2月22日(火)「第19回ゴールデンジョッキーC、中西達也騎手(高知)優勝」ほか [全国競馬情報]
2011/02/22(火) 15:33


●●第19回 ゴールデンジョッキーカップ、中西達也騎手(高知)優勝●●

通算2000勝以上を達成している全国のトップジョッキーによって行われる第19回ゴールデンジョッキーカップ(3戦の総合ポイントで順位決定)が園田競馬場(晴 稍重)で行われ、第1戦のファイティングジョッキー賞(第7競走、1400m)を1着、第2戦エキサイティングジョッキー賞(第9競走、1700m)5着、第3戦チャンピオンジョッキー賞(第10競走、1870m)3着と、3戦でいずれも上位にきた高知所属の中西達也騎手が総合43ポイントを獲得して優勝した。

総合ポイント2位には3戦で2着、8着、1着の岩手所属・内田利雄騎手、3位は30ポイントを獲得した大井所属・的場文男騎手と佐賀所属の山口勲騎手が並んだが、3つの競走の最上位着順のある者が上位という規定により、3位は山口勲騎手となった。


●●平成23年度、南関東地区期間限定騎乗者が決定●●

関東地方公営競馬協議会は今日、平成23年度に南関東地区競馬場(浦和・船橋・大井・川崎)で期間限定騎乗を行う他地区所属騎手の選定結果を発表した。

[平成23年度 南関東地区期間限定騎乗予定者]

1.通算1000勝(冬季休催場は800勝)以上の騎手

大井:服部茂史(北海道)、吉原寛人(金沢)
川崎:村上忍(岩手)、吉田稔(愛知)
船橋:小国博行(北海道)、米倉知(金沢)
浦和:内田利雄(元宇都宮)、山口竜一(北海道)

2.前年所属競馬場でリーディング5位以内の25歳以下の若手騎手(申請なし)

3.技術研鑽騎手

川崎:持原大志(愛知)

(関東地方公営競馬協議会発表リリース) 


●●南関東地区、負担重量などを改正●●

[1]騎手の基準負担重量の取り扱いについて
南関東地区では平成23年度から、騎手の基準負担重量の増量を行う予定。今回の変更内容は、現行の牡馬55キロ・牝馬53キロから、牡馬56キロ・牝馬54キロと変更する予定。なお、この取扱いは、第1回船橋競馬(4月4日初日)から適用する。

[2]蹄鉄を使用しない馬の取扱いについて
現行の南関東地区では蹄鉄を使用しない馬の出走は認めず、競走除外を行っていますが、平成23年度、装鞍所集合以降に落鉄し、再装蹄が不能な場合でも出走を認める場合があることと改める。なお、この取扱いは第1回船橋競馬(4月4日初日)から適用する予定。

[3]期間限定交流騎乗を行う外国人騎手の取扱いについて
現行の南関東地区では、期間限定交流騎乗を行う外国人騎手に関しての取り決めが無く、一方、平成22年度から、一定の期間交流騎乗を行う外国人騎手のケースがあり、この対応について検討の結果、平成23年度から当面の間は、南関東各場で年度内に1名以内、1回の交流騎乗期間3ヶ月以内に制限することになった。

(関東地方公営競馬協議会発表リリースより)