逃げたキセキを交わしたアーモンドアイのように...。2018年リーディングアナウンサー、決定!! [実況アナ!]
2019/01/04(金) 13:07

 米朝首脳会談が行われ、「そだね〜」が流行語となった2018年が終わり、年が明けました。万馬券を愛する皆さん、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 まず、2018年の12月の万馬券を振り返ります。12月に出た100万円を超える払い戻しとなったレース、WIN5の結果とそれぞれの実況担当者は以下の通りです。

12月 2日(日)中山・チバテレ杯 3連単270万9030円 (実況担当・山本直也)
12月 8日(土)中山・5レース  3連単187万7810円 (実況担当・小塚)
12月15日(土)阪神・7レース  3連単103万8450円 (実況担当・中野)
12月22日(土)阪神・摩耶S   3連単261万9290円 (実況担当・檜川)
12月23日(日)阪神・千両賞   3連単181万2650円 (実況担当・山本直也)

★12月 2日(日) チャンピオンズカップ
 中山 11R(4番人気)                    ...山本直アナ
 阪神 10R(2番人気)・11R(5番人気)          ...大関アナ
 中京 10R(4番人気)・11R(1番人気)          ...中野アナ
<払戻金> 243万6300円

★12月 9日(日) カペラS&阪神JF
 中山 11R(1番人気)                    ...小塚アナ
 阪神 10R(3番人気)・11R(1番人気)          ...米田アナ
 中京 10R(2番人気)・11R(1番人気)          ...佐藤アナ
<払戻金> 9万6800円

★12月 16日(日) 阪神FS
 中山 11R(3番人気)                    ...小林アナ
 阪神 10R(1番人気)・11R(2番人気)          ...山本直アナ
 中京 10R(2番人気)・11R(1番人気)          ...米田アナ
<払戻金> 9万3710円

★12月 23日(日) 有馬記念
 中山 9R(2番人気)・10R(8番人気)・11R(3番人気)  ...小林アナ
 阪神 9R(11番人気)・10R(7番人気)          ...山本直也アナ
<払戻金> (的中0票)

★12月 28日(金) ホープフルS
 中山 11R(1番人気)・12R(2番人気)          ...中野アナ
 阪神  9R(1番人気)・10R(1番人気))・11R(1番人気)...米田アナ
<払戻金> 2万9330円

 12月の月間MVPを発表いたします。MVPは、山本直也アナです。意外に思った方もいらっしゃることでしょう。300万を超える万馬券は12月は出ませんでした。山本直也アナが実況して100万オーバーとなったのは270万馬券と181万馬券の2つで、これだけでは通常MVPにはなりません。しかし、久々にWIN5の的中票がゼロとなったことに大きく貢献した点が評価されました。選考委員会では「有馬記念当日にWIN5の対象レースで単勝万馬券というのは痛快だった」「ブービー人気の単勝181倍の馬が勝ち、2018年最後の100万オーバーのレースを実況したことは大きい」などという意見が出ていました。

 さぁ、リーディングアナウンサーの発表です。『2018年ラジオNIKKEIアナウンサー万馬券レース実況リーディング』は、最後は大変際どい勝負となりました。歴史的な「ハナ差」で決着しました。

 11月終了時点では山本直アナが7割6分8厘でトップに立っていました。そして2位が小塚アナで、打率は7割5分8厘でした。残り1ヶ月で1分の差は大きく、逆転は難しいと見られていました。そして山本アナは12月には24のレースを実況して、そのうち18レースが万馬券レースとなり、12月の打率は7割5分ちょうどでした。逃げ込むにはまずまずの脚を使ったと言えます。その結果トータルの打率は、308のレースを実況して236のレースが万馬券となり、最終打率は「0.76623...」となりました。対する小塚アナは、12月は2018年最後のレース実況となった22日、7レースから12レースまで実況しました。中山大障害は1番人気のアップトゥデイトが落馬し、この日は6打数6安打で打率10割となって1年を締めくくり、12月は30打数26安打で8割6分7厘という高打率をマークしました。2018年、小塚アナは377のレースを実況し、289のレースで万馬券が誕生しました。そして、打率は「0.76657...」でした。

 2018年のリーディングアナウンサーは、わずか3毛の差で小塚歩アナウンサーとなりました!小塚アナがレースを実況したアーモンドアイのようにみごとな末脚を繰り出して山本直アナを差し切ったのでした。小塚アナは山本直アナが放牧している8月にいったん先頭に立ちましたが、10月に復帰した山本直アナにハナを再び奪われました。しかし、11月まで2番手をキープし続け、最後にゴール前で交わしたのでした。ご存知のように小塚アナは一昨年2017年は7割9分3厘でリーディングアナウンサーとなっていますので、みごとに連覇を果たしたことになります。

 山本直アナは2着に終わりましたが、健闘したと思います。2018年はスタート直後からハナに立ち、5月終了時に山本直也アナにトップの座を奪われましたが、すぐに奪い返しました。7月下旬から放牧・休養に入りましたが、11月に復帰し、トップの座を守ったまま12月を迎えました。最後に小塚アナの末脚に屈しましたが、よく頑張ったと言えるでしょう。その後の3位は7割5分1厘の佐藤アナです。佐藤アナは5月終了時にはブービーにまで順位を下げてしまいましたが、その後盛り返して3着となりました。実況アナウンサー全員の成績は以下の通りです。

小塚   7割6分6厘5毛(289/377)
山本直  7割6分6厘2毛(236/308)
佐藤   7割5分1厘(329/421)
山本直也 7割3分9厘
小林   7割2分2厘
中野   7割1分1厘4毛
大関   7割1分7毛
檜川   6割9分8厘(250/358)
米田   6割8分3厘(252/369) 


 ブービーは檜川アナで、殿は米田アナでした。大阪の2人はどうも振るいませんでした。米田アナは一昨年の11月にレース実況に復帰し、昨年リーディング争いに加わりましたが、このまま「堅い米田」でいくのかどうか...。今年米田アナの変わり身があるのでしょうか。そして、今年1番の注目が小屋敷アナです。彼は今月12日にレース実況デビューすることが決まりました。はたして彼の「穴ウンサー」としてのセンスはどの程度のものでしょうか?12日の中山第1レースを楽しみに待ちたいと思います。

 さぁ、4月いっぱいで「平成」が終わります。新たな元号となる2019年はどんな万馬券が誕生するのでしょう。1つでも多く万馬券をゲットして、より良い1年にしたいものです。「○○元年」は荒れたレースが多くなるように期待しつつ、夢を求めていきましょう!

