【ジャパンダートダービー】(大井、7月12日)~JRA所属の出走予定馬及び補欠馬について [News]
2017/06/25(日) 18:12

7月12日(水)、大井競馬場で行われる第19回ジャパンダートダービー(JpnI、3歳、ダート2000m)に出走予定のJRA所属馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手名)
サンライズソア  (川田将雅)
サンライズノヴァ (戸崎圭太)
シゲルコング   (未定)
タガノディグオ  (未定)
ノーブルサターン (未定)
リゾネーター   (木幡巧也)
ローズプリンスダム(未定)

補欠馬(予定騎手名)
テイエムアンムート(和田竜二)
クリノフウジン  (未定)
ブルベアバブーン (未定)
ハヤブサナンデダロ(未定)
トラネコ     (未定)

(JRA発表による)

【CBC賞】登録馬~スノードラゴンなど18頭 [News]
2017/06/25(日) 18:05

7月2日(日)、中京競馬場で行われる第53回CBC賞(GIII、3歳以上、ハンデ、芝1200m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)
スノードラゴン
メラグラーナ
ラインスピリット
エイシンスパルタン
メイソンジュニア

ナリタスターワン
タイムトリップ
ティーハーフ
シャイニングレイ
トーセンデューク

アリンナ
アルティマブラッド
トウショウドラフタ
オウノミチ
ラヴァーズポイント

オメガヴェンデッタ
アクティブミノル
セカンドテーブル

【ラジオNIKKEI賞】登録馬~ライジングリーズンなど14頭 [News]
2017/06/25(日) 18:00

7月2日(日)、福島競馬場で行われる第66回ラジオNIKKEI賞(GIII、3歳、ハンデ、芝1800m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:14頭】(フルゲート:16頭)
ライジングリーズン
サトノクロニクル
マイネルスフェーン
クリアザトラック
ウインガナドル

セダブリランテス
ニシノアップルパイ
バルベーラ
ビービーガウディ
ロードリベラル

エスティーム
グランドボヌール
ハムレット
マイブルーヘブン

柴山雄一騎手、騎乗停止へ [News]
2017/06/25(日) 17:56

函館11Rで、12位に入線した10番スズカプリオールに騎乗した柴山雄一騎手は、最後の直線コースで内側に斜行したことにより、2017年7月1日(土)から7月9日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

【リボン賞】(阪神)~マインシャッツが直線突き抜ける [News]
2017/06/25(日) 17:52

阪神12Rのリボン賞(3歳以上1000万下、ダート1800m)は2番人気マインシャッツ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒4(重)。1馬身3/4差2着に5番人気オースミラナキラ、さらに3/4馬身差で3着に4番人気レッドディオーサが入った。

マインシャッツは栗東・西浦勝一厩舎の4歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ザッハーマイン(母の父Mineshaft)。通算成績は14戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 マインシャッツ(岩田騎手)
「スムースなレースが出来ました。直線、モタつく場面もありましたが、馬の間に入れたらもう一度頑張ってくれました」

5着 クリノリトミシュル(ルメール騎手)
「いいペースで直線は伸びましたが、前には届きませんでした。一生懸命走っていますが、最後はガス欠でした」

【宝塚記念】(阪神)~サトノクラウンが国内GI初制覇 [News]
2017/06/25(日) 17:45

阪神11Rの第58回宝塚記念(GI、3歳以上、芝2200m)は3番人気サトノクラウン(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分11秒4(稍重)。3/4馬身差2着に5番人気ゴールドアクター、さらに1馬身1/2差で3着に4番人気ミッキークイーンが入った。

サトノクラウンは美浦・堀宣行厩舎の5歳牡馬で、父Marju、母ジョコンダ2(母の父Rossini)。通算成績は14戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノクラウン(M.デムーロ騎手)
「すごく嬉しいです。本当に良かったです。キタサンブラックはすごく強い馬ですから、キタサンブラックを見ながらレースをしました。自分の馬も気持ちが入っていましたし、馬場もすごく合っていますし、すごくいい脚で気持ち良かったです。さすがGIホースです。自信を持って乗りました。大阪杯は残念でしたが、今日は本当に良かったです」

