4月30日(月・祝)「かしわ記念(JpnI)の枠順」他 [全国競馬情報]
2012/05/01(火) 14:05


●●かしわ記念枠順~テスタマッタ、エスポワールシチー、フリオーソなど13頭●●

 2日(水)に行われるダートグレード競走=第24回かしわ記念(JpnI・1600m・1着賞金6000万円)の枠順は以下の通り。フェブラリーステークスの勝ち馬テスタマッタは4枠4番、連覇を目指す地元の雄フリオーソは5枠6番、完全復活を目指すエスポワールシチーは5枠7番に入った。発走は、2日(水)17時15分の予定。

1枠 1番 トウホクビジン(笠松)     牝6 55 小杉亮
2枠 2番 ドモナラズ(船橋)       牡7 57 森泰斗
3枠 3番 グランシュヴァリエ(高知)   牡7 57 永森大智
4枠 4番 テスタマッタ(JRA)     牡6 57 岩田康誠
4枠 5番 トーセンアーチャー(浦和)   牡8 57 張田京
5枠 6番 フリオーソ(船橋)       牡8 57 戸崎圭太
5枠 7番 エスポワールシチー(JRA)  牡7 57 佐藤哲三
6枠 8番 シルクフォーチュン(JRA)  牡6 57 藤岡康太
6枠 9番 クリーン(船橋)        牡8 57 本橋孝太
7枠10番 ピイラニハイウェイ(JRA)  牡7 57 川田将雅
7枠11番 ランフォルセ(JRA)     牡6 57 横山典弘
8枠12番 ボンネビルレコード(大井)   牡10 57 的場文男
8枠13番 シャア(大井)         牡6 57 吉田稔


●●兵庫チャンピオンシップ(3日・園田・JpnII)~オースミイチバンなど12頭●●

 3日(木)に園田競馬場で行われる3歳馬のダートグレード競走=第13回兵庫チャンピオンシップ(JpnII・1870m・1着賞金2800万円)の枠順は以下のように決定した。2戦連続の圧勝を見せているオースミイチバン、初ダートのスノードンやエイシンキンチェムなど以下の12頭が出走する。発走は3日(木)15時55分の予定。

1枠 1番 スノードン(JRA)      牡3 56 北村友一
2枠 2番 ケライノ(笠松)        牝3 54 吉井友彦
3枠 3番 エクサイティング(兵庫)    牡3 56 木村健
4枠 4番 プーラヴィーダ(JRA)    牡3 56 勝浦正樹
5枠 5番 リアルビースト(兵庫)     牡3 56 大山真吾
5枠 6番 タイセイシュバリエ(JRA)  牡3 56 浜中俊
6枠 7番 ウインスパート(兵庫)     牡3 56 田中学
6枠 8番 オースミイチバン(JRA)   牡3 56 川島信二
7枠 9番 ドラゴングランド(愛知)    牡3 56 筒井勇介
7枠10番 ブレイクビー(兵庫)      牡3 56 川原正一
8枠11番 トライ(兵庫)         牡3 56 永島太郎
8枠12番 エイシンキンチェム(JRA)  牝3 54 岩田康誠


●●重賞レースの結果(27日~30日)●●

★オグリキャップ記念(27日・笠松)~金沢のジャングルスマイル逃げ切り

 27日(金)に笠松競馬場で行われた地方全国交流重賞=第21回オグリキャップ記念(2500m・1着賞金500万円)は、先手を取った2番人気のジャングルスマイル(平瀬城久騎乗)がそのまま逃げ切って勝った(タイム2分47秒7)。1馬身半差の2着が中団追走から徐々に追い上げて最後に迫った1番人気のタートルベイ(船橋)、さらに4馬身差で3着に4番人気タンゴノセック(高知)が入った。

 勝ったジャングルスマイルは父ジャングルポケット、母サトルスマイル(その父バブルガムフェロー)という血統の5歳牡馬で、金田一昌調教師の管理馬。通算成績は37戦25勝(うちJRA2戦0勝)、重賞は昨年の北國王冠以来で通算5勝目、金沢以外では初の重賞制覇となった。


★ばんえい十勝オッズパーク杯(29日・ばんえい)~ホッカイヒカル重賞2勝目

 29日(日)にばんえい帯広競馬場で行われた第6回ばんえい十勝オッズパーク杯(1着賞金70万円・10頭)は、3番人気のホッカイヒカル(阿部武臣騎乗)が、第2障害を最初にクリアしてそのまま押し切り、2008年の柏林賞以来となる重賞2勝目を挙げた。8秒9差の2着が1番人気のホクショウダイヤ、2番人気のカネサブラックが3着に入っている。

 勝ったホッカイヒカルは父半血ホッカイニセイ、母半血マコト寿(その父半血マコト)という血統の8歳牡馬で、坂本東一調教師の管理馬。通算成績は199戦37勝。


★留守杯日高賞(30日・水沢)~川崎のミスシナノが制す

 「GRANDAME-JAPAN」の3歳シリーズ第3戦として30日(祝・月)に水沢競馬場で行われた3歳牝馬の重賞=第12回留守杯日高賞(1600m・1着賞金250万円・12頭)は、2番手を進んだ3番人気のミスシナノ(佐藤博紀騎乗)が、逃げ粘る8番人気のセントウィナー(笠松)を直線で捉えて勝った(タイム1分43秒2)。セントウィナーが1/2馬身差で2着、3着に4番人気のドクトルコスモが入り、1番人気のサブリナラッシュは6着だった。

 勝ったミスシナノは父サウスヴィグラス、母メジロカンナ(その父メジロライアン)という血統で、川崎・高月賢一厩舎の所属馬。通算成績は12戦3勝で重賞は初制覇。