JRA、女性騎手の負担重量減量を来年から導入 [News]
2018/11/20(火) 14:54
JRAは20日、女性騎手の騎乗機会の拡大を図るため、一般競走における女性騎手に対する負担重量の減量制度を設定すると発表した。2019年3月1日(金)から適用される。

女性騎手が騎乗する場合、所定の負担重量から2キロ減とする。ただし、見習騎手に対する減量適用期間に減ずる重量は、4キロまでとする。これにより、騎手免許を取得後5年未満の騎手は、50勝までは4キロ減、51勝から100勝までは3キロ減となる。

また、騎手の体位向上および女性騎手への減量適用に伴い、平地競走における最低負担重量をオープンでは48キロ、それ以外の競走では49キロとすることもあわせて発表されている。

(JRA発表)