【ニエル賞】(フランスG2)~マカヒキ快勝、関係者のコメント [News]
2016/09/12(月) 10:29
11日(日)にフランス・シャンティイ競馬場で行われたニエル賞(G2、芝2400m)が行われ、マカヒキ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)が優勝した。タイムは2分35秒84だった。レース後の関係者のコメントは以下の通り。

友道康夫調教師
「ホッとしています。環境の変化に対応してくれました。フランスの競馬を経験できたので次に生きると思います。今日は競馬の前に馬場を実際に歩いたのですが、日本の馬場に近いと感じましたので、マカヒキなら対応できると思っていました。久々の競馬でしたが、併せ馬でしっかり追って欲しかったので、展開としては良かったです。凱旋門賞は頭数が増えると思いますが、日本の競馬も多頭数で走ることが多いですし、精神力の強い馬なので大丈夫だと思います」

クリストフ・ルメール騎手
「嬉しいです。ここまでの過程が完璧でした。輸送も厩舎スタッフの仕上げも、追い切りも完璧でした。マカヒキはリラックスして走っていて、長く良い脚を使いました。直線でも瞬発力がありました。ニエル賞はステップで、3週間後の凱旋門賞は馬のコンディションがもっと良くなると思います。楽しみです」

(JRA発表)