1月21日(月)「TCK女王盃(大井)の枠順」他 [全国競馬情報]
2013/01/21(月) 17:50


●●2013年最初のダートグレード競走、TCK女王盃の枠順●●

 23日(水)の大井競馬場では、今年最初のダートグレード競走となる第16回TCK女王盃(JpnIII・1800m)が以下の14頭で行われる。クイーン賞で重賞初制覇を飾ったレッドクラウディアは4枠5番、連覇を目指すハルサンサンは5枠8番に入った。発走は23日(水)16時05分の予定。

1枠 1番 トウホクビジン(笠松)     牝7 54 佐藤友則
2枠 2番 プレシャスジェムズ(JRA)  牝6 56 張田京
3枠 3番 オメガローズマリー(大井)   牝5 54 御神本訓史
3枠 4番 アクティビューティ(JRA)  牝6 55 吉田隼人
4枠 5番 レッドクラウディア(JRA)  牝4 55 内田博幸
4枠 6番 アルドラ(金沢)        牝4 54 米倉知
5枠 7番 エミーズパラダイス(船橋)   牝4 55 戸崎圭太
5枠 8番 ハルサンサン(船橋)      牝5 55 今野忠成
6枠 9番 ツキノテンシ(浦和)      牝7 54 杉村一樹
6枠10番 メーデイア(JRA)      牝5 54 浜中俊
7枠11番 マニエリスム(船橋)      牝5 55 石崎駿
7枠12番 プリンセスキナウ(JRA)   牝5 54 田辺裕信
8枠13番 アドマイヤインディ(高知)   牝7 54 宮川実
8枠14番 レオキラメキ(大井)      牝6 54 服部茂史


●●全日本新人王争覇戦(21日・高知)、総合優勝は杉原誠人騎手●●

 21日(月)の高知競馬場では、JRAと地方競馬からデビュー3年以内の若手騎手が集結し、シリーズ2戦で腕を競い合う「第27回新人王争覇戦」が行われた。

 第1戦(1300m)では、JRAの杉原誠人騎手が乗るレイナデアブリルが1番人気に応えて20ポイントを獲得。4馬身差で佐賀の山下裕貴騎手が乗る6番人気のサマーヴィクトリアが2着に入って15ポイント、愛知の丸山真一騎手が乗る8番人気ピントゥハティが3着で12ポイントを得た。

 第2戦(1400m)は、川崎の田中涼騎手が乗る6番人気サクラスティンガーが差し切って1着。2馬身半差の2着が兵庫の杉浦健太騎手が乗る10番人気エイダイジャンプ、3着にJRA嶋田純次騎手の8番人気ニューディケイドが入った。

 結果、第1戦で1着、第2戦で7着に入ったJRAの杉原誠人騎手が総合24ポイントで優勝。第2位には23ポイントで田中涼騎手、第3位には19ポイントで3人が並んだが「同点になった場合は、第2戦の着順上位を優先する」というルールのため、第2戦で2着だった杉浦健太騎手が3位となった。


●●雑賀正光調教師、地方通算2000勝達成●●

 高知の雑賀正光調教師は、20日(日)高知競馬第11レースで管理馬カオカオプリンが1着となり、1985年10月20日の初出走以来、13459戦目にして地方競馬通算2000勝を達成した。

 雑賀調教師は1952年1月26日生まれの60歳。2011に年間265勝、昨年には290勝を挙げて、地方競馬の年間最多勝記録をさらに塗り替えるなど、近年は驚異的なスピードで勝ち星を量産している。今年もすでに14勝(1月20日終了時点)をマークしており、どれだけ勝利を重ねるか注目される。重賞は昨年の高知県知事賞(グランシュヴァリエ)など20勝。

(NARウェブサイトによる)


●●森泰斗騎手(船橋)、通算900勝達成●●

 船橋の森泰斗騎手が、21日(月)の大井4レースをフォレストランで勝ち、1998年4月のデビューから9932戦目で通算900勝を達成した。

 森泰斗騎手は1981年1月11日生まれの32歳。昨年は171勝を挙げて南関東リーディングの4位に入った。重賞は2011年の東京2歳優駿牝馬(エンジェルツイート)など4勝。

(千葉県競馬組合リリースなどによる)


●●筑紫野賞(19日・佐賀)はダイリングローバル快勝●●

 19日(土)に重馬場の佐賀競馬場で行われた新設の3歳重賞=第1回筑紫野賞(1750m・出走10頭)は、断然人気のダイリングローバル(山口勲騎乗)が3番手追走から4コーナーで先頭に立ち、最後は後続に5馬身差をつける快勝を見せた。勝ちタイムは1分58秒4。2着に8番人気ジリオンフェイス、さらに1馬身差での3着に2番人気ハクユウマイスターが入った。

 勝ったダイリングローバルは父ホワイトマズル、母ミラクルワンダー(その父フジキセキ)という血統の牡馬で、東眞市調教師の管理馬。通算成績は9戦3勝となった。


●●花吹雪賞(20日・佐賀)はロマンチック逃げ切って5連勝●●

 20日(日)、稍重馬場の佐賀競馬場で行われた3歳牝馬の重賞=山口シネマ杯第54回花吹雪賞(1800m・出走10頭)は、1番人気のロマンチックが逃げ切って5連勝を飾り、単勝1.1倍の圧倒的な支持に応えた。勝ちタイムは1分59秒1。2馬身半差の2着が2番人気ビックナゲット、さらに4馬身差で3番人気アラマサシャープが3着に入った。

 勝ったロマンチックは父サウスヴィグラス、母オークスピリッツ(その父サンデーサイレンス)という血統で、通算成績は7戦5勝2着2回となった。管理する東眞市調教師、山口勲騎手は揃って2日連続の重賞勝利。