3月18日(月)「黒船賞の枠順決まる」ほか [全国競馬情報]
2013/03/18(月) 18:04


●●黒船賞の枠順決まる●●

 19日(火)に高知競馬場で行われるダートグレード競走=農林水産大臣賞典第15回黒船賞(JpnIII・第4レース・1400m・12頭)の枠順が発表された。去年のこのレースの覇者セイクリムズンは3枠3番。暮れに兵庫ゴールドトロフィーを勝ち、重賞連勝を狙うティアップワイルドは7枠9番となった。発走は16時25分の予定。

枠番 馬番
1  1 ロトスカイブルー  牡7(佐賀)  石川慎将
2  2 コスモワッチミー  牡5(高知)  赤岡修次
3  3 セイクリムズン   牡7(JRA) 岩田康誠
4  4 トウホクビジン   牝7(笠松)  佐藤友則
5  5 サマーウインド   牡8(JRA) 武豊
5  6 ブレーヴキャンター 牡7(高知)  永森大智
6  7 ラブミーチャン   牝6(笠松)  福永祐一
6  8 ドリームスカイラブ 牡8(笠松)  花本正三
7  9 ティアップワイルド 牡7(JRA) 石橋脩
7 10 ダイショウジェット 牡10(JRA)柴山雄一
8 11 スーニ       牡7(JRA) 川田将雅
8 12 クイックリープ   牡8(高知)  宮川実


●●名古屋大賞典の枠順が決まる●●

 20日(水)に名古屋競馬場で行われるダートグレード競走=中日新聞杯第36回名古屋大賞典(JpnIII・第9レース・1900m・12頭)の枠順が発表された。前走、佐賀記念を制覇したホッコータルマエは5枠5番。その佐賀記念で3馬身差の2着に粘ったエーシンモアオバーは6枠7番となった。発走は16時10分の予定。

枠番 馬番
1  1 イーグルビスティー  牡9(岩手)  高松亮
2  2 キングコーリンオー セン7(愛知)  大畑雅章
3  3 ランフォルセ     牡7(JRA) 横山典弘
4  4 サイモンロード    牡5(愛知)  丸野勝虎
5  5 ホッコータルマエ   牡4(JRA) 幸英明
5  6 ジャングルスマイル  牡7(金沢)  吉原寛人
6  7 エーシンモアオバー  牡7(JRA) 岩田康誠
6  8 アポロヴァンドーム  牡6(金沢)  吉田晃浩
7  9 メモリージルバ    牡4(愛知)  藤原良一
7 10 ダイシンオレンジ   牡8(JRA) 川田将雅
8 11 パラダイスラビーダ  牡6(愛知)  横井将人
8 12 リワードレブロン   牡5(高知)  永森大智


●●南関東牝馬クラシック第一弾、桜花賞(浦和)の枠順が決まる●●

 21日(木)に浦和競馬場で行われる南関東3歳牝馬クラシックの開幕戦=農林水産大臣賞典第59回桜花賞(第11レース・SI・1600m・11頭立て)の枠順は以下の通り。前哨戦のユングフラウ賞を勝ったカイカヨソウは6枠7番に入った。発走は16時35分の予定。

1枠 1番 イチリュウ(川崎)      的場文男
2枠 2番 アステールネオ(船橋)    石崎隆之
3枠 3番 ミエナイツバサ(浦和)    吉本隆記
4枠 4番 ケンブリッジナイス(船橋)  張田京
5枠 5番 オキナワレッド(川崎)    山崎誠士
6枠 6番 ルード(笠松)        内田利雄
6枠 7番 カイカヨソウ(船橋)     今野忠成
7枠 8番 ビーディフォース(大井)   森泰斗
7枠 9番 シーギリヤガール(船橋)   御神本訓史
8枠10番 デイジーギャル(大井)    真島大輔
8枠11番 エイシンルンディー(笠松)  尾島徹

※全て3歳牝馬、負担重量は54キロ


●各地の重賞レース結果●●

・16日(土)に佐賀競馬場で行われた記念すべき第1回の佐賀弥生賞(第10レース・1750m・8頭立て)は、7番人気のマイネルポンピオン(山下裕貴騎手)が逃げ切り、64戦目にして初の重賞挑戦でタイトルを掴んだ。1分54秒3の勝ちタイム。1番人気のエーシンヴンダバーは1馬身差の2着、ハナ差の3着にコパノモーニングが入った。
 勝ったマイネルポンピオンは、父アグネスデジタル、母マイネシンデレラ(その父タマモクロス)という血統の牡8歳芦毛馬。佐賀の高田豊治厩舎の管理馬。通算成績は64戦29勝。2007年7月にJRAでデビューし1勝を挙げ、2010年に高知に移籍。翌年2011年に現在の佐賀へと拠点を移した。

