【ながつきS】(中山)~プレファシオが積極策で5勝目を挙げる [News]
2012/09/22(土) 16:52


中山11Rのながつきステークス(3歳以上1600万下・ダート1800m)は、5番人気プレファシオ(丸田恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒5。3/4馬身差の2着に1番人気セイカフォルテが、2馬身半差の3着に4番人気ヒラボクビジンがそれぞれ入線。

プレファシオは栗東・藤岡健一厩舎の5歳牡馬で、父クロフネ、母チアズメッセージ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は24戦5勝となった。

レース後のコメント
1着 プレファシオ 丸田恭介騎手
「外枠でしたがある程度の位置で運んで欲しいという指示でした。たまたまスタートもよく、ハナに行けましたし、リズムよくマイペースで行けました。2番手の馬も手応えがよくなかったし、これならと思って追っていました」

2着 セイカフォルテ 石橋脩騎手
「別の馬に差されるとは思いましたが、前残りの競馬になるとは思っていませんでした。思った通りの位置取りでいい競馬はできたのですが……」

3着 ヒラボクビジン 横山典弘騎手
「放牧に出して、ひと息入れたことで馬の気持ちが前向きになっていました。レースではうまく立ち回れました。ただ、結果的にこれならハナに行ってレースをしてもよかったかもしれません」

4着 バックトゥジエース 勝浦正樹騎手
「4コーナーでの手応えがよく、勝てるかと思ったほどでした。しかし、そこから伸びずバテずという感じでした。それでも力はあります。切れる感じがないので、ダートが良いようです」

5着 ドレミファドン 蛯名正義騎手
「前の馬がフラフラして、横にも馬がいて、行くところがなくなりました。最後伸びているだけにもったいなかったです」