東京12Rの競走中止について [News]
2020/05/30(土) 17:40

東京12レースで、8番トークフレンドリー(北村友一騎手)は、スタート直後に、つまずいて騎手が落馬したため競走を中止した。

馬 :異状なし
騎手:異状なし

(JRA発表による)

「春の3歳重賞馬連」結果 [News]
2020/05/30(土) 17:32

1月12日(日)から5月30日(土)の3歳重賞競走の馬連を対象として、通常の払戻金に売上げの5%相当額を上乗せして払戻を行う「春の3歳重賞馬連」は、計23レースで実施し、上乗せ合計金額は、928,616,670円となった。

なお、次回の「払戻金への上乗せ」は、明日5月31日(日)に「ダービーデー馬連」として以下のとおり実施する。

「ダービーデー馬連」
5月31日(日)のJRA全場(東京・京都)・全レース(計24レース)の「馬連」を対象に、通常の払戻金に売上げの5%相当額を上乗せして払戻しをする。

(JRA発表による)

田辺裕信騎手、JRA通算11000回騎乗達成 [News]
2020/05/30(土) 17:22

東京11レースで、6番エレクトロポップに騎乗した田辺裕信騎手(美浦・フリー)は、史上34人目・現役21人目のJRA通算11000回騎乗を達成した。

(JRA発表による)

【欅S】(東京)トップウイナーがアタマ差凌ぎ3連勝 [News]
2020/05/30(土) 17:15

東京11Rの欅ステークス(4歳以上オープン・ダート1400m)は6番人気トップウイナー(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒4(良)。アタマ差の2着に1番人気ミッキーワイルド、さらに1馬身差の3着に4番人気アディラートが入った。

トップウイナーは栗東・鈴木孝志厩舎の4歳牡馬で、父バゴ、母トップアクトレス(母の父テイエムオペラオー)。通算成績は20戦5勝。

レース後のコメント
1着 トップウイナー(和田竜二騎手)
「枠の並びも良かったですし、ブリンカー効果で行きっぷりも良くなっています。最後も手応えには余裕がありました。今は走る方に気が向いています」

(鈴木孝志調教師)
「距離はオールマイティに走ってくれます。まだ4歳ですし、伸びしろがありそうです。今回は連闘だったので、一息入れる予定です」

2着 ミッキーワイルド(C.ルメール騎手)
「後ろから少しずつ加速して、ラスト300mはよく伸びてくれました。惜しかったです」

3着 アディラート(三浦皇成騎手)
「頑張ってくれました。この馬には上がりが速くなるペースより、タフな流れの方が合っていると思います」

【葵S】(京都)ビアンフェが逃げ粘り重賞2勝目 [News]
2020/05/30(土) 17:01

京都11Rの第3回葵ステークス(3歳重賞・芝1200m)は1番人気ビアンフェ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒1(良)。クビ差の2着に11番人気レジェーロ、さらに1馬身1/4差の3着に5番人気ワンスカイが入った。

ビアンフェは栗東・中竹和也厩舎の3歳牡馬で、父キズナ、母ルシュクル(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は7戦3勝。

レース後のコメント
1着 ビアンフェ(藤岡佑介騎手)
「デビューからずっと乗ってきましたが、改めて速いなと思いました。凄いスピードの馬です。戦前は控える形でも、という話をしていましたが、今までで一番スタートが速かったですし、スピードが圧倒的なので逆らわずに行きました。かなり速いペースで普通なら止まると思うのですが、もうひと踏ん張りしてくれました。1200mがベストという話もしていましたが、1400mから1600mを走った経験も活きたと思います。体もどんどん大きくなっているので、これから上の舞台を目指して成長してくれればと思います」

2着 レジェーロ(北村宏司騎手)
「枠も良かったですし、スタートも良く、自分のペースで行けました。今日は慣れない形ではありましたが、対応してくれましたし、勝ち馬と僅かの所まで迫りました」

3着 ワンスカイ(斎藤新騎手)
「勝ち馬には粘られましたが、理想の位置からしっかり脚を伸ばしています。よく頑張ってくれました」

4着 ケープコッド(岩田望来騎手)
「ゲートで出負けしてポジションが後ろからになりましたが、動きたいタイミングで動けたし、脚を使ってくれました。1200mがベストですね」

5着 サヴァイヴ(吉田隼人騎手)
「ゲートで出たなりに行こうと思いました。半立ち気味で出たので、腹を決めてハナで溜める競馬をしました。展開がもう少し向けば良かったですね。よく頑張っています。トモが少し緩いところがあるので、1400mぐらいあった方がいいかもしれません」

8着 マイネルグリット(国分優作騎手)
「中団追走から手応え良く回れたのはここ最近無かったので、具合が良くなっているのを感じました」

9着 ビップウインク(松若風馬騎手)
「ゲートを決めて中団からレースを運びたかったです。展開も(この馬には)厳しくなりました」

11着 エレナアヴァンティ(幸英明騎手)
「4コーナーを回るところは手応えが良かったのですが、若干(下が)緩い所があり、2回ほど脚を取られました。その分、最後伸びきれませんでした」

