【メイクデビュー】(中山3、6R) [News]
2011/02/26(土) 15:43


中山3Rのメイクデビュー中山(ダート1800m)は、2番人気ロイヤルパープル(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒9。3/4馬身差の2着に10番人気ディアボルトが、1馬身3/4差の3着に3番人気ロードエフォールがそれぞれ入線。

ロイヤルパープルは美浦・国枝栄厩舎の3歳牡馬で、父マーベラスサンデー、母ラベンダーベール(母の父マルゼンスキー)。

レース後のコメント
1着 ロイヤルパープル 北村宏司騎手
「ある程度ペースが流れていたので、マイペースで追走する形でした。終いもよく伸びてくれました。調教で乗ったときもよく伸びていましたから、今日はその力を出してくれました」

国枝栄調教師のコメント
「性格のいい馬ですが、まだ全体に体がかたまってきていないので、これからジックリ進めて行きたいと思っています」

2着 ディアボルト 柴田善臣騎手
「最後は勝ち馬と同じ勢いで伸びてきました。最後まであきらめずに走ってくれました。これからが楽しみです」


中山6Rのメイクデビュー中山(芝2000m)は、1番人気エチゴイチエ(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分06秒4。3馬身差の2着に6番人気ビアトリクスが、1馬身1/4差の3着に11番人気エーブマンガンがそれぞれ入線。

エチゴイチエは美浦・手塚貴久厩舎の3歳牡馬で、父ネオユニヴァース、母ダンスフォーママ(母の父エリシオ)。

レース後のコメント
1着 エチゴイチエ 三浦皇成騎手
「調教の動きからこれぐらいは走ってくれると思っていました。前向きすぎるのでとにかく折り合いに注意していきました。それにしても予想以上に弾けてくれました」

2着 ビアトリクス 内田博幸騎手
「道中はフラフラしていましたが、追ってからはしっかりとした伸びでした。勝った馬が強かったですね」

6着 メジロダイボサツ 吉田豊騎手
「暖かくなって馬も少しずつよくなっています。今日は一気にペースが上がったときについて行けなくなりました。一度使って変わってくれればと思います」