平成最後の師走競馬で一発を狙え!! [実況アナ!]
2018/11/29(木) 12:54

 万馬券を愛する皆さん、いよいよ12月です。「あと200を切った!」というところですが、今年2018年を振り返ると1000万オーバーの払戻金が出たレースはわずか2つだけ。万馬券愛好家にとっては何か盛り上がりに欠けた、物足りない感じがしませんか?しかし、去年は12月になって中京で2294万馬券が出て、翌週には中山で2180万馬券が出たことを覚えていますか?まだまだこれからです。師走「餅つき競馬」(この言葉はもう『死語』ですかね)の中山、阪神、そして荒れるであろう中京でどんなドラマが見られるのか、期待しましょう。

 11月の万馬券を振り返ります。11月に出た100万円を超える払い戻しとなったレース、WIN5の結果とそれぞれの実況担当者は以下の通りです。

11月 3日(土)福島・3レース  3連単194万2960円  (実況担当・小塚)
11月18日(土)東京・3レース  3連単176万8350円  (実況担当・小塚)
11月18日(月)東京・霜月S   3連単173万1760円  (実況担当・小塚)
11月24日(土)京都・2レース  3連単349万6460円  (実況担当・檜川)

★11月 4日(日) JBC3競走
 東京 11R(3番人気)                    ...小塚アナ
 京都 10R(4番人気)・11R(3番人気)          ...檜川アナ
 京都 12R(6番人気)                    ...山本直也アナ
 福島 11R(5番人気)                    ...小林アナ
<払戻金> 589万5210円

★11月11日(日) エリザベス女王杯
 東京 10R(3番人気)・11R(6番人気)          ...山本直アナ
 京都 10R(2番人気)・11R(3番人気)          ...山本直也アナ
 福島 11R(2番人気)                    ...中野アナ
<払戻金> 109万7850円

★11月18日(日) マイルチャンピオンシップ
 東京 10R(1番人気)・11R(7番人気)          ...山本直也アナ
 京都 10R(2番人気)・11R(5番人気)          ...大関アナ
 福島 11R(1番人気)                    ...小塚アナ
<払戻金> 29万5400円

★11月25日(日) ジャパンカップ&京阪杯
 東京  9R(10番人気)・10R(2番人気)・11R(1番人気)...小塚アナ
 京都 10R(2番人気)・11R(1番人気)          ... 檜川アナ
<払戻金> 155万9130円

 まず、11月の月間MVPです。MVPは、檜川アナになりました。11月はたいして大きなものも出ず、選考委員会での議論も実に落ち着いたものでした。11月の最高配当である349万馬券のレースを実況した檜川アナがMVPとなりました。「300万オーバー」という選考基準もクリアしているのでアッサリと決まったのでした。

 そして、リーディングです。11ヶ月が終了したわけですが、にわかに混戦となってきました。まず、トップは変わらず山本直アナです。彼は7月15日以来久々の実況を東京競馬場でして、復帰初戦は6打数5安打でした。ポン駆けするタイプのようですが、11月は24のレースを実況して17のレースが万馬券レースとなりました。7月時点よりも打率は下がりましたが、7割6分8厘でトップの座はキープしています。2位は小塚アナです。小塚アナは踏ん張ってわずかながら打率を上げ、7割5分8厘として山本直アナとの差をつめました。残る1ヶ月、9日間で逆転出来るでしょうか。そしてジワジワと打率を上げてきたのが3位の佐藤アナです。7割5分1厘まで上げて、可能性は出てきました。前の2人を差し切るにはかなりの末脚が必要になりますが、そこは佐藤アナです。要注意です。リーディングアナウンサー争いはこの3人による戦いとなったと言えるでしょう。3人の後に私小林が4位になりました。11月は24打数20安打で打率を上げました。打率は7割2分8厘1毛です。今季は不振にあえいでいた私ですが、「掲示板にのる」ということにはなりそうです。5位は山本直也アナです。彼は打率を下げました。長く3位の座をキープしていましたが、11月3日には京都で6打数1安打となるなど振るいませんでした。打率は7割2分7厘7毛です。

 殿も変わりはありません。米田アナが6割8分7厘で定位置をキープしています。ブービーも檜川アナで変わらないのですが、檜川アナはかなり打率を下げ、6割9分6厘となりました。米田アナ次第でブービーと殿がひっくり返ることがあるかもしれません。また、11月は打率を下げた人が多く、中野アナが7割1分4厘で後ろから3人目になっています。差がなく大関アナが7割1分4厘で後方4番手となっています。

 さぁ、冬季五輪やFIFAワールドカップ、「二刀流」の大谷選手のメジャーでの活躍、そしてアーモンドアイの走りに沸いた2018年もあとわずかです。某自動車メーカーの前会長が逮捕されてスッタモンダしていますが、気持ちよく新年を迎えるために「平成最後の師走競馬」で1つでも多く万馬券をゲットしようではありませんか!

力投するも最後に大ホームランを打たれて敗れる。まるで高校野球だ! [実況アナ!]
2018/11/08(木) 08:13

 万馬券を愛する皆さん、早いもので今年もあと1ヵ月半ほどです。思えば今年も悲惨な年でした。(私はず~っと「いい年」がありません)先週のJBC3競走もあっさりと3連敗という有様でした。もう早く来年になって欲しいと思うほどです。しかし、トータルとしての逆転は不可能ながら、意地の一発は見せたいと思っています。平成最後の秋競馬で、全身の血が逆流するような興奮を覚える万馬券を手にしたいと思っています。

 さて、10月の万馬券を振り返ります。10月に出た100万円を超える払い戻しとなったレース、WIN5の結果とそれぞれの実況担当者は以下の通りです。

10月 6日(土)東京・1レース  3連単109万4380円  (実況担当・小塚)
10月 6日(土)東京・西湖特別  3連単345万9140円  (実況担当・小塚)
10月 8日(月)東京・1レース  3連単275万9370円  (実況担当・小塚)
10月20日(土)京都・5レース  3連単172万9980円  (実況担当・檜川)
10月21日(日)新潟・十日町特別 3連単1015万3500円 (実況担当・山本直也)
10月28日(日)新潟・柏崎特別  3連単104万4040円  (実況担当・大関)

★10月 7日(日) 毎日王冠
 東京  9R(1番人気)・10R(6番人気)・11R(1番人気) ...小塚アナ
 京都 10R(4番人気)・11R(8番人気)           ...山本直也アナ
<払戻金> 139万7600円

★10月 8日(日) 京都大賞典
 東京  9R(1番人気)・10R(2番人気)・11R(1番人気) ...大関アナ
 京都 10R(1番人気)・11R(2番人気)           ...小林アナ
<払戻金> 6050円(※史上最低レコード)

★10月14日(日) 秋華賞
 東京 10R(11番人気)・11R(3番人気)          ...大関アナ
 京都 10R( 2番人気)・11R(1番人気)          ...小塚アナ
 新潟 11R( 1番人気)                   ...小林アナ
<払戻金> 248万860円

★10月21日(日) 菊花賞
 東京 10R(1番人気)・11R(3番人気)           ...小塚アナ
 京都 10R(3番人気)・11R(7番人気)           ...中野アナ
 新潟 11R(7番人気)                    ...山本直也アナ
<払戻金> 301万2220円

