藤田菜七子騎手が国際女性騎手招待競走に参加 [News]
2017/05/26(金) 15:37

 スウェーデンのストックホルムで行われる「ファティマ・ビント・ムバラク妃殿下主催レディースワールドチャンピオシップ」第8戦に、藤田菜七子騎手(美浦・根本康広厩舎)がJRA代表として参加することが決定した。詳細は以下の通り。

●実施日:平成29年6月6日(火)
●開催地:スウェーデン、ストックホルム
●招待騎手
 日本、イギリス、フランス、ドイツ、スウェーデン、ノルウェー、ポーランド、デンマークの計8カ国、各国1名 計8名の騎手が騎乗予定
(アマチュア騎手の参加はなし)
●その他:騎乗馬は抽選で決定

※レディースワールドチャンピオンシップ
 アラブ首長国連邦アブダビのファティマ・ビント・ムバラク妃殿下が、世界各国の女性騎手を招待して行う「ワールドチャンピオンシップ」。世界各地で年間13戦を行い、今年は11月12日にアラブ首長国連邦のアブダビで第14戦の「ファイナル」が行われる。

(JRA発表のリリースによる)

【安田記念】外国馬情報~2頭ともに体調は良好(26日・競馬学校) [News]
2017/05/26(金) 13:45

 6月4日(日)に東京競馬場で行われる安田記念(GI)に出走を予定している外国馬2頭、コンテントメント(香港)とビューティーオンリー(香港)の競馬学校での調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

●コンテントメント(香港・セン7歳)
 7時08分から7時15分まで、シンホン・パン調教助手を背に、左回りでダク(速歩)600m、キャンター(1ハロン13秒~25秒程度)2600m、ダク(速歩)100m、常歩400mの調教を行った。

シンホン・パン調教助手のコメント
「体調に問題はありません。今日(26日)はあいにくの天気でしたが、追い切りには特に影響はなく、良い調教ができました。昨年と比べて馬の精神的な変化を感じます。昨年は初めての海外遠征でナーバスになっていた部分もありましたが、今回はすでに落ち着いており、前回よりも良い精神状態でレースに臨めると思います」

●ビューティーオンリー(香港・セン6歳)
 7時00分から7時08分まで、ワイキット・モー調教助手を背に、左回りでダク(速歩)600m、キャンター(1ハロン26秒~33秒程度)2200m、右回りで常歩100mの調教を行った。

ワイキット・モー調教助手のコメント
「体調は引き続き良好で、飼葉も良く食べています。今日は雨の影響で柔らかい馬場でしたが上手く対応していました。日を追うごとに状態は良くなってきています。この馬は環境への適応力が高く、レースの展開やペースに合わせた走りができるので期待しています。」

※2頭は今日ゲート試験を実施し、ともに合格している。

(参考情報)

【馬場情報】京都競馬場 [News]
2017/05/26(金) 13:12

 26日(金)正午現在の京都競馬場の馬場状態は以下の通り。

●天候 : 晴
●馬場状態 : ( 芝 )良 (ダート)稍重
●芝の状態 : コース全体の内柵沿いに傷みが出ている。
●芝の草丈 : (芝コース) 野芝約10~12cm、洋芝約14~18cm
         (障害コース)野芝約10~12cm
●使用コース : Dコース(Aコースから直線部10m、曲線部9m外に内柵を設置)

<中間情報・5月19日(金)~ 5月26日(金)正午の情報>
●気象情報(中間の降水量)
 24日(水)に3.0mm、25日(木)に10.0mmの雨が降った。
●作業内容
<芝コース>
 21日(日)~23日(火)芝の生育管理のため散水を実施した。
 23日(火)芝刈りを実施した。
 24日(水)肥料を散布した。
<ダートコース>
 24日(水)~26日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)した。
<障害コース>
 21日(日)~23日(火)芝の生育管理のため散水を実施した。

(JRA発表)

【馬場情報】東京競馬場 [News]
2017/05/26(金) 13:10

 26日(金)正午現在の東京競馬場の馬場状態は以下の通り。

●天候 :雨
●馬場状態 : ( 芝 )重 (ダート)重
●芝の状態 : 今週からCコースを使用。柵の移動によって傷みの出始めた箇所は概ねカバーされており、全体的に良好な状態。
●芝の草丈 : (芝コース)野芝約10~12cm、洋芝約12~16cm
●使用コース : Cコース(Aコースから6m外に内柵を設置)

<中間情報・5月19日(金)~ 5月26日(金)正午の情報>
●気象情報(中間の降水量)
 25日(木)に0.5mm、26日(金)に14.5mmの雨が降った。
●作業内容
<芝コース>
 23日(火)芝刈りを実施した。
 23日(火)~25日(木)芝の生育管理のため散水を実施した。
<ダートコース>
 24日(水)~25日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)した。

