7月18日(日)「各地の重賞の結果」ほか [全国競馬情報]
2010/07/20(火) 17:16


●●北斗賞はカネサブラック貫禄勝ち●●
 ばんえい帯広競馬場では重賞=第18回・北斗賞が行われ、カネサブラックが1番人気に応えた。松田道明騎手。2着ニシキダイジン、3着ホクショウダイヤ。
 カネサブラックは通算成績135戦5勝。松井浩文厩舎の管理馬。


●●せきれい賞は川崎のコスンモヴァシュランが連覇●●
 盛岡競馬場では芝コースでの重賞=第32回・せきれい賞(芝2400m)が行われ、1番人気で川崎所属のコスモヴァシュランが連覇を果たした。2分31秒5。町田直毅騎手。2着はドリームスナイパー、3着はサウンドサンデー。
 コスモヴァシュランは牡6歳。通算成績は52戦4勝。川崎の河津裕昭厩舎の管理馬。


●●福山スプリントはウォーターオーレ●●
 福山競馬場では1250mの重賞=第3回・福山スプリントが行われ、ウォーターオーレが1番人気に応えた。黒川知弘騎手。時計は1分22秒6。2着はバンクレイド、3着はアポロコマンダー。
 ウォーターオーレは牡8歳、通算成績52戦9勝。黒川幹生厩舎の管理馬。


●●吉野ヶ里記念はマンオブパーサー●●
 佐賀競馬場では1400mの重賞=第12回・吉野ヶ里記念が行われ、1番人気のマンオブパーサーが差し切って、佐賀移籍後初めての重賞タイトルを手にした。山口勲騎手。2着はエフケーフィル、3着はアルカライズ。
 マンオブパーサーは牡7歳。JRA時代にダービーグランプリを勝ち、船橋時代にも重賞制覇、佐賀に移籍してからは3連勝で重賞制覇となった。通算成績29戦8勝。九日俊光厩舎の管理馬。


●●アジアヤングガンズchでの阪野学騎手の成績●●
 シンガポールのクランジ競馬場で国際見習騎手の招待シリーズ「アジアヤングガンズチャレンジ2010」が行われ、日本からは愛知の阪野学騎手がJRAの松山弘平騎手と共に出場した。

 阪野騎手は全3戦で10着、3着、10着で10人中総合7位という結果だった。優勝は香港のデレク・リョン騎手。

<阪野学騎手のコメント>
「とても楽しかったです。シンガポールの競馬場は騎乗しやすかったです。ポリトラックもクッションが効いて乗りやすかったです」

(JRA発表による)


●●2歳戦の結果●●
 盛岡競馬場でJRA認定競走フューチャー2歳新馬先(芝1000m)が行われ、ジェニュインの牡馬シーグランディと、ダイタクサージャンの牡馬アーサディールが勝利を手にした。


●●岩手競馬のユニット「Lady bAbA」に決まる●●
 岩手競馬の夏のシリーズ「みちのくサマーサミット」の3人組サポーターの名前が「Lady bAbA」(レディババ)決まった。

 (岩手競馬HP参照)


(担当:舩山陽司)