【新潟記念(GIII)】(新潟)~マーティンボロが人気に応えて重賞2勝目 [News]
2014/09/07(日) 17:34
新潟11Rの第50回新潟記念(GIII、3歳上、ハンデ、芝2000m)は1番人気マーティンボロ(N・ローウィラー騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒3(良)。クビ差2着に5番人気クランモンタナ、さらにハナ差で3着に3番人気ラストインパクトが入った。

マーティンボロは栗東・友道康夫厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母ハルーワソング(母の父Nureyev)。通算成績は20戦7勝となった。

~レース後のコメント~
1着 マーティンボロ(ローウィラー騎手)
「強い競馬でした。スタート良く、いいポジションですぐにいいリズムに乗って競馬が出来ました。直線、周りの馬が迫ってきて、馬があまり経験がなく、コントロールするのが難しいところもありましたが、強い馬で最後まで頑張ってくれました。小倉記念の時に馬がピークに近づいている感じでしたが、今日もフィーリング良く、強いところを見せてくれました。秋の大レースが楽しみになりました。日本の重賞を勝てて嬉しいです。少し時間が掛かりましたし、2、3着も多かったですが、勝つことが出来て嬉しいです」

2着 クランモンタナ(柴田善騎手)
「イメージ通りのレースで勝ちパターンに持ち込めましたが、最後は決め手の差が出ました」

5着 アロマカフェ(田中勝騎手)
「頑張ってくれました。併せる形に持ち込めれば良かったのですが、離れてしまったのが残念でした」

7着 ニューダイナスティ(吉田豊騎手)
「直線で前が空いてエンジンが掛かったところで狭くなってしまいました」

9着 ヴィクトリースター(エスポジート騎手)
「スタートから800m走ったあたりでようやくリズムをつかめたようで、後ろからになりました。もう少し緩い馬場がいいです」

10着 メイショウナルト(田辺騎手)
「行きっぷりが良くなかったのですが、自分のレースが出来ました。逃げ馬は余力のないところでどれだけ頑張れるのかが勝負なのに、不利を受けてしまいました。サマー2000シリーズを優勝出来ず残念です」

12着 ダコール(横山典騎手)
「不利がすべてです」

15着 アドマイヤタイシ(岩田騎手)
「ジリジリ伸びていたところでカットされてしまいました」