(JRA発表)

【宝塚記念】ファン投票中間発表~1位はキタサンブラック [News]
2017/05/25(木) 18:38

第58回宝塚記念のファン投票の第1回中間発表での得票数上位20頭は以下の通り。

★有効投票総数
 292548票

 1 キタサンブラック  28547
 2 サトノダイヤモンド 22477
 3 シュヴァルグラン  16552
 4 マカヒキ      14905
 5 ゴールドアクター  14045
 6 ヴィブロス      9951
 7 ミッキークイーン   9793
 8 ディーマジェスティ  9466
 9 サウンズオブアース  9462
10 リアルスティール   9203
11 サトノクラウン    8375
12 ステファノス     8264
13 ヤマカツエース    7254
14 エアスピネル     6600
15 レインボーライン   6576
16 クイーンズリング   6375
17 ルージュバック    5518
18 ソウルスターリング  5452
19 アルアイン      4962
20 アンビシャス     4677
※第2回中間発表は、6月1日(木)。

(JRA発表のリリースによる)


【日本ダービー】出走馬18頭、調教後の馬体重 [News]
2017/05/25(木) 17:23

 東京優駿(第84回日本ダービー)に出走する18頭の調教後の馬体重が、JRAから発表された。
     
             馬体重 計測日 前走時
1.ダンビュライト    468 24日 466 
2.アメリカズカップ   456 25日 446
3.マイスタイル     462 24日 452  
4.スワーヴリチャード  512 25日 504
5.クリンチャー     476 25日 476
6.サトノアーサー    474 25日 472
7.アルアイン      522 25日 518
8.トラスト       474 24日 472
9.マイネルスフェーン  450 25日 446
10.ベストアプローチ  482 25日 468
11.ペルシアンナイト  480 25日 480
12.レイデオロ     482 24日 484
13.カデナ       460 24日 452
14.ジョーストリクトリ 496 24日 490
15.ダイワキャグニー  485 25日 486
16.キョウヘイ     430 25日 424
17.ウインブライト   468 24日 466
18.アドミラブル    526 24日 510

【日本ダービー】枠順確定~アルアインは7番枠  [News]
2017/05/25(木) 14:45

28日(日)に東京競馬場で行われる第84回日本ダービー(GI 芝2400m)の枠順は以下の通り。

1枠  1番 ダンビュライト   57 武豊  
    2番 アメリカズカップ  57 松若風馬
2枠  3番 マイスタイル    57 横山典弘
    4番 スワーヴリチャード 57 四位洋文
3枠  5番 クリンチャー    57 藤岡佑介
    6番 サトノアーサー   57 川田将雅
4枠  7番 アルアイン     57 松山弘平
    8番 トラスト      57 丹内祐次
5枠  9番 マイネルスフェーン 57 柴田大知
   10番 ベストアプローチ  57 岩田康誠
6枠 11番 ペルシアンナイト  57 戸崎圭太
   12番 レイデオロ     57 クリストフ・ルメール
7枠 13番 カデナ       57 福永祐一
   14番 ジョーストリクトリ 57 内田博幸
   15番 ダイワキャグニー  57 北村宏司
8枠 16番 キョウヘイ     57 高倉稜
   17番 ウインブライト   57 松岡正海
   18番 アドミラブル    57 ミルコ・デムーロ

(JRA発表)

【安田記念】外国馬2頭、今朝の調教状況(25日・競馬学校) [News]
2017/05/25(木) 11:55

 6月4日(日)に東京競馬場で行われる安田記念(GI)に出走予定の外国馬2頭、コンテントメント(香港)とビューティーオンリー(香港)の、競馬学校における今朝の調教状況、関係者のコメントは以下の通り。

●コンテントメント(香港・セン7歳)

 7時00分から7時10分まで、シンホン・パン調教助手を背に、左回りでダク(速歩)400m、キャンター(1ハロン20秒~26秒程度)2700m、右回りで常歩200m、ダク100mの調教を行った。

 調教後、シンホン・パン調教助手は「輸送の疲れもとれ、体調は良好です。飼い葉もよく食べています。本日は軽めの運動でしたが、良い状態で走っていました。今回は2度目の来日になるため、環境への適応も早く、昨年の経験が生きていると思います。良い走りをして、良い結果を得られれば良いと思います」とコメントしている。

●ビューティーオンリー(香港・セン6歳)

 7時10分から7時18分まで、ワイキット・モー調教助手を背に、左回りでダク600m、キャンター(1ハロン14秒~24秒程度)2300m、右回りで常歩100mの調教を行った。