★10月28日(日) 天皇賞(秋)
 東京 10R(2番人気)・11R(2番人気)           ...小林アナ
 京都 10R(5番人気)・11R(1番人気)           ...米田アナ
 新潟 11R(7番人気)                    ...大関アナ
<払戻金> 37万470円

 まず、10月のMVPを発表します。10月はドラマがありました。今年の夏の甲子園大会を思い起こすものがありました。東北出身の小塚投手は、3日間開催で3連投しました。初日は12回で8奪三振。翌日も12回全て投げ切って8奪三振。3日目は最後の力を振り絞って6回5奪三振と力投しました。(つまり、6日は12レース実況して8つのレースから万馬券が出て、7日も同じで8つのレースが万馬券。8日の月曜は前半6つを実況して5つが万馬券となったのです)そして、その中で109万、345万、275万という3本のホームランをかっ飛ばしたのです。これには驚かされました。誰もが10月のMVPは小塚アナだと思ったことでしょう。

 しかし、関西出身の強打者、山本直也アナがたった一振り(1レース)で状況を変えてしまいました。21日の新潟の最終レースで山本アナは今季最高配当となる1015万馬券が出たレースを実況したのです。場外満塁ホームランで、ソフトバンクの柳田選手も真っ青の飛距離と言えます。(ちなみに4月28日に東京で出た1002万馬券のレースも山本直也アナが実況しています)

 選考委員会では議論が紛糾しました。「ここは2人ともMVPでいいのではないか?」という意見も出ました。しかし、多数決の結果、MVPは山本直也アナに決まりました。選考委員からは「小塚アナの3つの大万馬券は素晴らしいが、配当を合計しても1000万にはならない」とか「12レース全てが万馬券で『完全試合』なら間違いなくMVPだったんだが」、また「やはり100円玉1つが1万円札1000枚になるというのはハンパじゃない」という意見が出ていました。しかし、小塚アナの奮闘ぶりは素晴らしく、「年度代表穴ウンサー」を決める時の大きなポイントにはなると思います。

 リーディングは中央競馬ではルメール騎手が独走していますが、こちらはまだ分かりません。トップは山本直アナで変わりません。打率は7割7分3厘です。彼は先週の日曜日、東京で久しぶりにレース実況をしました。6打数5安打でした。久々も走るタイプのようです。2位も変わらず小塚アナですが、打率を7割5分3厘と下げてしまいました。それでも小塚アナはオーストラリアに行っても万馬券となったレースを実況し、まだまだ脚はあるようです。そしてただ一人打率を上げた佐藤アナが3位に浮上しました。10月は30のレースを実況して24のレースが万馬券となり、7割4分4厘5毛と追い上げています。山本直也アナが7割4分3厘5毛で4位に後退しました。

 一方、ブービーは米田アナでどうやら確定のようです。打率6割8分5厘でどうにも苦しい状況です。ブービーは檜川アナでこちらも変わりません。打率は7割8厘です。そのあとは大関アナとなりました。大関アナは13日に6の0、つまり6打数ノーヒットをやらかすなどして打率を下げ、7割1分4厘となっています。そして私小林が7割2分ちょうど続いている状態です。私も相変わらず低迷しています。

 さぁ、秋のGIシリーズも後半に入ってきました。今週のエリザベス女王杯からホープフルステークスが行われる最終日の12月28日まで、どんなドラマが見られるのでしょう。また、GIで盛り上がるのを横目に第3場の福島や中京では思いも寄らぬ大万馬券が誕生するかもしれません。去年のチャンピオンズカップ当日の中京がそうでした。万馬券を愛する皆さん、今年はまだまだこれからと思って頑張りましょう!

秋のGIは1番人気が連勝したが、今週の菊花賞は? [実況アナ!]
2018/10/18(木) 13:18

 万馬券を愛する皆さん、秋のGIシリーズが始まりました、と言ってもGIうんぬんは関係ありません。何度も言いますが、GIだから馬券を買わなくてはいけないということはないのです。いかに素晴らしい万馬券をゲットするか?これだけが重要なことであり、GIも未勝利戦もないのです。

 さて、秋が深まるこの時に9月の万馬券を振り返ります。9月に出た100万円を超える払い戻しとなったレース、WIN5の結果とそれぞれの実況担当者は以下の通りです。

9月 2日(日)新潟・両津湾特別 3連単104万910円  (実況担当・小林)
9月 2日(日)新潟・飯豊特別  3連単171万3570円 (実況担当・小林)
9月 2日(日)新潟・雷光特別  3連単130万6160円 (実況担当・小林)
9月 8日(土)阪神・エニフS  3連単139万2960円 (実況担当・米田)
9月23日(日)中山・3レース  3連単297万820円 (実況担当・山本直也)
9月30日(日)中山・3レース  3連単115万1710円 (実況担当・佐藤)

★9月 2日(日) 小倉2歳S&新潟記念
 新潟 10R(10番人気)・11R(1番人気)         ...小林アナ
 小倉 10R(2番人気)・11R(3番人気)          ...米田アナ
 札幌 11R(5番人気)                    ...大関アナ
<払戻金> 1247万9960円

★9月 9日(日) セントウルS&京成杯AH
 中山  9R(1番人気)・10R(1番人気)・11R(1番人気) ...山本直也アナ
 阪神 10R(7番人気)・11R(1番人気)           ...大関アナ
<払戻金> 36万1120円

★9月16日(日) ローズS
 中山  9R(1番人気)・10R(2番人気)・11R(2番人気) ...小林アナ
 阪神 10R(1番人気)・11R(5番人気)           ...小塚アナ
<払戻金> 8万3850円

★9月17日(日) セントライト記念
 中山  9R(1番人気)・10R(3番人気)・11R(4番人気) ...中野アナ
 阪神 10R(3番人気)・11R(9番人気)           ...米田アナ
<払戻金> 434万4360円

★9月23日(日) 神戸新聞杯&オールカマー
 中山  9R(1番人気)・10R(5番人気)・11R(1番人気) ...小塚アナ
 阪神 10R(1番人気)・11R(2番人気)           ...中野アナ
<払戻金> 5万6590円

 まず、9月の月間MVPです。9月の最高配当は山本直也アナが実況した297万820円でした。つまり誰もMVPとしての1つの基準である300万オーバーのレースを実況していません。ですから、選考委員会では該当者なしという意見も出ました。しかし、「払戻金は皆100万台だが、1日に3つというのはなかなかないので、小林アナをMVPとしてはどうか?」という意見が出され、これに多くの委員が賛同して私小林が9月のMVPとなりました。「1日に6つのレースを実況する中で、半分の3つもの100万馬券レースを実況することは難しい。また、夏競馬の最後のレースまで大万馬券になったことは印象深い」「あの日は9レース、10レースと大荒れで、新潟記念も断然の1番人気が勝ったのに3着が最低の13番人気だったので3連複と3連単が万馬券となり、最終12レースも130万と止めを刺した。ボーリングならパンチアウトといったところだった」という意見も聞かれました。私の趣味であるパチンコなら、連チャンして全てが16ラウンドのMAXボーナスといった感じでしょうか。(すみません。分かり辛い例えかもしれません)