(堀宣行調教師)
「馬がよく頑張って、ジョッキーもうまく乗ってくれました。前走の大阪杯ではいい状態で出走出来なかったので、そのリベンジという思いがありました。結果が出て良かったです。
今回は輸送対策をしました。馬運車内での緊張感がすごい馬なので、車内の枠を広げて、前々日輸送をしました。競馬場には、出張馬房ではなく、普通の関西馬が使う馬房に入れさせてもらいました。それから選挙のアナウンスも気にする馬なので、その対応にも協力してもらいました。いろいろと競馬場に要望を出して、無理を聞いてもらって、フレッシュな状態で競馬に向かえたのは良かったです。繊細なので、環境が変わるとまだ完全ではありませんでしたが、対応して、成長してきていると思いました。
普段はゲートに課題がある馬ですが、一番外の枠でジョッキーも私たちも気が楽でした。向正面でペースが落ち着いている感じだったので、動いた時に他の馬も動いて、それを仕向けたのかなと思うと、ミルコ騎手は上手だと思います。抜け出してからソラを使うところはありますが、対処もしっかりしてくれました。4コーナーを回った時には安心して見ていました。
事前には、サトノダイヤモンドが海外遠征するというので国内でという話をしていましたが、今後はその辺も含めて選択肢が出てくると思います。そのあたりはしっかりと見極めて相談したいです」

2着 ゴールドアクター(横山典騎手)
「別に馬場を気にしているところもありませんでしたし、思い通りに走ってくれました。よく頑張っています。何と言っても今日は馬のデキが良かったです。天皇賞の時は状態が本調子ではありませんでした。今日は全然違いましたから、自信を持って乗りました。負けて残念でしたが、よく頑張りました」

3着 ミッキークイーン(浜中騎手)
「前走は残念でしたが、今日は力を示してくれました。力はやはりあると思います」

4着 シャケトラ(ルメール騎手)
「今日は2番手でしたが、リラックス出来ていませんでした。直線、頑張っていましたが、最後は止まってしまいました。もっとリラックス出来ていれば、また違ったと思います」

5着 レインボーライン(岩田騎手)
「3コーナーから仕掛けて、馬場のいいところを押し上げて行きました。早めに動いた分、最後は脚が少し上がりましたが、最後まで頑張ってくれました」

6着 ミッキーロケット(和田騎手)
「勝負どころで内にササってしまいました」

7着 スピリッツミノル(幸騎手)
「内々で、早め早めに動こうと思っていました。4コーナーでは上位に来られる感じでしたが、馬場の悪いところを通ったところもあると思います。いい時に戻ってきた感じがあります」

8着 シュヴァルグラン(福永騎手)
「逃げるのもありかと思っていました。スタート良く、馬なりで行けました。ペースは楽でしたが、ペースアップした時に向正面で脚を取られてしまいました。残念でしたが、先行力がついたことにずんぶん進歩したと思います。競馬の幅が広がったと思います」

9着 キタサンブラック(武豊騎手)
「雨も思ったほど降りませんでしたし、そこまで影響するような馬場状態ではありませんでした。レースも不利があった訳ではありません。今日は走らなかったですね。正直、よく分かりません。全部勝つのは難しいです」

10着 クラリティシチー(松山騎手)
「スタートが良くて、馬なりで好位につけられました。枠が内めでしたし、ロスなく回ったと思いましたが...。初めて乗ったので分からないところもあります」

●宝塚記念のプレゼンターを務めた真琴つばささんのコメント
「本当に大興奮で、生の馬を見ることがこんなにワクワクするとは思いませんでした。ゲートが開いた瞬間に思わず声が出て、周りの方に話しかけてしまっていました。目に飛び込んでくる素敵な色彩と観客の方々の熱気に感動。またぜひ競馬場に足を運んでみたいと思います」

【清里特別】(東京)~サトノファンタシーが2番手から抜けて完勝 [News]
2017/06/25(日) 16:58

東京10Rの清里特別(3歳以上1000万下、ダート1400m)は1番人気サトノファンタシー(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒1(稍重)。1馬身1/2差2着に2番人気ファッショニスタ、さらに1馬身差で3着に6番人気メイショウボンロクが入った。

サトノファンタシーは栗東・松田国英厩舎の4歳牡馬で、父クロフネ、母ディナーブレイク(母の父Tale of the Cat)。通算成績は8戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 サトノファンタシー(石橋脩騎手)
「スタートを上手に出てくれました。ペースが落ちた時にハミを噛みましたが、何とか我慢してくれました。このクラスでは力が違いました。いい馬に乗せてもらいました」

