【帝王賞】(大井)~オメガパフューム差し切り、統一GI2勝目 [News]
2019/06/26(水) 21:33

26日(水)、大井競馬場(晴・重)で行われた第42回帝王賞(JpnI・ダート2000m)は、ダミアン・レーン騎手騎乗の3番人気オメガパフューム(JRA)が、道中後方から2番手でレースを進め、直線では5番手から抜け出した2番人気チュウワウィザード(JRA)を差し切って2分04秒4の時計でレースを制し、昨年の東京大賞典に続き統一GIレース2勝目を挙げた。

1馬身1/4差の2着にチュウワウィザード、アタマ差の3着に中団から追い込んだノンコノユメが続いた。1番人気のインティはシュテルングランツにハナを譲り、2番手からの競馬で直線失速、6着に終わった。

オメガパフュームは父スウェプトオーヴァーボード、母オメガフレグランス(その父ゴールドアリュール)の血統、JRA栗東・安田翔伍厩舎所属の牡4歳馬。通算成績は12戦6勝(地方3戦2勝)。D・レーン騎手、安田翔伍調教師ともに帝王賞初勝利。

<レース後の関係者のコメント>
1着 オメガパフューム(ダミアン・レーン騎手)
「素晴らしい気持ちです。レース中ずっと馬の手応えも良かったですし、厩舎の方々のおかげで、仕上がりも完璧でした。正直前半はもう少し前につけられるかなと思いましたが、考えていた以上にペースが速くなりました。ただ、最後の1000メートルから800メートルくらいで少しずつ上がって行けたので、心配していませんでした。直線は反応もよく、素晴らしい終いの脚でした。騎乗する機会を与えてくれたオーナーをはじめ、関係者の皆様に感謝したいです。今日は素晴らしい夜になりましたし、また皆様にお会いできる事を楽しみにしています」

1着 オメガパフューム(安田翔伍調教師)
「目標のレースでしたし、勝てて何よりです。馬を労ってあげたいです。このレースに向けて馬の集中力も高まっていましたし、レースは安心して見ていられました。ダート馬としてはそれほど大きくないのですが、精神的に強いのが良い所ですね。このあとは放牧に出します。馬の状態を見ながら、オーナーとも相談して決めようと思います」

3着 ノンコノユメ(真島大輔騎手)
「まだまだ馬が若くて、十分やれる力はあります。ゲートをうまく出てくれてスタートから気分良く行けました。最後の直線で勝ち馬がきても反応できるぐらい力が残っていました。使ってさらに良くなりそうです」

5着 モジアナフレイバー(繁田健一騎手)
「ゲートの中では落ち着いていなかったのですが、ゲートはしっかりと出てくれました。正攻法の競馬で直線でも半ばまで頑張っていました。ただ結果的には、もう1列後ろでレースを進めるのが正解だったのかもしれません」

6着 インティ(武豊騎手)
「今日は引っかかってしまい折り合いがつきませんでした。前半から一生懸命に走りすぎてしまいました。自分のリズムで行けると強いのですが、気性的な弱点が出てしまった形です。まだまだ改善の余地があります」

(取材:大関隼、小屋敷彰吾)


【ラジオNIKKEI賞】栗東レポート~ブレイキングドーン [News]
2019/06/26(水) 13:55

☆30(日)福島競馬場で行われる第68回ラジオNIKKEI賞(GIII)に出走を予定しているブレイキングドーン(牡3、中竹)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ブレイキングドーンについて、中竹和也調教師

・(前走は)スタートを切ってからズブくなってしまい位置取りがあまり良くなかったのですが、その分最後は良く伸びてくれました。ちょっとズブさの目立ったレースでした。

・(前走後は)大きな疲れもありませんでしたが、一旦大山ヒルズにリフレッシュに出しまして、帰厩後はここを目標に乗り込んできました。

・一週前(追い切り)は、今週の本追い切りに繋がるよう、強めの負荷をかけるようにと指示しまして、今日は一杯にということでやりました。この馬らしいダイナミックな動きでそんなに速くは見えませんでしたが、動きよりも時計が出ている、この馬本来のいい動きでした。