 そして万馬券レース実況リーディングでは、トップがまた入れ替わりました。8月終了時にトップに立った小塚アナは打率を下げて7割6分9厘となって2位となりました。今月の3日間開催では30レースも実況した小塚アナ。はたしてそこで打率を上げることが出来たのか?それは来週発表いたします。トップは7割7分3厘のままの山本直アナです。多くの人が打率を下げ、山本直也アナが7割4分9厘で3位。その後に続くのが7割4分5厘の中野アナとなっています。どうやらリーディングのトップは山本直アナと小塚アナの二人に絞られてきたように思えます。

 一方、殿とブービーは変わりません。米田アナが打率を上げながらも6割9分6厘で殿です。7割台まであと少しです。残り2ヶ月あまりで定位置の殿から抜け出すことができるでしょうか。ブービーは7割1分7厘の檜川アナです。そして9月は好調だった私小林が7割3分ちょうどまで打率を上げました。その後は打率を落とした大関アナで7割3分6厘となっています。大関アナは今月も苦しいようで、13日の東京では大変な記録をマークしてしまいました。私小林は大関アナを交わせるかもしれません。

 さて、今週は菊花賞が行われます。ここまでの秋のGIレースでは、スプリンターズステークスと秋華賞でともに1番人気の馬が勝ち、中野アナが現地で実況した凱旋門賞もご存知のように1番人気のエネイブルが勝ちました。では、菊花賞は?1番人気はあの馬でしょうか?今年は昨年のような土砂降りとはならないと思いますが、はたして人気馬で決まるのか?6月にも書きましたが。ダービーのように菊花賞も100万オーバーの大万馬券となれば、中野アナはついに『三冠』達成となります。この点にも注目して菊花賞の発走を待ちたいと思います。

あたらない。馬単を10点も買ったのに...。 [実況アナ!]
2018/10/03(水) 17:10

 万馬券を愛する皆さん、カレンダーを見るともう10月になっています。(書き出しが先月と同じでスミマセン)夏競馬が終わり、燃え尽きてボーっとしていたら9月が終わっていました。台風24号により、阪神の代替競馬が行われている日に8月の万馬券を振り返るこの原稿を書いています。8月に出た100万円を超える払い戻しとなったレース、WIN5の結果とそれぞれの実況担当者は以下の通りです。

8月 5日(日)札幌・4レース  3連単118万4340円 (実況担当・佐藤)
8月 5日(日)札幌・大倉山特別 3連単139万6410円 (実況担当・小塚)
8月12日(日)札幌・4レース  3連単251万6090円 (実況担当・佐藤)
8月19日(日)新潟・3レース  3連単325万710円  (実況担当・佐藤)
8月19日(日)小倉・12レース 3連単313万5540円 (実況担当・中野)
8月19日(日)新潟・12レース 3連単101万160円  (実況担当・山本直也)

★8月 5日(日) 小倉記念&レパードS
 新潟 10R(1番人気)・11R(5番人気)          ...大関アナ
 小倉 10R(7番人気)・11R(1番人気)          ...檜川アナ
 札幌 11R(4番人気)                    ...小塚アナ
<払戻金> 989万1780円

★8月12日(日) エルムS&関屋記念
 新潟 10R(1番人気)・11R(5番人気)          ...中野アナ
 小倉 10R(7番人気)・11R(6番人気)          ...小塚アナ
 札幌 11R(2番人気)                    ...小林アナ
<払戻金> 368万6530円

★8月19日(日) 北九州記念&札幌記念
 新潟 10R(2番人気)・11R(6番人気)          ...山本直也アナ
 小倉 11R(6番人気)                    ...中野アナ
 札幌 10R(1番人気)・11R(2番人気)          ...小塚アナ
<払戻金> 108万3880円

★8月26日(日) キーンランドC&新潟2歳S
 新潟 10R(1番人気)・11R(1番人気)          ...山本直也アナ
 小倉 11R(4番人気)                    ...米田アナ
 札幌 10R(2番人気)・11R(1番人気)          ...大関アナ
<払戻金> 12万2080円

 まず、月間MVPです。8月はあっさりと佐藤アナに決まりました。最高の325万馬券を含め、8月に出た100万を超える万馬券の6つのうち4つを佐藤アナが実況しました。夏競馬で佐藤アナは調子をあげてきたように思います。

 リーディング争いでは首位が入れ替わりました。小塚アナが打率を7割7分8厘まで上げて、7割7分3厘の山本直アナを交わして首位となったのです。小塚アナは、8月は4度も6打数6安打をマークしました。青森の出身で暑さが苦手な小塚アナですが、この夏は頑張りました。はたして秋競馬ではどうでしょう。山本直アナが2位となって、その後は7割5分5厘の山本直也アナが3位となっています。

 一方、殿は変わらず米田アナです。彼の調子は上がりません。打率を下げて6割7分3厘となりました。コンスタントに万馬券レースを実況することが出来ない米田アナは、どうも7割台に乗せるのは難しいようです。そして、ブービーも変わらず檜川アナなのですが、私小林とは差は僅かとなりました。檜川アナは7割1分3割7毛で、私は7割1分4厘2毛なのです。檜川アナは打率を上げましたが、私は下がりました。私は、もうブービーが目の前です。どうも実況するレースが荒れません。「荒れてしまえ!」と念じて実況している人はいません。私もフラットな心で実況しているのですが、かつてこんなにも実況したレースが万馬券にならなかったことはありません。去年あたりからのスランプからなかなか抜け出せません。しかし、私は9月に入って新潟の最終日には100万馬券となったレースを3度実況したのです。復調の兆しと言えるかもしれません。頑張りたいと思います。

 さて、秋のGIレースが始まりました。先週のスプリンターズステークスは1番人気の馬が勝ったにもかかわらず、3連複は6万5370円で3連単は20万馬券になりました。私は、あのレースでファインニードルは堅いとみて、珍しく馬単を買ったのです。人気のないヒルノデイバローなども含めて10点も馬単を買いました。しかし、2着になった馬も3着になった馬も相手には買っていませんでした。

 どうしてこうなるのでしょう?3連複を買えば中心にした馬が4着になり、たまに狙った馬が勝ち負けしてくれても相手がないのです。ホントず~っとこの繰り返しです。ああ、いつになったら秋晴れのようなスカッとした万馬券をゲットすることが出来るのでしょう。ううむ、悩みは深い...。

