【ファルコンS(GIII)】(中京)~伏兵タガノアザガルが大激戦制す [News]
2015/03/21(土) 17:04
中京11Rの第29回ファルコンステークス(GIII、3歳、芝1400m)は14番人気タガノアザガル(松田大作騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒9(稍重)。ハナ差2着に4番人気アクティブミノル、さらにハナ差で3着に5番人気ヤマカツエースが入った。

タガノアザガルは栗東・千田輝彦厩舎の3歳牡馬で、父バゴ、母ライアメロディー(母の父アドマイヤベガ)。通算成績は8戦3勝となった。

~レース後のコメント~
1着 タガノアザガル(松田騎手)
「いい枠でしたし、内でロスなく行けました。逃げ馬の後ろにつける、思い描いた通りの形でした。並んでからもしぶとく、最後まで踏ん張ってくれました。馬に感謝します」

2着 アクティブミノル(藤岡康騎手)
「この馬の形になったのですが、後続に思ったよりも早めに来られてしまいました。その割に最後まで頑張ってくれています。以前に乗せてもらった時よりも成長を感じました」

3着 ヤマカツエース(藤田騎手)
「馬場が悪く、何度もノメっていました。良馬場なら突き抜けていたと思います」

4着 フミノムーン(幸騎手)
「思ったよりも折り合いはつきましたが、3コーナーで内の馬を気にして外に張るところがありました。最後は前の馬に残られてしまいました。枠も外でしたしね。力のあるところは見せてくれています」

5着 ブラッククローバー(松山騎手)
「終い伸びてくれましたが、坂で止まってしまいました。きれいな馬場でやりたかったです」

8着 ブリクスト(北村友騎手)
「今日の流れで18番枠では厳しかったです。前に壁を作ってうまく運べましたが、最後は脚が上がってしまいました」