11月21日(月)「赤岡修次騎手、通算2000勝」ほか [全国競馬情報]
2011/11/21(月) 16:55


●●赤岡修次騎手、通算2000勝●●

19日高知競馬場で行われた第4レースでパレスワールドに騎乗し1着となった赤岡修次騎手は、この勝利で地方通算2000勝を達成した。10347戦目での達成で、地方競馬では史上83人目、現役では37人目の記録となった。赤岡騎手は現在34歳で、騎手デビューから17年1ヶ月。高知競馬史上で最年少、最短の記録達成となった。

1994年 10月10日 初騎乗(サファリジャム騎乗)
1994年 10月16日 初勝利(パリスドラゴン騎乗)

1996年 日本スポーツ大賞の地方競馬部門新人賞を受賞
2006年 高知競馬リーディング以降 5年連続リーディング獲得

2007年 「第21回ワールドスーパージョッキーズシリーズ」に地方競馬代表として出場し、合計35ポイントで安藤勝己騎手(JRA)と並ぶ総合3位入賞。
 
2009年、2010年  2年連続NARグランプリ最優秀勝率騎手賞を受賞

【赤岡修次騎手のコメント】
「通算2000勝は積み重ねであり通過点ですが、達成出来たことはすごく嬉しいです。これまでに、辞めたいということばかり考えていた時期もありました。それでも、考え直してやる気になれたのは、関係者やファンの応援のおかげです。人に助けられて達成した2000勝と思っています。これからも頑張りますので、応援をよろしくお願いします」

(高知県競馬組合発表リリース)


●●第22回九州ジュニアチャンピオン、ダイリンウィーク4連勝●●

20日佐賀競馬場(曇 重)で行われた第22回九州ジュニアチャンピオン(サラ系2歳オープン 1750m 11頭)は、先行するガルホームを2番手で追走したダイリンウィークが最後の直線で捉えると、最後はガルホームに4馬身の差をつけ1分53秒6の時計で完勝した。2着のガルホームから8馬身離された3着にアマクサボーイが続いた。

勝ったダイリンウィークは父スターリングローズ母エレガンスローズ(母の父スペシャルウィーク)の血統、佐賀・東眞市厩舎所属の牡2歳馬。デビューから2戦は2着、3着に終わったものの、その後4連勝を飾った。通算成績は6戦4勝。


●●井上俊彦騎手(北海道)、韓国で期間限定騎乗●●

ホッカイドウ競馬の井上俊彦騎手(46歳・林和弘厩舎)が11月30日から平成24年3月31日までの間、韓国のソウル競馬場で期間限定騎乗することがホッカイドウ競馬より発表された。

(ホッカイドウ競馬オフィシャルサイトより)