さらば夏競馬。秋に弾みをつける3本のホームランだ~! [実況アナ!]
2018/09/04(火) 11:43

 万馬券を愛する皆さん、カレンダーを見るともう9月になっています。暑く楽しい夏を満喫していたら、いつの間にか夏競馬が終わっていました。猛暑、酷暑と言われた今年の夏を皆さんは楽しまれましたか?私はワールドオールスタージョッキーズが行われた札幌で燃え尽きました。真っ白に...。今更ながら7月の万馬券を振り返ります。7月に出た100万円を超える払い戻しとなったレース、WIN5の結果とそれぞれの実況担当者は以下の通りです。

7月 8日(日)函館・立待岬特別 3連単148万9880円 (実況担当・佐藤)
7月 8日(日)福島・七夕賞   3連単256万3330円 (実況担当・小林)
7月21日(土)福島・白川特別  3連単128万5590円 (実況担当・中野)
7月22日(日)函館・9レース  3連単306万7390円 (実況担当・山本直也)
7月28日(土)小倉・4レース  3連単105万5110円 (実況担当・米田)

★7月 1日(日) CBC賞&ラジオNIKKEI賞
 福島 10R(8番人気)・11R(2番人気)          ...中野アナ
 中京 10R(1番人気)・11R(4番人気)          ...檜川アナ
 函館 11R(5番人気)                    ...小塚アナ
<払戻金> 305万9140円

★7月 8日(日) プロキオンS&七夕賞
 福島 10R(1番人気)・11R(11番人気)         ...小林アナ
 中京 10R(1番人気)・11R(5番人気)          ...中野アナ
 函館 11R(1番人気)                    ...佐藤アナ
<払戻金> 149万6510円

★7月15日(日) 函館記念
 福島 10R(2番人気)・11R(3番人気)         ...小林アナ
 中京 11R(3番人気)                   ...檜川アナ
 函館 10R(3番人気)・11R(5番人気)         ...小塚アナ
<払戻金> 222万2150円

★7月22日(日) 函館2歳S&中京記念
 福島 10R(4番人気)・11R(4番人気)          ...佐藤アナ
 中京 10R(2番人気)・11R(1番人気)          ...小塚アナ
 函館 11R(2番人気)                    ...山本直也アナ
<払戻金> 84万5440円

★7月29日(日) クイーンS&アイビスSD
 新潟 10R(5番人気)・11R(1番人気)          ...大関アナ
 小倉 10R(7番人気)・11R(4番人気)          ...檜川アナ
 札幌 11R(1番人気)                    ...山本直也アナ
<払戻金> 84万5440円

 まず、7月の月間MVPです。候補になったのは山本直也アナと私小林でした。そして、選考委員会での議論で山本直也アナが月間MVPに選ばれました。私小林は七夕賞史上最高配当となったレースを実況しましたが、やはり200万円台ではインパクトがないと多くの選考委員が言い、対して山本直也アナは、300万オーバーという1つの基準をクリアし、さらにこの函館のレースでは馬連と3連複の函館競馬史上最高配当(馬連・15万8440円、3連複・82万6730円)も生み出していたのです。この点が評価されてMVPとなりました。

 さて、リーディングです。リーディングのトップは、6月と変わらず山本直アナです。打率を少し下げたものの7割7分3厘でトップの座を維持しました。2位は変わって小塚アナとなりました。小塚アナは打率を上げて7割6分6厘となり、トップの山本直アナとの差を詰めています。この秋には逆転があるのでしょうか。3位は変わらず7割6分ちょうどの山本直也アナです。そして4位が6月には2位だった大関アナとなっています。大関アナは7割7分9厘から7割5分4厘まで打率を下げてしまいました。この夏、大関アナはジャックルマロワ賞をはじめ毎週のように重賞レースを実況し、またグリーンチャンネルのせりの番組に出演するなど大活躍でした。しかし、7月は7日、8日、14日、15日の4日連続で6打数3安打だったのが響きました。はたして大関アナの盛り返しはあるのか注目です。

 一方、殿は米田アナで、こちらも変わりありません。打率は6割9分1厘です。米田アナはなんとか早く7割台にもっていきたいところでしょう。そしてブービーも変わらず檜川アナです。打率は6月とほぼ同じ7割1分となっています。関西の2人は季節が変わって、秋は浮上出来るのか注目して見てみたいところです。2人に続くのが私小林で7割2分1厘です。うかうかしていられません。私も今ひとつコンスタントに万馬券レースを実況することが出来ません。去年から続くスランプに苦しんでいます。ただ、ご存知のように先週の新潟、夏競馬最終日の2日には3本のホームラン(9レース・104万910円、10レース・171万3570円、12レース・130万6160円)をかっ飛ばすことが出来ました。万馬券愛好家として、いい形で夏を締めくくったと思っています。これをきっかけに秋は多くの万馬券レースを実況したいと考えています。

 思えば今年は1000万を越える大万馬券は1つしか誕生していません。4月の下旬に東京で1002万8900円が出て以来、もう4カ月以上1000万オーバーを見ていません。しかし、ソロソロかもしれません。季節が変わって、どこかで大爆発があることを期待したいものです。万馬券を愛する皆さん、夏の疲れなんかぶっ飛ばしてしまうような万馬券をゲットしようではありませんか!頑張りましょう。

ついに今年もクライマックスを迎えます。『好きです。札幌』競馬。 [実況アナ!]
2018/07/26(木) 10:28

 万馬券を愛する皆さん、毎日暑い日が続いています。暑いのが好きな私ですが、多くの人が熱中症で病院に搬送されたというニュースに心を痛めています。どうぞ熱中症にご注意ください。暑い日にアツい万馬券を求めつつ、6月の万馬券を振り返ります。6月に出た100万円を超える払い戻しとなったレース、WIN5の結果とそれぞれの実況担当者は以下の通りです。

6月 3日(日)東京・4レース   3連単111万3220円 (実況担当・山本直也)
6月 3日(日)東京・由比ヶ浜特別 3連単172万2140円 (実況担当・小林)
6月23日(土)東京・東京JS   3連単142万6360円 (実況担当・山本直)

★6月 3日(日) 安田記念
 東京   9R(3番人気)・10R(10番人気)・11R(9番人気) ...小林アナ
 阪神  10R(1番人気)・11R(4番人気)           ...佐藤アナ
<払戻金> 1149万7740円

★6月10日(日) マーメイドS&エプソムC
 東京   9R(1番人気)・10R(5番人気)・11R(2番人気) ...小塚アナ
 阪神  10R(1番人気)・11R(10番人気)         ...小林アナ
<払戻金> 120万9430円

★6月17日(日) 函館スプリントS&ユニコーンS
 東京 10R(2番人気)・11R(1番人気)          ...山本直也アナ
 阪神 10R(1番人気)・11R(9番人気)          ...山本直アナ
 函館 11R(3番人気)                    ...小林アナ
<払戻金> 106万1040円