【葉山特別】(東京)ナスノシンフォニーがG前捉えて連勝 [News]
2020/05/30(土) 16:20

東京10Rの葉山特別(4歳以上2勝クラス・芝1600m)は2番人気ナスノシンフォニー(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒3(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気アオイシンゴ、さらに1馬身1/4差の3着に6番人気アドマイヤシナイが入った。

ナスノシンフォニーは美浦・武井亮厩舎の5歳牝馬で、父ハーツクライ、母ナスノシベリウス(母の父Unbridled's Song)。通算成績は8戦3勝。

レース後のコメント
1着 ナスノシンフォニー(C.ルメール騎手)
「スピードに乗るまで少し時間がかかるので、直線の長い東京コースは丁度良いですね。よく伸びています」

3着 アドマイヤシナイ(柴田善臣騎手)
「切れる脚はありませんが、最後まで頑張っています。状態は前走より少し良くなっていました」

4着 エメラルスター(吉田豊騎手)
「良い感じでレースを運べて、脚を使っていますが、上位馬には切れ負けしました。この馬には、時計が速い今のような馬場よりも、もう少し渋った方が良さそうです」

5着 ストームリッパー(三浦皇成騎手)
「ある程度ペースは流れましたが、前が止まりませんでした。昇級初戦でしたが、よく頑張っています」

【東大路S】(京都)好位追走のケイアイパープルが押し切りOP入り [News]
2020/05/30(土) 16:06

京都10Rの東大路ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1800m)は3番人気ケイアイパープル(中井裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒4(良)。3/4馬身差の2着に7番人気アヴァンセ、さらに4馬身差の3着に6番人気スペクターが入った。

ケイアイパープルは栗東・村山明厩舎の4歳牡馬で、父パイロ、母アルヴェナ(母の父Seeking the Gold)。通算成績は10戦4勝。

レース後のコメント
1着 ケイアイパープル(中井裕二騎手)
「上手く運べました。やりたいレースが出来ました。それに馬がきっちり応えてくれました。それができるのも能力があるからです」

2着 アヴァンセ(幸英明騎手)
「結構物見をしたのか向正面で外に張ってしまって、その点が勿体なかったですね。外から馬が来たら、また反応してくれて脚を使ってくれました。あとはメンタルですね」

3着 スペクター(小牧太騎手)
「今日は位置取りが良くありませんでした。それに尽きます。脚は一番使っていますからね」

4着 ハギノアトラス(藤岡佑介騎手)
「大外からのレースでしたから、多少、外を回る形になりました。勝負所からは自分で動いてのレースでした。昇級戦としては良い内容のレースでした。馬が本当に良くなっています」

【紫野特別】(京都)人気のマイネルウィルトスが好位から抜け出し3勝目 [News]
2020/05/30(土) 15:44

京都9Rの紫野特別(4歳以上2勝クラス・芝2000m)は1番人気マイネルウィルトス(国分優作騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒6(良)。1馬身3/4差の2着に2番人気グラットシエル、さらにクビ差の3着に3番人気ジンゴイストが入った。

マイネルウィルトスは栗東・宮徹厩舎の4歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母マイネボヌール(母の父ロージズインメイ)。通算成績は19戦3勝。

レース後のコメント
1着 マイネルウィルトス(国分優作騎手)
「良いスタートを切って思い通りのレースが出来ました。早目に抜けるとソラを使うので、追い出しを出来るだけ待ちました。状態の良さもありますが、上手く抜け出すことができました」

2着 グラットシエル(吉田隼人騎手)
「枠の差で勝ち馬に主導権を握られましたが、食らいついてよく頑張ってくれました。切れるタイプではないので3、4コーナーから早目に並んで行きましたが、しぶとく走っています」

3着 ジンゴイスト(松若風馬騎手)
「逃げてほしいという指示でした。道中、マイペースで行けましたが、馬が横に来るとやめようとするところがあります。それでも、能力を感じる馬です」

4着 ダディーズトリップ(菱田裕二騎手)
「前が有利な展開でしたが、早目に動くと先に繋がらないので、末脚を活かす競馬をしました。その末脚も磨きがかかってきました」

【富嶽賞】(東京)スパーダが早め先頭から後続を突き放す [News]
2020/05/30(土) 15:10

東京9Rの富嶽賞(4歳以上2勝クラス・ダート1400m)は1番人気スパーダ(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒7(良)。6馬身差の2着に5番人気ショウナンガナドル、さらにハナ差の3着に4番人気プタハが入った。

スパーダは美浦・加藤士津八厩舎の5歳牡馬で、父Speightstown、母A Bit of Humor(母の父Distorted Humor)。通算成績は12戦5勝。

レース後のコメント
1着 スパーダ(三浦皇成騎手)
「体質の弱い馬を、よくここまで持ってきてくれたと思います。1400mは合っていますし、自分の形になれば強いです」

2着 ショウナンガナドル(M.デムーロ騎手)
「頑張りました。残り300mまでスペースが無かったのですが、よく2着に来てくれました。1400mも大丈夫です」

5着 ニシノコトダマ(C.ルメール騎手)
「反応があまり良くありませんでした。止まりませんでしたが、切れませんでした」

京都3Rの競走除外について [News]
2020/05/30(土) 13:42

京都3レースで、10番エピデンドラム(菱田裕二騎手)は、馬場入場後に放馬し、疲労が著しいため競走除外となった。

(JRA発表による)

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