渡辺和昭アナ「東京の雪は人気薄で降り、人気では降らない!」 [実況アナ!]
2011/02/18(金) 15:51


いやーまいったな。

あぶねぇあぶねぇと言われた雪による中止も、12日土曜の朝は無事に3場で開催がスタートされ、なんとかなるかと思った矢先、小倉が一気に雪景色になって、3レースまでで中止。4レース以降が続行競馬となりました(泣)。

今のシステムだと、第3場、いわゆる裏開催が中止になると本社で受けることになり、東京競馬のアナは月曜出社が確定、貴重な休みがパーになりました。

この中止は、N野雪太アナ(仮名)がバレンタインデーに嫁とランチに行く予定を立てたためという説もあり、当局で関係を調査中とか?

中止の翌日の日曜日は、小倉で1950万馬券が出るなど、F山アナも大暴れでした(出来事アナが増えて困っています。雨野一門恐るべし)。

さて、続行競馬が終わって、なんか家に帰るのもなんだったので、ちょっと銀座方向へ。

バレンタインだしね。そしたら、氷雨が次第に雪に変ってきました。確か天気予報では、都内では積もらないって言っていたような……。

そう、「東京の雪は人気で消え、人気薄で降る」んだよな。全く大穴厩舎みたいなのが東京の雪。今回もまさに人気薄で来ましたな。

さて、今週はフェブラリーS。実況は“ミスターお気楽”こと山本直也アナ(47歳・未勝利)。

彼は、大レースで、よそ者を勝たせることで有名だ。昨年のスプリンターズSは香港のウルトラファンタジーを勝たせ、過去には、このフェブラリーでも地方馬・メイセイオペラを優勝させている。初GIは、朝日杯のアドマイヤコジーンのロバーツ騎手と、よそ者が多い。

今回は、外国人騎手3人に、地方馬フリオーソがいる。要注意だ!

そして、彼のもうひとつの特技は珍名馬を勝たせること。そういえば、昨年のフェブラリーSの次のレースの東京ウインタープレミアム。7番人気の「ナニハトモアレ」がルメール騎手で、飛んで来たっけ! 以前、「ハンサムデイイヤツ」を勝たせて、ハンサムではないがいい奴の山本アナの実況でした!って紹介したこともあったっけ。

この類の話は、長くなるのでまたの機会に。ジャンジャン!!!