★6月24日(日) 宝塚記念
 東京 10R(4番人気)・11R(2番人気)          ...大関アナ
 阪神 10R(1番人気)・11R(7番人気)          ...檜川アナ
 函館 11R(2番人気)                    ...山本直也アナ
<払戻金> 115万6800円

 6月は100万超の大万馬券がわずか3つしか生まれない残念な月でした。WIN5もパッとしたものが出ませんでした。私は今年も函館の開幕週の担当でしたが、あの初日の函館は「冬」でした。まさに冬のような寒さで、歯をガチガチとさせてふるえながら仕事をしました。そんな函館競馬も先週終了しましたが、6月は万馬券愛好家にとっては本当にお寒い月でした。

 このため6月の月間MVPは該当者なしとなりました。3つとも100万円台では選考会での議論も盛り上がりませんでした。東京ジャンプステークスでは記念すべき障害戦2000回騎乗となった林満明騎手が騎乗したアスターサムソンが殿に敗れ、10番人気のサーストンコラルドが勝つという大波乱となりましたが、あのレースが唯一盛り上がったレースと言えるでしょう。

 リーディング争いは首位が変わりました。5月首位の山本直也アナは6月は不調でした。6月3日の6打数2安打ということも響き、打率を7割6分8厘に下げて3位に後退しました。代わってトップに立ったのが山本直アナです。山本直アナは打率をやや下げたものの7割8分4厘とふんばり、4月以来の首位となったのです。そして2位となったのが大関アナです。大関アナは、6月はBS11の出演もあって12のレースしか実況しませんでしたが、そのうちの10のレースが万馬券レースとなったのです。打率を7割7分9厘に上げました。BS11への出演も始まり、海外レースの実況、グリーンチャンネルの番組出演など活躍がめざましい大関アナ。さらに今年はリーディングアナの座も手にしてしまうのでしょうか。今後に注目です。

 一方、殿は変わりません。米田アナが打率を上げたものの6割8分3厘で2月からずっと殿です。しかし、このところジワジワと打率を上げていますので、今年の後半は最後方から脱出することが出来るかもしれません。ブービーは変わりました。檜川アナです。檜川アナは6月に実況した日はすべて6打数4安打で打率を少し下げ、7割1分1厘となってブービーに下がりました。「ナニワの巨砲」はどうもアベレージヒッターではないようです。関西の2人の奮起が期待されます。その後は私小林が7割2分2厘で続いています。私も去年からの不振が続いています。うかうかしているとブービーになりかねません。気をつけたいと思います。

 さぁ、ロシアでのFIFAワールドカップが終わって酷暑の夏本番がやってきました。そして、今週から夏競馬の舞台は新潟、小倉、札幌に移ります。私にとってこれからが1年のハイライト、クライマックスなのです。これからの6週が一般の人にとってのクリスマスから大晦日までの日々にあたるのです。愛しの札幌競馬が終わると年越しです。みなさん、よいお年を!よい万馬券を!!

中野アナ、ついに『三冠』に王手!! [実況アナ!]
2018/06/12(火) 14:43

 万馬券を愛する皆さん、いよいよ夏競馬です。まだ春競馬のおまけとも言える宝塚記念は残っていますが、今週からは北海道シリーズ、函館競馬がスタートします。夏競馬本番前に5月に出た100万円を超える払い戻しとなったレース、WIN5の結果とそれぞれの実況担当者は以下の通りです。

5月 6日(日)京都・  鞍馬S  3連単106万6810円 (実況担当・檜川)
5月12日(土)新潟・ 3レース  3連単106万5020円 (実況担当・小塚)
5月19日(土)京都・ 6レース  3連単101万7550円 (実況担当・山本直)
5月20日(日)新潟・ 3レース  3連単271万8990円 (実況担当・佐藤)
5月27日(日)東京・東京優駿  3連単285万6300円 (実況担当・中野)

★5月 6日(日) NHKマイルカップ&新潟大賞典
 東京 10R(3番人気)・11R(6番人気)          ...山本直アナ
 京都 10R(5番人気)・11R(12番人気)         ...檜川アナ
 新潟 11R(5番人気)                    ...大関アナ
<払戻金> 1億327万6720円

★5月13日(日) ヴィクトリアマイル
 東京 10R(5番人気)・11R(8番人気)          ...山本直也アナ
 京都 10R(5番人気)・11R(3番人気)          ...檜川アナ
 新潟 11R(2番人気)                    ...小塚アナ
<払戻金> 1029万3460円

★5月20日(日) オークス
 東京 10R(5番人気)・11R(1番人気)          ...小塚アナ
 京都 10R(3番人気)・11R(2番人気)          ...山本直アナ
 新潟 11R(1番人気)                    ...大関アナ
<払戻金> 29万5190円

★5月27日(日) ダービー
 東京  8R(1&4番人気)・9R(1番人気)・10R(5番人気) ...中野アナ
 京都  9R(1番人気)・10R(3番人気)           ...檜川アナ
<払戻金> 41万8600円&203万8620円

 まず、月間MVPの発表です。1つの基準として、300万以上の大万馬券を実況していない者はMVP候補として選考会で議論されないのですが、今回は2人が候補となりました。それは佐藤アナと中野アナです。

 中野アナはやはりダービーが評価されました。日本ダービーのレコードとなった3連単285万6300円、3連複の52万1600円、さらにワイドでもレコードが出て3万4420円!我々万馬券愛好家としては荒れてくれることは嬉しいのですが、まさかあれほどの高配当が出るとは本当に驚きました。勝った馬は皐月賞では1番人気になった馬で、2着は皐月賞馬。3着は16番人気という人気薄で、荒れたとは思いましたが、まさか285万になるとは予想外でした。

 そして、佐藤アナは新潟のレースを実況したことが注目を集めました。あの3歳の牝馬限定の未勝利戦は15頭立ての15番人気の馬が勝ちました。単勝は1万8330円。年に何度かある単勝万馬券です。しかし、このノーブルエイムという馬は、過去3戦すべて二桁着順でした。デビュー戦は芝のレースで16着。2戦目からダートを使われて、2戦目は中京のダートの1800メートル戦で11着となり、3戦目は1200メートルで後方ままというレースでした。そして前走は2戦目以来のダートの1800メートル戦を逃げ切ったのです。選考委員からは、「あのレースで、ノーブルエイムを1着にする馬券は私には考えられなかった。馬の着順だけで判断するようでは大万馬券を手にすることは永久に出来ない、ということを教えられたレースだった」という意見が出ました。

