日本軽種馬協会がサマーバードを来年導入 [News]
2012/11/08(木) 18:16


 日本軽種馬協会は、米国のウインスターファームで種牡馬として供用されているサマーバード(2006年生、6歳、米国産、父バードストーン、母ホンコンスコール、母の父サマースコール)の購買契約を締結したと発表した。
 サマーバードは、現役時代に米国で3歳時9戦4勝2着1回3着1回、ベルモントS(米G1)、トラヴァースS(米G1)、ジョッキークラブゴールドカップ(米G1)などG1を3勝する競走成績を収め、2009年米3歳牡馬チャンピオンに選出された。2011年から種牡馬入りし、現在、初年度産駒は当歳。初年度は148頭、2年目は141頭の牝馬を集めた。
 今後米国で出国検疫を行い、日本へは12月上旬に輸入され、輸入検疫の後12月下旬に種馬場に到着の予定。

(日本軽種馬協会発表のリリースによる)