『2011年ラジオNIKKEIアナウンサー万馬券レース実況リーディング』発表! [実況アナ!]
2012/01/17(火) 14:31


 万馬券を愛する皆さん、2011年が終了しました。まずは12月の月間MVPの発表です。12月は以下の13の大万馬券が出ました。

12月 3日(土)中山・6レース   3連単146万610円 (実況担当・佐藤)
12月 4日(日)小倉・3レース   3連単102万6580円(実況担当・大関)
12月 4日(日)阪神・3レース   3連単118万4990円(実況担当・中野)
12月 4日(日)中山・ターコイズS 3連単121万3060円(実況担当・佐藤)
12月10日(土)小倉・5レース   3連単173万7570円(実況担当・大関)
12月17日(土)阪神・4レース   3連単153万3730円(実況担当・檜川)
12月17日(土)阪神・5レース   3連単109万1310円(実況担当・檜川)
12月18日(日)中山・4レース   3連単209万6770円(実況担当・大関)
12月18日(日)阪神・8レース   3連単115万5260円(実況担当・小塚)
12月18日(日)中山・ウインターP 3連単131万3110円(実況担当・中野)
12月24日(土)阪神・1レース   3連単376万4210円(実況担当・小塚)
12月24日(土)中山・8レース   3連単347万6200円(実況担当・山本)
12月24日(土)小倉・志賀島特別  3連単192万2410円(実況担当・小林)

12月の月間MVPの候補者は小塚アナと大関アナの二人でした。そして選考委員会での議論の結果、MVPは小塚アナとなりました。大関アナを推す声もありましたが、やはり12月の最高配当レースを実況した点が評価されました。2011年は低迷して終わった小塚アナですが、最後に見せ場を作ったようです。

 では、『2011年ラジオNIKKEIアナウンサー万馬券レース実況リーディング』の発表です。結果は以下の通りです。

<2011年のトータル成績>
小林  7割6分4厘  (492打数376安打)
山本  7割5分9厘  (436打数331安打)
佐藤  7割5分6厘2毛(480打数363安打)
舩山  7割5分6厘  (246打数186安打)
中野  7割5分5厘  (498打数376安打)
木和田 7割5分3厘  (251打数189安打)
檜川  7割2分9厘  (310打数226安打)
大関  7割2分6厘  (401打数291安打)
小塚  6割9分8厘  (328打数229安打)

 2011年のリーディングアナウンサーは、私小林でした。しかし、この数字はあまり自慢できるものではありません。2009年のトップだった小塚アナは8割1分6厘、2010年のトップの木和田アナは8割4厘でした。私の7割6分4厘は、一昨年の記録では第6位になる数字です。昨年2011年は全体的に低レベルだったと言っていいでしょう。第2位の山本アナはよく追い込みました。11月終了時点では第5位だったのですが、12月は30打数27安打とよく万馬券レースを実況しました。惜しかったのは私と同じ最多の376の万馬券レースを実況した中野アナです。私より6つ多くレースを実況したわけですが、あと5つ多く万馬券レースを実況していたらリーディングのトップだったのです。

 一方、小塚アナは1年間ずっと殿に終わりました。昨年は出だしの1月での34打数21安打という出遅れから始まり、12月こそMVPを手にしましたが、低調なまま終わった感じです。小塚アナは2009年にリーディングアナウンサーになったものの、大阪に移った2010年はブービーとなり、そして2011年はさらに転落して殿となってしまいました。今年の巻き返しはあるのでしょうか?2010年は殿だった大関アナは一つ順位を上げてブービーとなりました。今年のさらなる飛躍に期待したいところです。

 さぁ、2012年です。皆さんは今年のスタートをうまく切れましたか?昨年2011年は2500を超えるレースで万馬券が誕生し、2月には小倉で1950万馬券というJRAレコードが出ました。そしてWIN5が4月に登場して、6月には2億円というこれまでとは全く違う次元の配当が出ました。はたして今年はどんな万馬券と出会えるのでしょうか?素晴らしい大万馬券と出会うために、今年もお互い頑張りましょう!