【アンタレスS(GIII)】(阪神)~ゴルトブリッツ 人気に応えて連覇 [News]
2012/04/14(土) 16:33


阪神11Rの第17回アンタレスステークス(GIII、4歳上、ダート1800m)は1番人気ゴルトブリッツ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒9(稍重)。2馬身差2着に11番人気アイファーソング、さらに3/4馬身差で3着に3番人気シルクシュナイダーが入った。

ゴルトブリッツは栗東・吉田直弘厩舎の5歳牡馬で、父スペシャルウィーク、母レディブロンド(母の父Seeking the Gold)。通算成績は18戦9勝となった。

~レース後のコメント~
1着 ゴルトブリッツ(川田騎手)
「この馬にとって今日は負けてはいけないレースでした。前走で力んでいましたから、今日は気分良く、この馬のリズムでレースを運びました。位置取りについては拘りませんでした。明らかに前走よりいい感じでレースを運べました。展開も含めて色々なことが経験出来た、収穫の多いレース。秋には大舞台で頑張ってもらいたいですね」

2着 アイファーソング(川須騎手)
「前回は2番手からの競馬で全然だったので、ハナに行きました。思った以上に頑張ってくれました。このメンバーで2着ですから力をつけていますし、阪神でこれだけやれたのですから、先々が楽しみです」

3着 シルクシュナイダー(福永騎手)
「本当にいい馬です。でも今日は勝負どころで少し手応えが怪しくなりました。本当はもっと切れる馬だと思います。直線(勝負)に徹した方が良かったのかもしれません」

4着 クリールパッション(津村騎手)
「スタートも出て、いい位置からレースを運べました。直線も怯むことなく、いい脚を使いました。いい内容のレースでした」

5着 ニホンピロアワーズ(幸騎手)
「手応えが良かったのでゴルトブリッツより先に動いて行きました。ただ、外から他馬に来られた時、耳を絞って気の悪い面を見せてしまいました。力を出し切れませんでした。力負けではありません」