レッツゴーターキンが病気のため24歳で死亡 [News]
2011/01/31(月) 16:18


 1992年に天皇賞(秋)を制し、種牡馬引退後、余生を送っていたレッツゴーターキンが30日午前5時30分に繋養先で死亡したとJRAから発表された。享年24歳。

 レッツゴーターキンは父ターゴワイス、母ダイナターキン、母の父ノーザンテーストという血統。1991年に小倉大賞典、中京記念を連勝し、翌年、11番人気の低評価ながら第106回・天皇賞(秋)を制した。栗東の橋口弘次郎厩舎の管理馬で、通算成績は33戦7勝だった。

 1993年に引退後は種牡馬入りし、2008年に種牡馬を引退後は幕別町のサンライズステイブルで余生を送っていた。
 

●サンライズステイブルの濱野日出夫代表のコメント
「前年秋頃より体調の低下を見て、栄養の高いルーサンやサプリメント数個を加え、慎重に管理をしていましたが、1月8日に突然倒れ、専門医とともに加療、一時小康を得ましたが、結局食欲の回復不十分、手を尽くしたものの力及びませんでした。終始穏やかに前日は他の馬たちとも遊んで静かに旅立ちました」