12月17日(木)「LJS2010総合優勝は大逆転で岩永千明騎手」ほか [全国競馬情報]
2010/12/16(木) 17:04


●●LJS2010総合優勝は大逆転で地元荒尾の岩永千明騎手●●

荒尾競馬場(曇・重)で行われたレディースジョッキーズシリーズ2010最終ラウンドは、第5戦を地元荒尾の岩永千明騎乗のヤマイチハジメが圧勝し、第6戦も、岩永千明騎乗のサンディルックが差し切った。

この結果、総合優勝は、大逆転で77ポイントの地元荒尾・岩永千明騎手、2位は70ポイントで福山の池本徳子騎手、3位は69ポイントで岩手の皆川麻由美騎手、高知の別府真衣騎手は67ポイントで4位に終わった。

総合優勝した岩永千明騎手のコメント
「優勝は、涙が出るくらい嬉しいです。ゴール前では、声援がたくさん聞こえて、ファンの皆さんに支えられていることを強く感じました。騎手である以上勝つことは嬉しいし、騎手になって良かったです。これからも頑張りますので、応援をよろしくお願いします」

(コメントはNAR地方競馬全国協会からのリリースによる)


●●平成22年度 第3回調教師・騎手試験 新規合格者が発表●●

NAR地方競馬全国協会は、平成22年度 第3回調教師・騎手試験 新規合格者を発表した。調教師4名、調教師補佐1名、騎手4名が合格し、いずれも平成23年1月1日付けの免許となる。

北海道の斉藤正弘騎手、大井の的場直之騎手、名古屋の倉知学騎手が調教師へと転身する。

・調教師
斉藤正弘(北海道)
千葉幸喜(岩手)
的場直之(東京)
倉地学(愛知)

・調教師補佐
伊藤尉(岩手)

・騎手(4名全てばんえい)
赤塚健仁
井上真司
島津新
西将太

(NAR地方競馬全国協会発表)


●●各地の2歳戦の結果●●

・荒尾競馬場(曇・重)

1Rの鈴木淑子記念(950m 7頭)は、タイムパラドックス産駒アソノクンプー(村島俊策騎乗)が1分03秒2で勝利。

4Rの早川恵子杯優駿の門アスミ賞(1300m 8頭)は、サクラプレジデント産駒の牝馬タキノプリンセス(吉田隆二騎乗)が1分27秒5で人気に応えて4馬身差の圧勝。

7Rの西原玲奈記念(1400m 8頭)は、サニングデール産駒の牝馬オータムストリート(吉田隆二騎乗)が1分33秒5で2番手追走からクビ差制した。

・園田競馬場(曇・重)

7RのJRA認定セカンドトライ(1400m 12頭)は、2番手追走から抜け出したエイシンサンディ産駒の牝馬ミミチャン(川原正一騎乗)が1分29秒7で人気に応えた。

・川崎競馬場(曇・重)

1R(1400m 9頭)は、セリーセクレタリー産駒のヴィーヴァストーム(五十嵐冬樹騎乗)が1分32秒5で勝利。

2R(1400m 9頭)は、サウスヴィグラス産駒の牝馬フェイスパッション(戸崎圭太騎乗)が直線抜け出し1分32秒5で2馬身差の勝利。

3R(1400m 10頭)は、サクラローレル産駒ニチリンローレル(真島大輔騎乗)が1分32秒1で人気に応えて勝利。

(担当:中野雷太)