【メイクデビュー】(東京5R、6R) [News]
2011/11/05(土) 15:40


東京5Rのメイクデビュー東京(2歳新馬、牝馬限定、芝1600m)は7番人気ルネッタアスール(宮崎北斗騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒3(良)。1馬身1/4差2着に10番人気ピエモンテ、さらに1/2馬身差で3着に4番人気ラクリモーサが入った。

ルネッタアスールは美浦・武藤善則厩舎の2歳牝馬で、父ロージズインメイ、母ティーパートナー(母の父エリシオ)。

~レース後のコメント~
1着 ルネッタアスール(宮崎騎手)
「調教の過程でトモがへこんだ形になりましたが、その後盛り返してきたように、成長力を感じていました。いい感じに仕上がっていましたし、やれそうな気はしていました。トモがしっかりしてくればまだ走ると思いますし、折り合いもつくので距離も大丈夫。上のクラスでも先々楽しみな馬です」

2着 ピエモンテ(北村宏騎手)
「気を使って仕上げてくれていて、上手にレースをしていました。センスがいいですし、上積みも期待出来ると思います」

3着 ラクリモーサ(三浦騎手)
「センスのいい馬です。まだビシビシ攻めていないので、1回使って変わって来ると思います」

4着 ダイワフェリス(武士沢騎手)
「荒削りな馬ですが能力ありますね。前に行ってそこそこ残ってますし、まだまだ良くなる馬です」


東京6Rのメイクデビュー東京(2歳新馬、芝1400m)は1番人気セコンドピアット(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒8(良)。クビ差2着に6番人気マロンクン、さらに1馬身1/4差で3着に3番人気シャドウライフが入った。

セコンドピアットは美浦・田中清隆厩舎の2歳牝馬で、父ハーツクライ、母エービーヌードル(母の父Alphabet Soup)。

~レース後のコメント~
1着 セコンドピアット(蛯名騎手)
「最後は届かないと思ったけど…。少しこの距離は忙しいですね。1600m~1800mくらいに対応するように馬も作っているみたいで、少しフワフワ走っていました」

2着 マロンクン(江田照騎手)
「テンから出して行って、という指示でした。最後は追ってフラフラして、もう少しだったんですけど…」

6着 ヴェルティゴ(田辺騎手)
「少しムキになって走っていました。オン・オフがもう少し上手になってくれればいいですね。追ってから少し頼りなかったです」