2月27日(月)「ダイオライト記念(船橋)、ワンダーアキュートなどが登録」 [全国競馬情報]
2012/02/27(月) 14:30


●●ダイオライト記念(3月14日船橋・JpnII)~JRAからワンダーアキュートなど●●

 3月14日(水)の船橋競馬場で行われるダートグレード競走=第57回ダイオライト記念(JpnII・2400m)に出走予定のJRA所属馬と補欠馬は以下の通り。JCダート2着のワンダーアキュートなどが登録した。

★出走予定馬
ゴルトブリッツ
シビルウォー     吉田豊
ランフォルセ     横山典弘
ワンダーアキュート  和田竜二

○補欠馬(補欠順位順)
ピイラニハイウェイ、マイネルアワグラス、キクノアポロ、ロールオブザダイス、エアマックール


●●エンプレス杯(29日川崎)の枠順決まる●●

 29日(水)の川崎競馬場で行われる牝馬の統一ダートグレード競走=第58回キヨフジ記念エンプレス杯(JpnII・2100m)の枠順は以下の通り。JBCレディスクラシックの初代覇者ミラクルレジェンドは5枠8番、昨年12月のクイーン賞でダートグレード初制覇を飾ったクラーベセクレタは3枠4番からとなった。発走は、29日(水)16時40分の予定。

 1枠 1番 キープザチェンジ(船橋)    牝8 55 脇田創
 2枠 2番 プリンセスペスカ(JRA)   牝6 55 幸英明
 3枠 3番 ミスガイア(川崎)       牝7 55 繁田健一
 3枠 4番 クラーベセクレタ(船橋)    牝4 54 戸崎圭太
 4枠 5番 ゴールドセント(大井)     牝5 55 真島大輔
 4枠 6番 プレシャスジェムズ(JRA)  牝5 55 武豊
 5枠 7番 パールシャドウ(JRA)    牝6 55 横山典弘
 5枠 8番 ミラクルレジェンド(JRA)  牝5 55 岩田康誠
 6枠 9番 リワードリメーン(高知)    牝5 55 本橋孝太
 7枠10番 カツヨトワイニング(高知)   牝6 55 山崎誠士
 7枠11番 スウィングベル(高知)     牝5 55 森泰斗
 7枠12番 ショウリダバンザイ(大井)   牝5 55 吉原寛人
 8枠13番 ハルサンサン(船橋)      牝4 54 今野忠成
 8枠14番 トーセンウィッチ(浦和)    牝5 55 張田京


●●岡崎準騎手(福山)、地方通算3000勝●●

 福山競馬の岡崎準騎手が、26日(日)の福山10レースで1番人気のハンミョウに騎乗して1着となり、1977年10月15日の益田競馬第5レースでのデビュー以来、16368戦目にして地方通算3000勝を達成した。地方競馬では史上20人目、現役では14人目(JRAにへ移籍した騎手を含む)の快挙となる。

 岡崎騎手は1960年7月27日生まれの51歳。重賞は益田競馬時代に日本海特別9勝、益田大賞典6勝、福山移籍後は2003年の福山大賞典、2007年の福山ダービーなど合計69勝している。

<岡崎騎手の3000勝達成にあたってのコメント>
「達成できてホッとしました。これからまた一つ一つ勝ち鞍を増やしていきたいですね」

(NARウェブサイト、福山競馬のリリースなどを参考にした)


●●重賞レースの結果●●

★福山牝馬特別(福山)~ゴールドピアース逃げ切って連覇

 26日(日)の福山競馬場で行われた地区交流重賞の第4回福山牝馬特別(1600m・1着賞金200万円・10頭)は、兵庫からの遠征馬で4番人気のゴールドピアース(木村健騎乗)が逃げ切り、昨年に続いての連覇を達成した(タイム1分46秒7)。1馬身差の2着が2番人気のマンボビーン、3着に6番人気のコスモピクシーで3着までを兵庫勢が独占。地元福山勢はストロングジョイスの4着が最高だった。
 勝ったゴールドピアースは父ゴールドアリュール、母ミゲルージュ(その父リアルシャダイ)という血統の6歳牝馬で、荒山義徳調教師の管理馬。通算成績は46戦10勝(うちJRA7戦0勝)で重賞は2勝目。


★チャンピオンカップ(ばんえい)~ホクショウダイヤ、区切りの200戦目で初タイトル

 26日(日)に雪舞うばんえい帯広競馬場で行われた、今年度の重賞勝ち馬たちによる重賞=第33回チャンピオンカップ(BG2・10頭)は、第2障害をクリアした後もしぶとい伸びを見せた7番人気のホクショウダイヤ(藤野俊一騎乗)が勝った。0.8秒差の2着は3番人気のキタノタイショウ、3着に6番人気のフクドリが続いた。このレース4連覇がかかっていた1番人気のカネサブラックは9着。
 勝ったホクショウダイヤは父が半血ダイヤテンリュウ、母が半血ハマノセシル(その父半血ヒカルテンリュウ)という血統の9歳牡馬で、岡田定一調教師の管理馬。ここまで重賞未勝利だったが、重賞2着の実績で補欠馬から出走したここで待望の重賞タイトルを手にした。通算成績は200戦43勝。