【京都牝馬S(GIII)】(京都)~ウリウリ 格上挑戦で重賞初V [News]
2014/01/25(土) 16:51
京都11Rの第49回京都牝馬ステークス(GIII、4歳上牝馬、芝1600m)は2番人気ウリウリ(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒0(良)。3/4馬身差2着に1番人気ドナウブルー、さらに1馬身1/2差で3着に5番人気ノーブルジュエリーが入った。

ウリウリは栗東・藤原英昭厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母ウィキウィキ(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は13戦4勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ウリウリ(浜中騎手)
「今の京都の馬場を考え、内を意識して乗りました。末脚は本当にいいモノを持っています。上を目指して頑張ってもらいたいですね」

2着 ドナウブルー(福永騎手)
「スタートは上手で道中はスムースでした。直線、うまく外に出せたことが大きかったですね。とにかく具合が良かっただけに残念です。最後は、勝ち馬との4キロ差の影響があったかもしれません」

3着 ノーブルジュエリー(ルメール騎手)
「道中、行きたがる面がありながら、最後はよく伸びて、力は見せてくれました」

5着 エアジェルブロワ(武豊騎手)
「昇級戦でこれだけ戦えたのは良かったと思います」

6着 ゴールデンナンバー(横山典騎手)
「もう少し流れてくれればと思いますが、これは仕方ありません。最後はよく伸びています。いつも通り頑張っています」