・馬体面は前走時から大きな変化はありませんが、精神的に大人になってヤンチャさはおさまってきました。

・(初コースの福島競馬場は)小回りで1800mということで、距離も久しぶりです。立ち回り次第でこなしてくれると思います。55kgはほぼ想定通りです。できれば(これまでより)もう少し前に付けたいのですが、ズブさが目立っているので道中から早めの競馬になるのかなと思っています。

・ここを目標にいいコンディションできています。いいパフォーマンスをお見せできると思いますのでどうか応援して下さい。

〔取材:檜川彰人〕

【ラジオNIKKEI賞】栗東レポート~ヒルノダカール [News]
2019/06/26(水) 13:53

☆30(日)福島競馬場で行われる第68回ラジオNIKKEI賞(GIII)に出走を予定しているヒルノダカール(牡3、北出)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎ヒルノダカールについて、北出成人調教師

・(白百合S4着は)厩舎所属の若い亀田騎手が乗って、思っていたより後ろの競馬になってしまい、尚且つ直線の進路の取り方も満足のいくものではなかったので、レースとしては消化不良でしたね。その分ハンデが軽くなった(53kg)のかも知れません。ただもっといい競馬が出来るかと考えていただけに残念でした。

・(中間はこれまで)使い込んでいますが、すぐ太ってしまうというところがありますので坂路主体ですが、一週前は丸山騎手を乗せてCウッドチップコースでしっかり負荷をかける調整でした。脚のイメージは掴んでもらえました。今日の追い切りは福島競馬場までの輸送もありますので、坂路でサッと(54.2-12.1)という感じでした。反応も良く動きも満足いくもので力は発揮できると思っています。

・切れ味がある馬では無いので、スタートを決めて上手く先行馬の直後につけるような競馬が出来たら、面白い競馬が出来るのではないかと思っています。本当はダービーにも出したかった馬ですが、抽選で除外になりました。ここで賞金を加算させて、秋に繋げていきたいと考えています。

〔取材:檜川彰人〕

【CBC賞】栗東レポート~レッドアンシェル [News]
2019/06/26(水) 13:51

☆30(日)中京競馬場で行われる第55回CBC賞(GIII)に出走を予定しているレッドアンシェル(牡5、庄野)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎レッドアンシェルについて、庄野靖志調教師

・(前走の彦根Sは)完勝と言う内容で初めての1200mでしたが十分にこなしてくれてこれからの楽しみが広がる一戦でした。1600mぐらいだと甘くなるところもありますし1400mぐらいならちょうど良いという考えもありました。でも1200mで結果が出てよかったと思います。

・(中間は)若い頃から間隔を開けて使っています。今回も一旦リフレッシュさせてそこから3週前に帰厩して日を追うごとに良くなっています。戻ってきた当初は前走の疲れがあるのかと思いましたがそこから本当に良くなって先週の追い切りでグンと上向いたかなと思い、今週の追い切りでまた一つギアが上がったと感じますレースに向けて十分な追い切りが出来たと思います。

・レースセンスが良く勝負根性もあります。最後まで真面目に走ってくれる馬でこれから重賞をとらせてあげたいですね。道悪も何度か走って悪い結果では無く苦手では無いと思います。

・位置取りに関しては騎手の判断になります。前走はゲートが素晴らしく良かったので楽にいい位置が取れました。その時点でアドバンテージもあったと思います。中京は初めてになりますが左回りは何度か走っています。競馬場はどこへ行ってもしっかり走ってくれるので今回も期待しています。

・今回のハンデ56kgは馬齢重量より1kg軽いのでありがたい斤量だと思います。若いころから期待していた馬です。この馬で何とか重賞をと思っています。

〔取材:檜川彰人〕

【CBC賞】栗東レポート~アレスバローズ [News]
2019/06/26(水) 13:49

☆30(日)中京競馬場で行われる第55回CBC賞(GIII)に出走を予定しているアレスバローズ(牡7、角田)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

