11月 7日(月)「浦和記念(24日・浦和)にシビルウォーなど出走へ」他 [全国競馬情報]
2011/11/07(月) 14:52


●●浦和記念(24日浦和・JpnII)にシビルウォー、ヤマニンキングリーなどが登録●●

 24日(木)に浦和競馬場で行われる第32回浦和記念(JpnII・2000m)のJRAからの出走予定馬、補欠馬は以下の通り。JBCクラシックで3着だったシビルウォーなどが登録した。

★JRA所属の出走予定馬
シビルウォー       牡6 吉田豊
ダイシンオレンジ     牡6
テスタマッタ       牡5
ヤマニンキングリー    牡6 武豊

○補欠馬(補欠順位順)
ボレアス         牡3
ゴルトブリッツ      牡4
キングスエンブレム    牡6
クリールパッション    牡6 津村明秀
エーシンモアオバー    牡5


●●兵庫ジュニアグランプリ(23日園田・JpnII)にはJRAからシェアースマイルなど●●

 23日(水・祝)に園田競馬場で行われる2歳馬のダートグレード競走=第13回兵庫ジュニアグランプリ(JpnII・1400m)のJRA所属の出走予定馬、補欠馬は以下の通り。無傷の3連勝でエーデルワイス賞を制したシェアースマイルなどが名乗りを上げた。

★JRA所属の出走予定馬
カネトシカトリーヌ   牝2
ゴーイングパワー    牡2
シェアースマイル    牝2
メジャーアスリート   牡2

○補欠馬(補欠順位順)
フリスコベイ      牝2
スターバリオン     牡2
ワイドバッハ      牡2
レーザーインパクト   牡2
ヴェアリアスムーン   牡2


●●ゴールドウィング賞(4日・名古屋)はオーリーライアンが接戦制す●●

 過去の勝ち馬にオグリキャップやライデンリーダーがいる東海地区伝統の2歳重賞=中日スポーツ杯第50回ゴールドウィング賞(4日・名古屋1600m・1着賞金250万円、マリアサンシャイン取消で9頭立て)は、道中は2番手を進んでいた3番人気のオーリーライアン(岡部誠騎乗)が直線で1番人気マーメイドジャンプ、7番人気タッチデュールとの接戦をクビ差制した(タイム1分44秒9)。それぞれクビ差でマーメイドジャンプが2着、タッチデュールが3着に入っている。

 勝ったオーリーライアンは父ダンシングカラー、母ナカノレッド(その父アンバーシャダイ)という血統で、角田輝也調教師の管理馬。通算成績は5戦3勝で重賞は初制覇。


●●北上川大賞典(6日・盛岡)はマイネルビスタ●●

 6日(日)に稍重馬場の盛岡競馬場で行われた奥州市長杯第34回北上川大賞典(ファルブラヴ賞、2500m・1着賞金300万円・7頭)は、2番人気のマイネルビスタ(菅原勲騎乗)が4コーナーで先頭に躍り出たツルマルヤマトをゴール寸前で差し切り、7歳にして初の重賞タイトルを掴んだ(勝ちタイム2分50秒0)。4番人気だったツルマルヤマトが1/2馬身差で2着、南部杯からここに挑んでいた1番人気のゴールドマインは最後に伸びが鈍って3着だった。

 勝ったマイネルビスタは父アフリート、母サンデースクリーン(その父サンデーサイレンス)という血統の7歳牡馬で、関本浩司調教師の管理馬。通算成績は55戦5勝(うちJRA39戦1勝)。


●●福山菊花賞(6日・福山)はクラマテング連覇●●

 6日(日)に不良馬場の福山競馬場で行われたサンケイスポーツ杯第44回福山菊花賞(2250m・1着賞金150万円・9頭)は、先手を奪った1番人気のクラマテング(嬉勝則騎乗)がマイペースで逃げる展開。2周目4コーナーでペースを上げて差を広げると、最後はフェアームーランの追撃を3/4馬身抑えて連覇を達成した(タイム2分33秒5)。3/4馬身差の2着が7番人気だったフェアームーラン、3番人気のストロングジョイスが3着だった。

 勝ったクラマテングは父ニューイングランド、母セルリアンシノ(その父ブラックスキー)という血統の5歳牡馬で、江口秀博調教師の管理馬。通算成績は69戦29勝で重賞は8勝目。


●●黒潮マイルチャンピオンシップ(6日・高知)はリバティーフロー快勝●●

 6日(日)に不良馬場の高知競馬場で行われた日刊スポーツ杯第7回黒潮マイルチャンピオンシップ(1600m・1着賞金50万円・11頭)は、1番人気のリバティーフロー(西川敏弘騎乗)が好位追走から直線で抜け出して快勝した(タイム1分44秒5)。リバティーフローを前に見ながら進んでいた4番人気サムデイシュアーが1馬身半差で2着、3着には3番人気のプラネットワールドが入っている。

 勝ったリバティーフローは父グラスワンダー、母ダイイチフローネ(その父リアルシャダイ)という血統の5歳牡馬で、兄に2008年の菊花賞2着馬フローテーションがいる。通算成績は22戦4勝(うちJRA20戦3勝)、転入後2戦目での地方初勝利が嬉しい重賞タイトルとなった。