9月 5日(月)「日本テレビ盃(船橋)、スマートファルコンなどが登録」他 [全国競馬情報]
2011/09/05(月) 15:26


●●日本テレビ盃(23日・船橋)、JRAからはスマートファルコンなど●●

 23日(祝・金)に船橋競馬場で行われる統一ダートグレード競走=第58回日本テレビ盃(JpnII・1800m)のJRAからの出走予定馬は以下のように発表された。ダートグレード戦線で無敵の進撃を続けるスマートファルコンに加え、ドバイワールドカップ2着のトランセンドも登録している。

★JRAからの出走予定馬(出走枠4頭)
スマートファルコン   牡6
トランセンド      牡5
ピイラニハイウェイ   牡6
マルブツリード     牡8

○補欠馬(補欠順位順)
ダノンエリモトップ   牡5
フリソ         牡5
スターシップ      牡7
ミッキーペトラ     牡5
コパノオーシャンズ   牝5


●●オーバルスプリント(8日・浦和)の枠順●●

 8日(木)に浦和競馬場で行われる第22回テレ玉杯オーバルスプリント(1400m・1着賞金2100万円)の枠順は以下の通り。今年から交流重賞になったこのレースにナイキマドリード、トーホウドルチェなど12頭が挑む。発想は、8日(木)16時55分の予定。

1枠 1番 トーホウオルビス(JRA)  牡6 54 浜中俊
2枠 2番 テイエムカゲムシャ(船橋)  牡7 54 的場文男
3番 3番 ケイアイライジン(船橋)   牡5 54 川島正太郎
4枠 4番 グランシュヴァリエ(高知)  牡6 54 本橋孝太
5枠 5番 イーグルビスティー(高知)  牡7 54 藤江渉
5枠 6番 トーホウドルチェ(JRA)  牝6 53 幸英明
6枠 7番 ディアーウィッシュ(船橋)  牡7 54 今野忠成
6枠 8番 ナイキマドリード(船橋)   牡5 57 戸崎圭太
7番 9番 キングスゾーン(愛知)    牡9 55 安部幸夫
7枠10番 ダイショウジェット(JRA) 牡8 54 柴山雄一
8枠11番 バロズハート(大井)     牡6 54 真島大輔
8枠12番 イーグルショウ(大井)    牡7 54 坂井英光


●●村上忍騎手(盛岡)、地方通算1800勝●●

 3日(土)の盛岡競馬第7レースで、村上忍騎手が1994年のデビューから18年目、14385戦目にして地方競馬通算1800勝を達成した。
 村上忍騎手は先週の段階でリーチをかけ、この日3度目の騎乗となった7レースで5番人気のチャメを1着に導いて区切りの勝利を飾った。今年は2008年、2009年に続き自身3度目の岩手リーディング獲得に向けて首位を走っている。

(岩手競馬ウェブサイトによる)


●●戸塚記念(2日・川崎)は牝馬ナターレ逃げ切り●●

 2日(金)に重馬場の川崎競馬場で行われた3歳馬の重賞=第40回戸塚記念(SII・2100m・1着賞金2000万円・14頭)は、2番人気のナターレ(的場文男騎乗)が好スタートからハナを奪ってそのまま逃げ切った(勝ちタイム2分17秒4)。1馬身半差の2着が5番人気ゴールドスガ、クビ差の3着に4番人気のハルサンサンが入り、1番人気に推された東京ダービー2着馬ヴェガスは6着だった。

 勝ったナターレは父クロフネ、母ロージーチャーム(その父ダンスインザダーク)という血統の牝馬で、川崎・内田勝義調教師の管理馬。通算成績は8戦4勝、重賞は今年のクラウンカップに続き2勝目。


●●荒炎賞(2日・荒尾)はタキノプリンセス初重賞制覇●●

 2日(金)に良馬場の荒尾競馬場で行われた3歳馬の重賞=第17回荒炎賞(九州四国地区交流、1500m・1着賞金60万円・8頭)は、中団待機から3コーナー付近で仕掛けて行った2番人気のタキノプリンセス(吉田隆二騎乗)が2番手から直線で抜け出して勝った(勝ちタイム1分39秒8)。1馬身差の2着がユキエンゼル、3着にコウユーネガイが入り、1番人気のオトコノハナミチは5着。

 勝ったタキノプリンセスは父サクラプレジデント、母アオイパレー(その父タケシバオー)という血統の牝馬で、荒尾・宇都宮徳一調教師の管理馬。通算成績は28戦6勝で重賞は初制覇。


●●主な2歳戦の結果●●

<盛岡>
★4日(日)に行われた特別戦ビギナーズカップ(ダート1400m・1着賞金150万円・5頭)は、圧倒的人気のアスペクト(櫻田浩三厩舎、山本政聡騎乗)が後続にタイム差2秒6をつける大差勝ちを飾った。父ティンバーカントリー、母アプローズフラワー(その父ロイヤルスキー)という血統の牡馬で通算6戦3勝。

★5日(月)に行われたJRA認定未勝利戦ホープフル(芝1600m・1着賞金100万円)は、5番人気のモエレアツヒメ(佐々木由則厩舎、阿部英俊騎乗)が差し切って6戦目で初勝利を挙げた。父ゴールドヘイロー、母ヒミノジェリ(その父ジェリ)という血統の牝馬。

<川崎>
★2日(金)に行われた特選競走(1400m・1着賞金150万円)は、新馬戦3着から挑んだリッキーワンスモア(内田勝義厩舎、吉原寛人騎乗)が逃げ切って断然の支持に応えた。父サウスヴィグラス、母アイラブユーモア(その父ジェイドロバリー)という血統の牡馬。

<笠松>
★2日(金)に行われた準重賞・秋風ジュニア(1400m・1着賞金80万円・10頭)は、1番人気のピースキャンドル(後藤保厩舎、東川公則騎乗)が逃げ切って認定新馬戦に続き2連勝を飾った(タイム1分31秒5)。父サウスヴィグラス、母ジャストオンタイム(その父サクラユタカオー)という血統の牝馬。このレースは過去にオグリキャップ、ライデンリーダー、フジノテンビーなどが制している。