森秀行調教師、地方競馬150勝達成 [News]
2011/07/13(水) 19:31


 JRAの森秀行調教師(栗東)は、笠松競馬場で行われたJRA500万条件馬と地元A3クラスとの交流競走あじめ峡特別(ダート1400)で管理馬のケンエンブレム(岡部誠騎乗)が5馬身差で圧勝。地方競馬での通算勝利数を150とした。
 地方競馬150勝はJRAの調教師としては恐らく空前の記録。

 森調教師は1959年3月12日生まれ。1993年にJRAの調教師免許を取得。1993年9月に管理馬を初めてレースに送り出し、これまでJRAで4794戦して重賞42勝を含む527勝の成績を残している。
 地方競馬では1994年4月の初出走からこのレースまでに749戦150勝、2着117回、3着89回の好成績を残し、今年は地方競馬で53戦して早くも13勝と勝星を伸ばしている。主な地方競馬での重賞勝利は2001年第1回JBCスプリント(ノボジャック)、2003年東京大賞典(スターキングマン)など。