1月 7日(月)「TCK女王盃、レッドクラウディアなどが出走へ」他 [全国競馬情報]
2013/01/07(月) 16:22


●●TCK女王盃(23日・大井)、JRAからレッドクラウディアなどが出走へ●●

 23日(水)に大井競馬場で行われる牝馬のダートグレード競走=第16回TCK女王盃(JpnIII・1800m)に出走予定のJRAからの選定馬、補欠馬は以下の通り。クイーン賞で重賞初制覇を飾ったレッドクラウディアなどが登録している。

★JRAからの出走予定馬(出走枠は5頭)
アクティビューティ   牝6
エーシンメンフィス   牝5
プレシャスジェムズ   牝6
メーデイア       牝5 浜中俊
レッドクラウディア   牝4

○補欠馬(補欠順位順)
プリンセスキナウ、アンチュラス、フラワーロック、カラフルデイズ、サクラトップクイン

※7日(月)に発表された地方からの出走予定馬、補欠馬は以下の通り。
★南関東所属の出走予定馬(出走枠は8頭)
エミーズパラダイス
コテキタイ
サクラサクラサクラ
ナターレ
ネオグラティア
ハルサンサン
マニエリスム
ライトレジーナ

○補欠馬(補欠順位順)
センゲンコスモ、メビュースラブ、ツキノテンシ、リアンローズ、レオキラメキ、オメガローズマリー

★南関東以外からの出走予定馬(出走枠は3頭)
アドマイヤインディ(高知)
アルドラ(金沢)
トウホクビジン(笠松)

○補欠馬(補欠順位順)
スウィングベル、カオカオプリン(ともに高知)


●●重賞レースの結果(4日~6日)●●

★名古屋記念(4日・名古屋)~クイックスター逃げ切り

 4日(金)、良馬場の名古屋競馬場で行われたハンデ重賞=第16回名古屋記念(1400m・1着賞金250万円・11頭)は、スタート直後から押して先手を主張した2番人気のクイックスター(戸部尚実騎乗)がそのまま逃げ切って勝った。勝ちタイムは1分27秒5。2着に1馬身差で1番人気のミヤジメーテル、3着に3番人気のエーシンブランが入っている。

 勝ったクイックスターは父サウスヴィグラス、母ブルーシャトー(その父タマモクロス)という血統の5歳牡馬で、川西毅調教師の管理馬。ホッカイドウ競馬からJRAに移り、再び北海道へ転入した後昨年秋に愛知へ移籍。転入後4戦目で初の重賞タイトル獲得となった。通算成績は22戦6勝(うちJRA7戦未勝利)。


★金杯(6日・水沢)~ブリリアントロビン、転入後3連勝を飾る

 6日(日)、不良馬場の水沢競馬場で行われた3歳馬の重賞=第39回金杯(1600m・1着賞金300万円・10頭)は、逃げた2番人気のブリリアントロビン(小林俊彦騎乗)が、2番手につけた1番人気のロックハンドパワーを直線で完全に振り切って逃げ切った。勝ちタイムは1分40秒0。ロックハンドパワーは3馬身差をつけられた2着、3着に2馬身半差で5番人気のラブソングが続いた。

 勝ったブリリアントロビンは父プリサイスエンド、母コマドリ(その父コマンダーインチーフ)という血統で、佐藤祐司調教師の管理馬。ホッカイドウ競馬で2勝を挙げて昨年11月に岩手へ転入、これで転入後は3戦負けなしとなった。通算成績は12戦5勝、重賞はプリンセスカップに続き2勝目。


●●新人・山下雅之騎手(笠松)、8日にデビュー●●

 笠松競馬で新人・山下雅之騎手が、8日(火)の第2レースで初騎乗を迎えることになった。

 山下騎手は1983年10月28日生まれの29歳、京都府出身。笠松の後藤保厩舎で厩務員として働きながら騎手試験に合格し、騎手としての第一歩を踏み出すことになる。

<山下騎手のコメント>
「10代の頃に騎手を目指して、最初は北海道の牧場に行きました。そのあと、西脇で厩務員をしていました。騎手試験には受からなくて一旦は馬の世界を離れたのですが、いろいろあって27歳の時に一念発起して再びこの世界に。縁があって笠松競馬場の後藤保厩舎で厩務員としてお世話になっていました。昨年の12月に念願の騎手試験に合格して、夢が叶った次第です。笠松けいばを盛り上げていけるような騎手になれるよう頑張っていきますので、応援、よろしくお願いします」

(笠松競馬ウェブサイトによる)