◎アレスバローズについて、角田晃一調教師

・(前走の高松宮記念は)状態は良かったのですが3コーナーで不利がありました。それでも最後盛り返して力は示してくれたので、次のレースに向けてということで仕切り直しました。

・この馬は追い切り、馬体それに気配を見てもこれからの暑い時期が合っているのかなと思います。

・状態面は満足のいくものです、ただハンデキャップは(57.5kg)見込まれたかなという印象です。後は当日の天気など含めていい条件になってくれたらと思います。

・(シルクロードSは57.5kgで5着)斤量も少なからずあったかも知れません、それに展開が向かなかったということもあると思います。今回はCBC賞ということで直線も長いですしこの馬の武器である末脚を生かして連覇といきたいですね。

・後は展開とか枠順を含めて騎手に任せます。馬の力を信じて乗ってもらいたいですね。

〔取材:檜川彰人〕

【CBC賞】美浦レポート~セイウンコウセイ [News]
2019/06/26(水) 13:43

 30日(日)に中京競馬場で行われるCBC賞(GIII)に出走予定のセイウンコウセイ(牡6)について、追い切り後の上原博之調教師のコメントは以下の通り。

「(高松宮記念は)一昨年は勝たせてもらって得意のコースだったので、今年は惜しい2着だったのですが頑張ってくれたと思います。前走後は中京のCBCということで調整を組んで、いい感じで出来ました。
今週はウッドチップコースが閉鎖になってしまうことから、(先週金曜日に)最終追い切り、という予定でハードに終いもびっしりとやっていますので、今週に向けていい調教が出来たと思います。
前走の後はしっかりケアしていますのですごく元気です。得意なコース、ということで前走から目標を決めてきていますので、しっかり頑張ってほしいと思います。
函館スプリントSは昨年勝っていて、(今年出走すれば)CBC賞よりもハンデが重くなると予想していましたのと、中京が得意、ということで、今年はCBC賞からスプリンターズステークスというローテーションで行こうと思っています。
(以前は)馬具をつけていた効果でレースを勝ったこともありますが、馬も慣れてきたり、大人になったりして、(最近は)馬具を外して結果が出ていますので、今回も何もつけずに出走を予定しています。
この馬の得意なスタートを活かして、好位、先団の方で余裕をもって直線を向いてくれれば、直線ではもうひと頑張りしてくれる馬なので、そういうレースを期待しています。
トップハンデで斤量差があって厳しいレースになると思いますが、馬の状態も良く、勝ちに行こうと思っています。応援、よろしくお願いします」

(取材:山本直)

【ラジオNIKKEI賞】美浦レポート~ヒシイグアス [News]
2019/06/26(水) 13:42

 30日(日)に福島競馬場で行われるラジオNIKKEI賞(GIII)に出走予定のヒシイグアス(牡3、美浦・堀厩舎)について、追い切り後の森一誠調教助手のコメントは以下の通り。

「(前走は)初めての重賞挑戦だったのですが、勝った2戦と比べて、道中はこの馬にとって厳しい流れだったのかな、と思いますが、5着と力を示してくれたかなと思います。
前走後は放牧に出して、1カ月前に帰厩して順調に乗り込んでいます。普段と同じ、坂路とウッド中心の調整になっています。
今週からウッドチップコースが閉鎖になり、坂路での追い切りだったんですけれども、先週に強めの負荷をかけていますので、(今日は)単走で追い切りました。放牧も挟んでいて、先週の段階でも動きは少し重めだったんですけれども、今週も、レースの週としては動きは重いのかな、と思います。
(初の福島ですが)コース形態としてはこの馬の持ち味のスピードは活かせる、いい舞台なのかな、と思います。スピードの持続性というのが持ち味だと思いますので、(小回りの)相性はいいと思います。(距離は)1800~2000メートルくらいが現状はいいかな、と思います。
(雨の予報は)それほど心配はしていないです。
重賞でも力が通用するところはあると思いますので、ここでもいい競馬をしてもらって、あとの方につなげていってもらえたらと思います。
春シーズンはクラシックへの出走はかないませんでしたが、ここをステップに次の舞台に進んでいけたら、と思いますので、応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)

