JRA騎手クラブが、コロナ対策支援で新たに寄付 [News]
2020/09/11(金) 14:55
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けている方々を支援するため、4月11日(土)から、JRAの各騎手がJRAのレースに1回騎乗するごとに1000円を基金として積み立てているが、6月6日(土)以降の積立金の一部(500万円)を以下の通り寄付した。JRA騎手クラブは今年6月にも、新型コロナウイルス感染症対策への寄付を行っている。なお、基金の積み立てについては、今後も当面の間継続し、次回以降の支援先についても、あらためて騎手クラブで決定する。

<寄付先>
東京都福祉保健局「守ろう東京・新型コロナ対策医療支援寄附金」
京都大学医学部附属病院「高度先端医療と感染症対策の両立で、コロナ禍でも多くの命を守る」プロジェクト

<寄付額>
合計 5,000,000円
※東京都福祉保健局3,000,000円、京都大学医学部附属病院2,000,000円

(JRA発表のリリースより)