 この過去3戦二桁着順の馬が勝ったレースを実況した佐藤アナと中野アナがMVP候補となったのです。そして、MVPは中野アナに決まりました。「他のレースならともかく、栄えあるレースで300万近い大万馬券が出たということは事件だ。それを実況したのだからMVPでいいだろう」という意見や「中野アナは去年106万4360円となった皐月賞を実況したので、これで『三冠』に王手をかけたわけだ。秋の菊花賞が実に楽しみだ」という意見も出ていました。『ナニワの巨砲』と呼ばれる檜川アナは、「関西の牝馬限定GIレース完全制覇」(桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、阪神ジュベナイルフィリーズでの100万を超えるレースを全て実況)を達成しています。その檜川アナと肩を並べる快挙を成し遂げるのか?『ミスター落雷』、中野アナの今後に注目です。

 リーディングでは首位が変わりました。長くトップの座にいた山本直アナが7割9分2厘で2位となり、2位だった山本直也アナが5月は打率を上げて8割2厘で首位に立ったのです。「W山本」の争いは今後も続きそうです。その後は変わらず、3位が7割7分6厘の大関アナ。4位が7割5分4厘の小塚アナとなっています。

 殿は変わらず米田アナです。打率を6割7分ちょうどまで上げたものの、やはり6割台では殿から脱出するのは難しいでしょう。ブービーは7割1分1厘の佐藤アナです。佐藤アナは毎月順位を下げています。その後はブービーから1つ順位を上げた檜川アナで打率は7割2分ちょうどとなっています。

 さぁ、これから楽しみな夏競馬本番を迎えます。しかし、夏本番よりも7月を前にした今ぐらいの時期が一番楽しいのかもしれません。私は函館ではここに行き、小倉ではこれを楽しみ、札幌ではこれを食べようと毎日考えています。旅行を計画した鉄道マニアの人が、時刻表であれこれ楽しく乗る電車を考えている時の気持ちはこんなものでしょうか?しかし、充実した夏を過ごすためにはそれなりの資金が必要です。梅雨時の鬱陶しい曇り空を吹っ飛ばすような会心の一撃、素晴らしい万馬券を手にするために頑張りましょう!

今週は2番人気が勝つ順番ですよ、たぶん...。 [実況アナ!]
2018/05/10(木) 10:40

 万馬券を愛する皆さん、素敵な万馬券と出会えていますか?4月の万馬券はなかなか多彩でした。百花繚乱といった趣で万馬券の花が咲きました。その4月に出た100万円を超える払い戻しとなったレース、WIN5の結果とそれぞれの実況担当者は以下の通りです。

4月 1日(日)阪神・ 3レース  3連単120万1330円 (実況担当・小林)
4月 7日(土)福島・ 8レース  3連単107万730円  (実況担当・小林)
4月 7日(土)福島・川俣特別   3連単105万4350円 (実況担当・小林)
4月 8日(日)中山・12レース  3連単100万4800円 (実況担当・大関)
4月15日(日)阪神・ 1レース  3連単489万2430円 (実況担当・山本直)
4月15日(日)中山・ 6レース  3連単136万110円  (実況担当・小林)
4月15日(日)福島・医王寺特別  3連複360万900円  (実況担当・大関)
4月22日(日)京都・ 1レース  3連単224万3450円 (実況担当・米田)
4月22日(日)京都・ 3レース  3連単174万9270円 (実況担当・米田)
4月22日(日)京都・12レース  3連単145万3060円 (実況担当・中野)
4月22日(日)東京・鎌倉S    3連単187万360円  (実況担当・小塚)
4月28日(土)東京・ 1レース  3連単1002万8900円(実況担当・山本直也)

★4月 1日(日) 大阪杯
 中山 10R(3番人気)・11R(8番人気)          ...山本直アナ
 阪神  9R(6番人)・10R(2番人気)・11R(1番人気)  ...檜川アナ
<払戻金> 971万7140円

★4月 8日(日) 桜花賞
 中山 10R(3番人気)・11R(1番人気)          ...大関アナ
 阪神 10R(9番人気)・11R(2番人気)          ...小塚アナ
 福島 11R(5番人気)                    ...山本直也アナ
<払戻金> 461万4100円

★4月15日(日) アンタレスS&皐月賞
 中山 10R(9番人気)・11R(7番人気)          ...中野アナ
 阪神 10R(3番人気)・11R(1番人気)          ...檜川アナ
 福島 11R(5番人気)                    ...大関アナ
<払戻金> 1517万3350円

★4月22日(日) マイラーズC&フローラS
 東京 10R(7番人気)・11R(1番人気)          ...小塚アナ
 京都 10R(7番人気)・11R(4番人気)          ...中野アナ
 福島 11R(2番人気)                    ...山本直アナ
<払戻金> 836万3170円

★4月29日(日) 天皇賞(春)
 東京 10R(4番人気)・11R(4番人気)          ...山本直也アナ
 京都 10R(6番人気)・11R(2番人気)          ...小林アナ
 新潟 11R(2番人気)                    ...山本直アナ
<払戻金> 384万6500円

 まず4月の月間MVPの発表です。山本直アナはまたしても大万馬券レースを実況しました。489万馬券ならMVPの資格十分です。大関アナも360万が出たレースを実況しました。また私小林も100万台の万馬券が出たレースを4つも実況しました。しかし、4月の最後に今年の最高配当となる1000万馬券が出てはお手上げです。MVPは1002万が出たレースを実況した山本直也アナに決まりました。山本直也アナはこれだけでなく、4月は42のレースを実況して38ものレースが万馬券レースだったのです。9割台という高打率をマークしたのですから、選考委員会では全員一致でした。今週のヴィクトリアマイルは山本直也アナが実況します。彼の勢いでレースは大波乱となるのでしょうか?

 リーディング争いは、山本直アナが打率を下げたものの7割9分8厘で首位の座をキープしています。山本直アナは、先週NHKマイルカップを実況しました。そしてレースは荒れました。私は「うまきんIII」などの番組で、「山本直アナが実況するのだから、3連単は6桁にはなる!」と予言しました。その通りでした。1番人気は着外となり、2番人気は2着に入りましたが、勝ったのは6番人気の馬で、さらに3着は9番人気で12万馬券となりました。やはり彼は力があります。今後も山本直アナが実況するレースは要注意です。

 2位は打率を一気に上げた山本直也アナです。打率は7割9分4厘と首位の直アナに接近しました。ダービーが終わる頃、首位が入れ替わるかもしれません。3位はこれまた打率を上げた大関アナです。7割6分9厘まできました。大関アナが香港で実況したクイーンエリザベスII世カップも人気馬が敗れ、万馬券となりました。これからの台風の目になるかもしれません。4位は2位から順位を下げた小塚アナです。打率は7割5分ちょうどまで落ちてしまいました。これから盛り返すことが出来るのか注目です。

 一方、殿とブービーは変わりありません。米田アナは打率を上げたものの6割5分9厘で殿のままです。そしてブービーも7割7厘の檜川アナで変わりません。しかし、NHKマイルカップのすく前に行われた京都のメインレースは100万オーバーの大波乱となったことを忘れてはいけません。実況したのは檜川アナ。「若いやつには負けん!」とばかりに『ナニワの巨砲』が意地を見せた瞬間でした。やはり檜川アナが実況するレースでは油断は禁物です。さらに佐藤アナも打率を下げて7割1分3厘となり、『落雷の中野』こと中野アナもふるわず7割3分ちょうどまで打率を下げています。

