【デイリー杯2歳S(GII)】(京都)~レーヴディソール 無傷の2連勝で重賞制覇 [News]
2010/10/16(土) 16:51


京都11Rの第45回デイリー杯2歳ステークス(GII、2歳、芝1600m)は1番人気レーヴディソール(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒6(良)。1馬身1/4差2着に5番人気アドマイヤサガス、さらに1馬身差で3着に2番人気メイショウナルトが入った。

レーヴディソールは栗東・松田博資厩舎の2歳牝馬で、父アグネスタキオン、母レーヴドスカー(母の父Highest Honor)。通算成績は2戦2勝となった。

~レース後のコメント~
1着 レーヴディソール(福永騎手)
「今日初めて跨ったのですが、期待通りの脚を使ってくれました。スタートして出たなりでと思っていましたが、ペースが速くなったので、あの位置からのレースになりました。道中は離されない程度に、という指示だったので、直線に向くまでは後ろから進めました。まだまだノビシロがありそうですね。ただ、体が出来ていないのにこれだけの脚を使うだけに、今後ダメージがないように、その点は注意していきたいですね」

2着 アドマイヤサガス(小牧騎手)
「今日はいいレースが出来ました。この馬はこれからの馬、まだ子供っぽいところがありますからね。でもどんなレースでも出来ます。抜け出す時の脚も素晴らしかったですね。乗りやすい馬です」

3着 メイショウナルト(幸騎手)
「悔しいですね。競馬は上手でうまく流れに乗れて、馬の後ろで折り合って運べましたが、最後にもうひと伸びして欲しかったですね。でも今日は勝った馬が強かったです」

4着 クリーンエコロジー(後藤騎手)
「思い通りのレースが出来、最後まで頑張ってくれました。後ろから来られたら踏ん張ってくれましたからね。前走からの修正も出来たので、ここからが再スタート、力をつけてくれそうです」

5着 トップシャイン(池添騎手)
「馬を前に出して行ったので少し掛かり気味になりましたが、すぐに納まりました。初めて揉まれるレースをしましたが、この馬にはいい経験になりそうです。能力を感じる馬です。もっと良くなりそうです」

6着 ミッキーマスカット(安藤勝騎手)
「終いは伸びて来ています。もう少し素軽さが出てくるといいですね」

7着 グランプリボス(四位騎手)
「2回目の競馬で全体的に気負っていましたね。いい感じで先行は出来ましたが、気負っていた分、最後に止まった感じです。力はある馬ですし、使い込んでいけば変わってくると思います」