【新潟2歳S(GIII)】(新潟)~ハープスター 最後方一気で無傷の2連勝 [News]
2013/08/25(日) 16:57
新潟11Rの第33回新潟2歳ステークス(GIII、2歳、芝1600m)は1番人気ハープスター(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒5(良)。3馬身差2着に4番人気イスラボニータ、さらにハナ差で3着に6番人気ピークトラムが入った。

ハープスターは栗東・松田博資厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母ヒストリックスター(母の父ファルブラヴ)。通算成績は2戦2勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ハープスター(川田騎手)
「強かったです。前半は進んで行かなかったので大丈夫かと焦りました。それでも加速がついてからはいいモノがありました。攻め馬の感じも良かったので届くかなと思いました。位置取りは馬のリズムに任せてあの位置になりました。いい勝ち方でしたし、今日も無事に勝ってくれましたので、今後も無事に育ってくれればと思います」

2着 イスラボニータ(蛯名騎手)
「まだヤンチャな馬。ペースが遅く、狭いところを抜けてきますし、この競馬で崩れないことは評価出来ますが、レースに集中していません。頑張ってはいますが、まだ荒削りな面があります」

3着 ピークトラム(小牧騎手)
「2着かと思ったけど残念でした。勝った馬は強いです。馬も段々良くなっていますし、前走がフロックでないことが証明出来ました」

4着 ウインフェニックス(石橋脩騎手)
「いいモノを持っています。ゲートを出て、外を回されるより、決め手があるので、馬の後ろに入れて競馬をしました。追い出してからの反応も良く、これから楽しみな馬です」

5着 マーブルカテドラル(田辺騎手)
「気が良すぎる馬。新馬はステッキを使わずに勝ちましたが、今日はステッキを初めて経験してフラフラしていました。こういう苦しさを乗り越えて成長して欲しいです。いいモノは持っています」

6着 マイネルメリエンダ(内田博騎手)
「まだ2戦目、センスもあるし、これからの馬です」

7着 マイネグラティア(柴田大騎手)
「イレ込み過ぎです。道中、力んでしまって全身に力が入っていました。キャリアの差もありますが、オンとオフがうまく切り替えられるといいですね」