大関隼アナ「実は自転車っ子だった?」 [実況アナ!]
2011/08/12(金) 11:59


 前回の中野アナのコラムに刺激されたので、僕も自転車の話を書きたいと思います。

 このコラムを書くにあたって、自分の自転車との付き合いを振り返ってみたのですが、電車で通学通勤するようになった高校、大学、社会人合わせて現在およそ12年、ほぼ毎日のように自転車に乗っていた(いる)という事実に気がつきました。高校時代は最寄り駅まで、上京して一人暮らしを始めてからも、通学通勤時に最寄り駅まで行く時でも、それ以外に近所へ買い物に行く時でも、遊びに行く時でも自転車。自転車に乗らない日のほうが珍しいかも?と思えるくらいです。

 初めて自転車に乗ったのが、幼稚園の頃。当時、僕が住んでいた父親の会社の社宅の前にはかなり広い、それこそサッカーコートが1面取れるくらいの広さの空き地がありました。小学校に入る頃には、補助輪なしで自転車に乗れるようになり、走行スピードが格段に上がったことに歓びを覚えたらしい僕は、結構な頻度でそこで自転車に乗って遊んでいたのです。そんな子供時代、そして高校時代以後を考えると、ここ1,2年競輪に興味を持ち出した事にも、その素地はあったのかも知れません。最近は競輪に興味を持ったことで、「今使っているママチャリの他に、もう1台ロードレーサーを買って、ツーリングしてみたいな」という物欲まで出て来てしまいました。

 今は街中で、カッコいいロードレーサーに乗っている人を見かけると、ついつい目が行ってしまいます(今一番欲しいモノは?と聞かれれば躊躇なく「ロードレーサーと、競輪のS級S班の選手が着るユニフォーム」と答えてしまうくらい)。と言っても、いざ購入を検討してネットで調べてみると、入門タイプでも7~8万円は当たり前、付属パーツや工具、その他諸々必要なモノを揃えるとなると、10万円の大台に乗ってしまいそうな気配では…。

 しかし、ここで「じゃあ、馬券か車券でそのお金の一部を捻り出そう!」という思考になってしまうのが、今の僕。それこそ自転車操業も同然な財布の中身を何とかしなくてはいけないのに、何でこんな考えに至ってしまうのか…。こんな調子では、夢のロードレーサーへの道もまだまだ遠そうです。