1月17日(月)「全日本新人王争覇戦、優勝は船橋の中野省吾騎手」他 [全国競馬情報]
2011/01/17(月) 18:05


●●全日本新人王争覇戦(高知)、中野省吾騎手が優勝●●

 高知競馬場で行われたデビューから3年以内の若手騎手が全2戦で腕を競うシリーズ戦=第25回全日本新人王争覇戦は、船橋の中野省吾騎手が優勝を飾った。

 第1戦では、1番人気のエムテイホムラが直線で先団から抜け出して勝ち、遠藤健太騎手(大井)が20ポイントを獲得。先行したアイオライトが2着で小杉亮騎手(船橋)が15ポイント、3着エイシンプレスマンの中野省吾騎手(船橋)が12ポイントを獲得。2番人気のスイセンキョウ(JRA・丸山元気騎手)は9着だった。

 第2戦は、3番人気のココパフ(船橋・中野省吾騎手騎乗)が4コーナー先頭から抜け出して4馬身差の快勝。6番人気のスイートフィドル(JRA・松山弘平騎手)が2着、1番人気のデリバーカラー(JRA・丸山元気騎手)が3着だった。

 この結果、第1戦で3着、第2戦を制した船橋の中野省吾騎手が合計32ポイントとし、船橋所属のジョッキーとして初の優勝を飾った。2位は第1戦1着、第2戦4着で29ポイントの遠藤健太騎手(大井)、3位が第1戦6着・第2戦2着で合計20ポイントの松山弘平騎手(JRA)だった。以下は4位が小杉亮騎手、5位が丸山元気騎手と続いている。


●●あさっての船橋では重賞・船橋記念、ナイキマドリードなど14頭●●

 あさって19日(水)に船橋競馬場で行われる短距離重賞・第55回船橋記念(SIII・1000m・1着賞金1200万円)の枠順は以下の通り。昨年のJBCスプリント2着馬ナイキマドリードは4枠5番、9歳になった古豪フジノウェーブは5枠7番に入った。発走は、19日(水)15時50分の予定。

1枠 1番 コアレスピューマ(船橋)   牡7 53 本橋孝太
2枠 2番 コウエイハート(川崎)    牝5 53 的場文男
3枠 3番 ナカヤマパラダイス(大井)  牡8 57 戸崎圭太
3枠 4番 ディアヤマト(大井)     牡6 57 石崎駿
4枠 5番 ナイキマドリード(船橋)   牡5 57 川島正太郎
4枠 6番 エネルマオー(浦和)     牡9 57 金子正彦
5枠 7番 フジノウェーブ(大井)    牡9 57 御神本訓史
5枠 8番 ケイアイジンジン(船橋)   牡5 55 C.デムーロ
6枠 9番 セイコースペシャル(船橋)  牡7 53 山田信大
6枠10番 スリーセブンスピン(大井)  牡8 57 真島大輔
7枠11番 タッチブライト(浦和)    牝5 51 和田譲治
7枠12番 ブライトフェース(川崎)   牡6 55 今野忠成
8枠13番 アクセルファイヤー(浦和)  牝7 53 水野貴史
8枠14番 ジーエスライカー(大井)   牡4 55 坂井英光


<担当:大関隼>