。強い競馬でした」

2着 ウインヴォラーレ(C.ルメール騎手)
「一生懸命走っていて、よく伸びました。2400m以上の距離で1000万条件を勝てる馬です」

【苗場特別】(新潟)~人気のディオスコリダーが好位から差し切り勝ち [News]
2017/08/19(土) 16:15

新潟10Rの苗場特別(3歳以上1000万下・ダート1200m)は1番人気ディオスコリダー(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒5(良)。1馬身3/4差の2着に7番人気キタサンガンバ、さらにハナ差の3着に11番人気ペイシャバラードが入った。

ディオスコリダーは栗東・高橋義忠厩舎の3歳牡馬で、父カネヒキリ、母エリモトゥデイ(母の父ワイルドラッシュ)。通算成績は8戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 ディオスコリダー(石橋脩騎手)
「力は確実にあると思っていました。ただレース前から入れ込みがすごくて心配しました。その点外枠なのもよかったですし、うまく3コーナーで息が入ったのも大きかったです。最後の伸びにつながってくれました」

2着 キタサンガンバ(吉田隼人騎手)
「自分の競馬が出来ましたが、勝った馬の決め手が上でした。1200mでも問題ありませんでした。よく頑張っていると思います」

3着 ペイシャバラード(三浦皇成騎手)
「ゲートも速かったですし、楽にハナに行けました。リズム良く自分の競馬はできたと思います。自分のレースが出来れば、このクラスでも通用すると思います」

9着 サヴィ(戸崎圭太騎手)
「まだ若さがあるのか、途中から前へ進んで行かなくなりました」

【英彦山特別】(小倉)~ウォータービルドが最後方からごぼう抜きでデビュー2連勝 [News]
2017/08/19(土) 16:05

小倉10Rの英彦山特別(3歳以上500万下・芝2000m)は3番人気ウォータービルド(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒8(良)。半馬身差の2着に6番人気サウンドパラダイス、さらに2馬身差の3着に2番人気タガノシャルドネが入った。

ウォータービルドは栗東・岡田稲男厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母ウォーターエナン(母の父Boston Harbor)。通算成績は2戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ウォータービルド(武豊騎手)
「まだ2戦目ですが、道中上がって行く脚は速いですし、能力の高さを感じる馬です。これから楽しみです」

2着 サウンドパラダイス(和田竜二騎手)
「勝負どころでごちゃついた時にうまく捌けず、大外一気のようなレースになってしまいました。うまく捌けていれば違ったのでしょうが、残念です」

3着 タガノシャルドネ(酒井学騎手)
「いつもは勝負どころで反応のあまり良くない馬ですが、今日は前が止まった分、早めに追い上げる形になりました。ビュッというイメージの脚を使う馬ではありませんが、広い馬場ならもっと力を出せると思います。馬も充実してきています」

4着 ブラックカード(M.デムーロ騎手)
「前回の中京競馬では、馬場の悪い内側をよく伸びました。今日は人気になっていましたし、外を回ってもやれると思ったのですが、手応えほど伸びませんでした。直線でフワッとするところがありました」

【出雲崎特別】(新潟)~コウキチョウサンが大外から豪快に差し切る [News]
2017/08/19(土) 15:33

新潟9Rの出雲崎特別(3歳以上500万下・芝2400m)は2番人気コウキチョウサン(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分27秒9(良)。クビ差の2着に6番人気インペリアルフィズ、さらにクビ差の3着に5番人気クレッシェンドラヴが入った。

コウキチョウサンは美浦・和田正一厩舎の4歳牡馬で、父ステイゴールド、母シャドウシルエット(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は21戦3勝。

~レース後のコメント~
1着 コウキチョウサン(戸崎圭太騎手)
「位置取りは後ろになりましたが、脚が溜まってくれました。いい脚を使ってくれました」

2着 インペリアルフィズ(田辺裕信騎手)
「乗った感じでは先頭に立つとソラを使います」

【富良野特別】(札幌)~伏兵ミスズダンディーが接戦を制す [News]
2017/08/19(土) 15:25

札幌10Rの富良野特別(3歳以上500万下・芝1800m)は9番人気ミスズダンディー(国分恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒9(良)。クビ差の2着に1番人気クィーンズベスト、さらにクビ差の3着に4番人気スパイクナードが入った。

ミスズダンディーは栗東・加藤敬二厩舎の5歳牡馬で、父アドマイヤムーン、母ティコティコタック(母の父サツカーボーイ)。通算成績は37戦5勝。

~レース後のコメント~
1着 ミスズダンディー(国分恭介騎手)
「みんな人気馬を目標に早めに動いていました。いいところで流れに乗れました」

3着 スパイクナード(藤岡康太騎手)
「外を回らされないように直線で間を突きました。狭いスペースでしたが、よく伸びてくれました」

7着 ロライマ(C.ルメール騎手)
「4コーナーまでは良かったのですが、直線では止まってしまいました」

【小郡特別】(小倉)~ダイメイプリンセスが好位から押し切り2勝目 [News]
2017/08/19(土) 15:19

小倉9Rの小郡特別(3歳以上500万下・芝1200m)は7番人気ダイメイプリンセス(秋山真一郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒3(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気タイセイブレーク、さらにクビ差の3着に3番人気イサチルホープが入った。

ダイメイプリンセスは栗東・森田直行厩舎の4歳牝馬で、父キングヘイロー、母ダイメイダーク(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は13戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 ダイメイプリンセス(秋山真一郎騎手)
「ローカル競馬でいつも見ていた馬なので、雰囲気は掴んでいました。この馬は甘くなるイメージがあったので、ゆっくり運んだのですが、思った以上に手応えが良く、しっかりしていて強いレースをしてくれました。いい時に乗せてもらいました」

2着 タイセイブレーク(M.デムーロ騎手)
「ゲートがもう一つでした。この馬も伸びていましたが、勝った馬のほうが力が残っていました」

3着 イサチルホープ(中谷雄太騎手)
「いい内容でした。最後手応えが抜群で、捕らえることができると思ったのですが、上がりも速く、前も止まりませんでした。よく走っています。あと一段階良くなりそうです」

11着 ナムラエルサ(鮫島克駿騎手)
「前走好位からレースをして外々を回る形になったので、今日は陣営と相談してハナでロスなく進めようと作戦を立てました。ペース的には2番手の馬が来ていますから、楽だとは思いましたが......。よく分かりません」

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