【ラジオNIKKEI賞】美浦レポート~ディキシーナイト [News]
2019/06/26(水) 13:41

 30日(日)に福島競馬場で行われるラジオNIKKEI賞(GIII)に出走予定のディキシーナイト(牡3)について、追い切り後の国枝栄調教師のコメントは以下の通り。

「(今日は)乗り役には終いを伸ばして、という指示を出して坂路でやりました。抜け出してからソラを使うところがありますが、全体的に良かったと思います。馬場を考えると50秒9は速かったと思います。
(前走は)強敵相手に良い競馬ができたと思います。目標にしていたNHKマイルカップを使えなかったのですが、じっくり調整できました。皐月賞よりはNHKマイル、ということでしたが、仕方ないです。
先週もいい動きをしていました。休み明けの分、というところでどうかと思いましたが、今日の動きを見ればだいたいいけるんじゃないかと思います。今週からウッドチップコースが閉鎖になってしまいますし、この馬は坂路でも動けるので、1週前の追い切りも坂路にしました。馬も成長してますし、しっかりしたいな、と思います。
(福島では)1度負けているんですが、立ち回りはうまいですし、力をつけているので大丈夫だと思います。
(雨予報ですが)やはり良馬場がいいと思います。開幕週なので大丈夫かな、と思っています。期待していた馬がしっかりしてきたので、ここから頑張ってほしいと思います」

(取材:山本直)

京都競馬場、来年2月より改修へ [News]
2019/06/24(月) 14:31

JRAでは、京都競馬場開設100周年を迎える2025年の記念事業の一環として、スタンド改装をはじめ、厩舎、馬場を含めた施設全体の一体的整備工事に着手することとなった。整備工事の概要は以下の通り。

<スタンド工事概要>
・グランドスワン(昭和55年竣工)の改築
鉄骨造 地上6階
延床面積 約6万1000平方メートル

・ビッグスワン(平成11年竣工)の改修
内装・設備等位一式改修

・下見所の改築
楕円形、1周長140メートル

・シンザンゲート、歩道等スタンド周辺施設の改築ほか
※各施設の新名称は未定

<厩舎工事概要>
レースに出走する競走馬が使用する厩舎、装鞍所、競走馬診療所、検体採取所について、より円滑な競馬施行を図るために建物配置を見直した上で改築する。

<馬場工事概要>
芝コース、ダートコースの路盤改修、馬場入退場経路の整備を含めた地下馬道の改修、及びパトロールタワー、馬場付帯設備(馬場散水、ハロンタイム等)の改修を行う。
※コースの線形(レイアウト)に変更はない。

<整備工事期間>
2020年2月~2024年3月

<京都競馬の開催休止期間>
2020年11月~2023年3月(振替先の競馬場は未定)

<開催休止期間中のパークウインズ運用>
開催休止期間中も、ビッグスワン(現在名称)において発売・払戻業務を通常どおり実施する。

(JRA発表)

【CBC賞】(登録馬)~セイウンコウセイなど14頭 [News]
2019/06/23(日) 18:41

6月30日(日)、中京競馬場で行われる第55回CBC賞(3歳以上GIII・ハンデ・芝1200m)の登録馬は以下の通り。このレースに除外対象馬はいない。

【登録頭数:14頭】(フルゲート:18頭)
セイウンコウセイ
アレスバローズ
ビップライブリー
ラインスピリット
タマモブリリアン

メイショウケイメイ
グランドボヌール
ショウナンアンセム
トウショウピスト
アウィルアウェイ

レッドアンシェル
キョウワゼノビア
ラベンダーヴァレイ
コパノディール

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