 さて、春のGI真っ盛りですが、私は今年のGIレースの結果を見て気づきました。今年の高松宮記念、桜花賞、そして天皇賞(春)の勝ち馬3頭に共通することがあるのですがご存知ですか?それは3頭とも「2番人気」なのです。フェブラリーステークス、大阪杯、皐月賞は2番人気の馬は勝ちませんでした。つまり、1つおきに今年のGIレースは2番人気の馬が勝っているのです。先週は2番人気の馬が勝つ順番ではなく、6番人気のケイアイノーテックが勝ちました。そして今週は「2番人気」が勝つ番です。今週のヴィクトリアマイルは何が2番人気になるのでしょう。私はレースの単勝オッズを見て馬券を買います。2番人気を1着とした馬単と3連単でいいのです。そしてこの法則とも言える「2番人気の馬が1つおきに勝つ」ことが続けば、ダービーは2番人気の馬が勝つことになります。う~ん、ダービーは何が2番人気になるのかなぁ~。

名前が「アルバート」にならないかなぁ。 [実況アナ!]
2018/04/26(木) 11:17

 万馬券を愛する皆さん、春競馬はいかがですか?なかなかの高配当が出て、万馬券という名の花があちらこちらで咲き乱れています。その花を手にすることが出来そうで出来ないもどかしさ...ああ、無情。3月に出た100万円を超える払い戻しとなったレース、WIN5の結果とそれぞれの実況担当者は以下の通りです。

3月 4日(日)阪神・ 4レース 3連単127万290円 (実況担当・小塚)
3月17日(土)中京・ 4レース 3連単131万9780円(実況担当・大関)
3月17日(土)阪神・ 若葉S  3連単491万630円 (実況担当・檜川)
3月18日(日)中京・ 3レース 3連単556万4480円(実況担当・山本直)
3月18日(日)中京・ 3レース  馬単108万7490円(実況担当・山本直)
3月18日(日)中山・ 千葉S  3連単136万8150円(実況担当・中野)
3月24日(土)中山・ 春風S  3連複105万7570円(実況担当・小塚)

★3月 4日(日) 弥生賞
 中山 10R(1番人気)・11R(1番人気)           ...中野アナ
 阪神 10R(2番人気)・11R(4番人気)           ...山本直アナ
 小倉 11R(6番人気)                    ...山本直也アナ
<払戻金> 32万1200円

★3月11日(日) 金鯱賞&フィリーズR
 中山 10R(7番人気)・11R(1番人気)           ...佐藤アナ
 阪神 10R(1番人気)・11R(8番人気)           ...小塚アナ
 中京 11R(1番人気)                    ...檜川アナ
<払戻金> 298万940円

★3月18日(日) 阪神大賞典&スプリングS
 中山 10R(10番人気)・11R(1番人気)          ...中野アナ
 阪神 10R(1番人気)・11R(3番人気)           ...小林アナ
 中京 11R(8番人気)                    ...大関アナ
<払戻金> 482万190円

★3月25日(日) マーチS&高松宮記念
 中山 10R(2番人気)・11R(2番人気)          ...佐藤アナ
 阪神 11R(1番人気)                    ...檜川アナ
 中京 10R(1番人気)・11R(2番人気)          ...山本直也アナ
<払戻金> 11万1520円

 まず、月間MVPの発表です。選考委員会では檜川アナの名前も出ましたが、それは極少数の意見でした。やはりMVPは山本直アナです。3月の最高配当とともにそのレースの馬単が、JRAの馬単歴代2位となる108万7490円!檜川アナも491万馬券となったレースを実況したのですから、いつもなら十分MVPの資格あり、ということになるのですが、残念ながら運がなかったとしか言いようがありません。恐るべきは山本直アナで、彼は2月に続いてその月の最高配当が出たレースを実況しています。そして4月も15日に阪神で489万馬券のレースを実況しています。「3ヶ月連続」濃厚です。彼が実況するレースは要注意です。「さすがにこの馬はないだろう...」と思うことは危険です。500万円もの大万馬券を手にするためには常識に囚われてはいけません。

 次にリーディングです。3月はどのアナウンサーも打率を落としました。その中で、打率を下げたもののただ一人8割台をキープした山本直アナが首位の座をキープしています。打率は8割8厘です。2位も変わらず小塚アナなのですが、彼はなんと1割近くも打率を下げてしまい、7割5分6厘となってしまいました。首位との差がかなり開いてしまいました。3位は順位を1つ上げた山本直也アナです。小塚アナと差がない7割5分2厘です。その後は中野アナが7割5分ちょうどでこれまた差のない4位となっています。

 殿は米田アナとなりました。2月終了時点では檜川アナと6割7分7厘4毛で並んでいたのですが、打率を下げて6割2分3厘で単独の殿となりました。どうも米田アナは6つのレースを実況しても万馬券レースは3つか4つ止まりなのです。彼が実況するレースはコンスタントに荒れないようです。檜川アナは打率を7割1分8厘まで上げたもののブービーとなっています。若葉ステークスがそうだったように1発の破壊力は相変わらずなのですが、檜川アナもまたコンスタントに万馬券レースを実況することがありません。そして、私小林が檜川アナと差のない7割2分ちょうどとなっています。私は去年からの長いスランプからどうしても抜け出すことが出来ません。6つのレースを実況してもなかなか5つ以上が万馬券レースとならないのです。これではなかなか打率が上がりません。何か浮上するためのきっかけが欲しいところです。

 さて、今週は天皇賞(春)が行われます。このタイミングで日本時間の23日にイギリスのウィリアム王子の妻キャサリン妃が、ロンドン市内のセント・メアリー病院で第3子となる男児を出産しました。実におめでたいニュースです。そして、競馬を愛する皆さんなら、私がここで言いたいことがお分かりだと思います。その男の子の名前が、イギリスのブックメーカーでは「アーサー」が一番人気となっているほか、「ジェームズ」や「アルバート」といった名前も人気を集めているのだそうです。

 このコラムを書いている26日午前11時15分の時点で、まだ発表はありません。もしも、もしも「アルバート」なら、天皇賞ですからこれ以上のヒントはないでしょう。こんな偶然があるでしょうか。これはもう、神の啓示です。天皇家もロイヤルファミリーです。イギリス王室のロイヤルファミリーに新たに加わった人の名前が「アルバート」なら、もうアルバートは天皇賞(春)では1番人気になってしまうかもしれません。えっ、でも第3子だから3着じゃないか、ですって?う~ん、そういう狙いもあるかなぁ...。それに「アルバート」以外の名前になるかもしれないしなぁ...。

全202件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 次の10件 ]