 調教後、ワイキット・モー調教助手は「食欲は旺盛で、体調も申し分ありません。本日は4ハロンの追い切りを行い、最初の2ハロンは32秒、後半2ハロンは30秒のペースで走らせ、馬も指示通り走ってくれました。明日(26日)は軽めの調整を行い、日曜日に再度強めに追う予定です。この馬は昨年の香港マイルのチャンピオンであり、香港のベストマイラーだと思っています。硬い馬場を得意としているので、レース当日は良馬場になる事を期待します。調子もこれから上向いてくると思いますので、レースが非常に楽しみです」とコメントしている。

(JRAからのリリースによる)

【日本ダービー】美浦レポート~ウインブライト [News]
2017/05/24(水) 17:35

28日(日)東京競馬場で行われる第84回日本ダービー(GI)に出走予定のウインブライト(牡3、美浦・畠山吉宏厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

○ウインブライトについて畠山吉宏調教師

「(皐月賞を振り返って)
 色々と厳しいレースになってしまった印象です。皐月賞が厳しいレースでしたので、レース後に若干の反動はあったかなと。そのまま在厩して徐々に疲れを取るような形でした。そこから、追い切りで徐々に負荷をかけて仕上げてきました。

(今朝の最終追い切りについて)
 ウッドチップで、前に2頭を置いて折り合い重視という形で。前の2頭もそれなりのペースで行っていましたから、そのまま縦に並んだままのゴール。追い切りもまずまず良かったと思いますし、いい状態に仕上がったかなという感じです。

(敢えて前の馬を交わさなかったように見えたが?)
 そうですね、これで並びかけたり抜いたりしてしまうと時計が相当速くなってしまいそうでしたからね。ジョッキーもそのあたりはうまく判断してくれて、本番の折り合いを考えればそれでよかったと思います。皐月賞は8着でしたが状態としてはいい状態で出せたと思っているので、同等のレベルに持ってこられた印象があります。

(東京2400mについて)
 もちろん初の距離になります。血統も、母系に短距離系が入っていますので、とにかく前半の折り合いがカギになると思います。展開云々より、自身が道中しっかり折り合って、周りの動きに惑わされずに直線を向くことが出来れば、と思っているのですが。

(師にとって、日本ダービーとはどんな存在?)
 競馬関係者ならみんな出走させたい、出走させる以上は勝ちたいレースですからね。そういうレースに出走できることも嬉しいですし、出走だけで満足することなく、いい競馬を期待しています。道中しっかり折り合いをつけていけば、2走前のような末脚が使える馬だと思っていますから、楽しみにしています」

(取材:小塚歩)

【日本ダービー】美浦レポート~ダイワキャグニー(北村宏司騎手) [News]
2017/05/24(水) 17:34

28日(日)東京競馬場で行われる第84回日本ダービー(GI)に出走予定のダイワキャグニー(牡3、美浦・菊沢隆徳厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

○ダイワキャグニーについて北村宏司騎手

「(日本ダービーを前にした今の気持ちは)
 楽しみに、一週間を過ごすことが出来ています。今朝の最終追い切りは調教助手の方が乗ったそうで、直接聞いたところ感触がよく、順調に来ているようでした。

(前走のプリンシパルSを振り返って)
 ゲート裏では気負って歩いていましたが、レースはスムーズに流れに乗っていけました。馬場も良くて、いいペースで流れていたので折り合いもよかったですし、直線を向いて仕掛けてから反応してくれて、よく伸びてくれました。『これでダービーに出られるな』という期待もありましたし、きついレースでもありましたから、無事にいってくれればいう気持ちもありました。

(キャリア唯一の敗戦である弥生賞を振り返って)
 成長途上ということもあって、コーナリングでいい手応えで回れないところなどもあり、最後はエネルギー切れになってしまいました。

(デビューからコンビを組んでいて、成長を感じる部分)
 最初は華奢なところもありましたが解消されつつあり、そのあたりがクラスが上がっても結果を出してくれているところだと思います。レースでは一生懸命な馬で、ゲートを入るまでは張り切りすぎかなとも思いますが、ゲートを出てからは自分の力をいつも発揮してくれるタイプです。そのあたりがいいところですね。2400mもこなしてくれると思います。

(本番ではどんなレースを)
 直線を向くまで、スムーズにエネルギーを残しながらレースを進められればいいと思います。

(北村宏司騎手にとっての日本ダービー)
 毎年、この舞台に立ちたいと思わせるレースですし、騎手になったからには掴みたいタイトルだと思います。若い頃から応援していただいているオーナーの馬でこの舞台に向かえるのは有り難いことですし、楽しみにしています。いい競馬ができるよう頑張りたいです」

(取材:小塚歩) 

全52230件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次の10件 ]