【メイクデビュー】(札幌5~6R) [News]
2012/07/29(日) 15:59


札幌5Rのメイクデビュー札幌(芝1800m)は、5番人気グランデアモーレ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒0。1馬身1/4差の2着に1番人気アドマイヤドバイが、クビ差の3着に4番人気オーキッドレイがそれぞれ入線。

グランデアモーレは栗東・松田博資厩舎の2歳牝馬で、父ネオユニヴァース、母ヒカルアモーレ(母の父クロフネ)。

レース後のコメント
1着 グランデアモーレ 藤岡佑介騎手
「追い切りが一本足りないかもしれないと言われていましたが、気性が前向きで新馬戦向きだと思っていました。真面目で乗りやすく、2コーナーで少し外に膨れるところがありましたが、4コーナーでは狭いところを割って出てくれました。牝馬としては味のある勝ち方だったと思います。まだ上積みも見込めそうです」

松田博資調教師のコメント
「フラフラしていましたが、それでも勝つのだから、力はある馬です。様子を見て、どこも悪いところがなければここ(札幌)に置いて調整するつもりです」

3着 オーキッドレイ 丹内祐次騎手
「実戦にいって、良さが出た感じです。今日の走りが次につながってくれたらいいなと思います」

6着 ドミンゴ 三浦皇成騎手
「能力はある馬です。これから走り方も含めて競馬を覚えていけば、終いの脚も違ってくると思います」


札幌6Rのメイクデビュー札幌(芝1200m)は、4番人気マイネモントル(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒2。クビ差の2着に8番人気マカゼコイカゼが、2馬身半差の3着に1番人気ラインミーティアがそれぞれ入線。

マイネモントルは美浦・和田正道厩舎の2歳牝馬で、父マイネルラヴ、母トリプルタイム(母の父リアルシヤダイ)。

レース後のコメント
1着 マイネモントル 丹内祐次騎手
「向正面で前の2頭が飛ばして、離れた3番手でしたが、道中は遊びながら走っていました。でも、外からマカゼコイカゼが並んで来たら伸びてくれました。調教のときからそういう面がありました。まだ上積みもあると思います」

2着 マカゼコイカゼ 竹之下智昭騎手
「真面目な馬で、カーッとなって行って先行させるとそれで終わってしまうと思っていました。終始、道中の手応えがよく、よく伸びてくれました。ソエがまだ完全によくなったわけではないので、次はもっとよくなると思います」

3着 ラインミーティア 勝浦正樹騎手
「馬がまだ若いですね。フワフワした感じで走っていましたが、スピードは見せてくれました。能力はある馬ですよ」