・17日(日)のばんえい帯広競馬場で行われた4歳・5歳馬限定重賞の第34回とかちマッシュ杯ポプラ賞(第10レース・直線200m・10頭立て)は、5番人気のニュータカラコマ(藤野俊一騎手)が第2障害を4番手でクリアし、ゴール前で先行集団の3頭をまとめて捉えて勝利。勝ちタイムは1分50秒6だった。4番人気のフジダイビクトリーが2着、3着に8番人気のテンカムソウが入った。1番人気のワールドピサは4着に敗れた。
 勝ったニュータカラコマは父が半血ナリタビッグマン、母が半血花姫(その父半血エビスキンショウ)という血統の5歳牡馬で、松井浩文調教師の管理馬。通算成績は67戦21勝で重賞は3勝目となった。

・17日(日)に福山競馬場で行われた3歳馬の重賞、広島県馬主会会長杯第40回福山ダービー(第10レース・1800m・9頭立て)は、断然人気のカイロスが今回もペースを握り、ゴール前クビ差まで迫られるも勝利をおさめた。勝ちタイムは1分58秒0。2番人気イワミノキズナはまたしても2着で、3番人気のメイライトは6馬身差の3着。上位3頭は人気順通りの決着となった。
 勝ったカイロスは父サウスヴィグラス、母リープイヤー(その父Lomitas)という血統の牡3歳栗毛馬。福山の高本友芳厩舎の所属。通算成績は15戦13勝となり、目下6連勝で重賞4勝目となった。

・17日(日)に佐賀競馬場で行われた、スポニチ杯第10回はがくれ大賞典(第11レース・2000m・11頭立て)は、1番人気のレイズミーアップと3番人気のデュナメスが1着同着という結果になった。2分10秒0の勝ちタイム。6馬身離れた3着に2番人気のキャプテンマジンが入った。
 勝ったレイズミーアップは父トーホウエンペラー、母エイシンバウンド(その父エイシンヒエン)という血統のセン9歳の黒鹿毛馬。佐賀の真島元徳厩舎の所属。通算成績は48戦14勝となり重賞は3勝目。
一方の優勝馬デュナメスは父キングカメハメハ、母セイシンビルゴ(その父フジキセキ)という血統の牡7歳青鹿毛馬。佐賀の土井道隆厩舎の所属。通算成績は46戦28勝で、重賞は2勝目となった。

・18日(月)に福山競馬場で行われた牝馬限定の重賞、グランダムジャパン地方全国交流・サンケイスポーツ杯第11回若草賞(第11レース・1800m・8頭立て)は、ウォータープライドが道中3番手から徐々に動き出し、4コーナーでは先頭集団につけ、1馬身差の勝利。人気に応えた。勝ちタイムは1分55秒1。2着に2番人気のホクザンルージュ、5馬身差の3着に4番人気アラマサシャープという結果になった。
 勝ったウォータープライドは父マイネルラヴ、母キョウワセイラン(その父タイキシャトル)という血統の牝3歳黒鹿毛馬。愛知・塚田隆男厩舎の所属。通算成績を10戦6勝とし、重賞は3勝目となった。


●●千田 洋 騎手(大井)の岩手競馬へ期間限定騎乗●●

千田洋騎手(大井)が、岩手競馬で期間限定騎乗をすることが決定した。

岩手競馬移籍期間 : 平成25年4月6日~平成25年7月22日

上記期間所属調教師 :酒井 仁

■参考 千田 洋(ちだ ひろし)騎手プロフィール
生年月日 : 平成2年3月6日
出身地 : 岩手県
所属厩舎 : 松浦 裕之
初騎乗 : 平成22年4月20日 大井1R マイハマスター号
通算成績 :499戦 11勝 2着18回(平成25年3月17日 終了時点)

(TCK特別区競馬組合の発表による)


●●主な3歳戦の結果●●

・18日(月)に名古屋競馬場で行われた、ふらんす食堂ここりこ9周年記念(第5レース・1400m・8頭)は、3番手追走の2番人気エガオデコタエテが、3コーナーで一旦下がるも、また伸びて最後は2馬身差の快勝。勝ちタイムは1分34秒0だった。連勝を飾った牝馬のエガオデコタエテはストーミングホーム産駒。通算成績を17戦2勝とした。