2着 ファッショニスタ(戸崎騎手)
「3~4コーナーで少し置かれてしまうところがありました。直線はもう一度頑張ってくれていました」

3着 メイショウボンロク(吉田豊騎手)
「直線はいい脚を使って頑張って伸びてくれました。府中コースが合うようです」

4着 ワキノハガクレ(石川騎手)
「ずっと1200mを使っていて、今回距離が延びましたが、よくやれていました。このクラスでもこれだけ走れれば、今後さらに良くなるでしょう」

【稲城特別】(東京)~サンデームーティエがクビ差凌いで押し切る [News]
2017/06/25(日) 16:56

東京9Rの稲城特別(3歳以上500万下、芝2400m)は2番人気サンデームーティエ(吉田豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分28秒7(稍重)。クビ差2着に1番人気ストロングレヴィル、さらに1馬身3/4差で3着に5番人気コスモピクシスが入った。

サンデームーティエは美浦・谷原義明厩舎の3歳牡馬で、父タニノギムレット、母ミサトペニー(母の父オペラハウス)。通算成績は10戦2勝。

~レース後のコメント~
1着 サンデームーティエ(吉田豊騎手)
「今日は行く馬もいないし、スタートが決まれば前へ行こうと思っていました。自分のリズムで、思い切って内ピッタリを走ってきました。他の馬が走っていない分、内も走りやすかったです」

2着 ストロングレヴィル(石橋脩騎手)
「スタートも上手ですし、道中もいい雰囲気でした。追い出しのタイミングも悪くなかったと思いますが、ペースが緩い分、前の馬も粘っていて、交わすことが出来ませんでした」

3着 コスモピクシス(津村騎手)
「体も小さいし、トビのきれいな馬なので、今日の馬場はどうかと心配していましたが、よくこなしてくれました」

4着 コスモジャーベ(柴田大騎手)
「押しても全然進んで行きませんでした。疲れがあるのかもしれません」

5着 ヴァンクールシルク(戸崎騎手)
「トビが大きい分、この馬場で脚を取られてしまいました」

6着 アグネスマクシム(田辺騎手)
「手応えは良かったんですが、伸びませんでした。長い直線ではない方がいいかもしれません」

【パラダイスS】(東京)~ウインガニオンが逃げ切りV [News]
2017/06/25(日) 16:52

東京11Rのパラダイスステークス(3歳以上オープン、芝1400m)は3番人気ウインガニオン(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒9(稍重)。1/2馬身差2着に1番人気グランシルク、さらに1馬身3/4差で3着に9番人気アルマワイオリが入った。

ウインガニオンは栗東・西園正都厩舎の5歳牡馬で、父ステイゴールド、母チャンネルワン(母の父ポリッシュネイビー)。通算成績は21戦7勝。

~レース後のコメント~
1着 ウインガニオン(津村騎手)
「相手の出方が気になりましたが、マイペースで行けました。こういう馬場も合っていると思います。精神面も成長しています」

2着 グランシルク(戸崎騎手)
「うまく行きました。勝ち馬は楽に運んでいました。この馬も伸びて来ています」

4着 コスモドーム(柴田大騎手)
「3着なら良かったのですが...。スタートは速くないのですが、仕方ありません。リズム重視で運びました。うまく伸びてくれましたが、東京コースだと最後に甘くなります。小回りコースの方がいいです」

【津軽海峡特別】(函館)~エポックが2番手から抜けて4勝目 [News]
2017/06/25(日) 16:37

函館12Rの津軽海峡特別(3歳以上1000万下、ダート1700m)は2番人気エポック(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒0(良)。1馬身1/2差2着に3番人気ヨシオ、さらに7馬身差で3着に5番人気エンクエントロスが入った。

エポックは栗東・角田晃一厩舎の4歳牡馬で、父ヴァーミリアン、母セクシーザムライ(母の父Deputy Minister)。通算成績は22戦4勝。

~レース後のコメント~
1着 エポック(藤岡佑騎手)
「休み明けは思ったほど動けないところがあるのですが、今回は追い切りからうなるようなすごい動きをしていたので自信はありました。想定していたよりも楽な展開ではありましたが、文句のつけようがないですね。北海道に来ると行きっぷりも全く違いますし、この条件も合っているのでしょう」

2着 ヨシオ(勝浦騎手)
「逃げることも頭の中にはありました。3着馬は離していますし、この馬も止まっている感じはなかったのですが、相手が強かったです」

5着 メイショウホウトウ(古川騎手)
「前が残る展開になってしまいましたね。ただ、うまくゲートを出て、離されずについて行けました。もう少し内を回って行ければ良かったのですが、入れてもらえませんでした」

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