小塚歩アナ「チョイスのセンス」 [実況アナ!]
2010/11/24(水) 14:00


 先月、小学校からの幼馴染(牡30)がめでたく結婚しました。長く付き合っていた彼女とも何度も会ったことがあり、お似合いのカップルだと思ってましたから自分のことのように嬉しかったですねえ。披露宴は10月の祝日。競馬開催日をはずしてくれるところが有難い。青森まで飛んで、披露宴でスピーチを捻り出しながら、祝福してきました。

 せっかくだから、なにかプレゼントでも贈りたいなあ。と、ここで立ち往生。

 小塚はこういうセンスがないんですよ。何かを選ぶセンスが。

 もともとがとにかく優柔不断。ご飯を食べる時も酒を飲みに行く時も、自分で店をなかなか選べないんです。自分自身の買い物もそう。あれやこれや悩んで、結局買わずに帰ることもしばしば。それでいて、「これが欲しい!」というものがあれば、大して品定めをせずにポーンと買ってしまいます。それで何度泣いたことか…。

 というわけで、今回のプレゼント選びも難航しました。自分ひとりで考えても結論はきっと出ないので、第2放送のスタッフに意見を聞きながらなんとかプレゼントを贈ることができました。ま、“個性派揃い”の第2放送ですから、いろんな意見が飛び出したのは言うまでもありませんが…。決め手は藤田アナの「自分ではなかなか買えへんけど、貰うたらうれしいモン」という一言。そうか~そういう観点か。で、いま人気になっているレンジ調理器具のイイやつにしました。

 31年生きてきて何を今更、という気がしますが、どうやったらモノ選びのセンスが磨かれるんだろう? 誰か教えて欲しいものです。幼馴染への贈り物が終わって一息ついたと思ったら、今度は大学の友人で集まる忘年会の幹事を任されてしまいました。そう、忘年会の店選びをしなくてはいけないのです。参った。誰か大阪ミナミ近辺でいいお店をご存知でしたら、ぜひ教えてください(笑)。