6月のMVPは『1000万プレーヤー』となり、リーディングのトップに立ったあの人! [実況アナ!]
2010/07/09(金) 15:34


 6月の万馬券を振り返ります。6月はなかなかバラエティーに富んだ万馬券が出ました。6月に出た100万超の大万馬券は以下の8つでした。

6月 5日(土)京都・6レース  3連単 233万1100円(実況担当・檜川)
6月 5日(土)京都・8レース  3連単1143万7290円(実況担当・小塚)
6月12日(土)京都・1レース  3連単 196万5790円(実況担当・大関)
6月13日(日)東京・12レース 3連単 128万4170円(実況担当・木和田)
6月19日(土)函館・12レース 3連単 125万5560円(実況担当・小林)
6月20日(日)福島・1レース  3連単 491万1460円(実況担当・舩山)
6月20日(日)函館・6レース  3連単 584万4760円(実況担当・小林)
6月26日(土)福島・2レース  3連単 132万2750円(実況担当・舩山)

 6月の月間MVPの発表です。選考会で候補となったのは小塚アナ、舩山アナ、私小林の3人でした。舩山アナは491万馬券が出たレースを実況し、26日の福島第2レースでは3着になったヴィヴィアンの複勝が1万6110円でJRAレコードとなったことが高く評価されました。私小林は函館競馬史上最高配当となった584万馬券を実況しました。先月新潟競馬場のレコードを更新した671万馬券のレースを実況した私は、函館でもレコードを更新したレースを実況したわけです。しかし、それでもMVPは、小塚アナに決まりました。やはり「1000万オーバー」は別格で、選考委員全員が小塚アナを推しました。小塚アナはついに栄えある『1000万レース実況プレーヤー』の仲間入りを果たしたのです。

 トータル成績ではついに首位が変わりました。今回MVPに輝いた小塚アナがトップに立ったのです。5月終了時点では3位だった小塚アナは、6月は27打数24安打と万馬券レースを多く実況して8割1分3厘となり、舩山アナをトップから引きずり下ろしたのです。4月終了時では7割7分8厘まで打率を下げた小塚アナでしたが、よくここまで盛り返してきました。はたして2年連続でリーディングアナウンサーに輝くのか、これからの活躍が楽しみです。2月終了時からトップの座をキープしてきた舩山アナは8割6厘で2位となり、差がなく檜川アナが8割5厘でピッタリと3位につけています。今後はこの3人でトップの座が争われることでしょう。

 一方殿は変わらずに大関アナです。打率を少し上げたものの6割9分5厘とまだ7割に達していません。6月19日から実況するレースが5つとなった大関アナは、今後はどれだけ固め打ちができるのかが課題です。ブービーは7割5分1厘で山本アナ、差がなく7割5分2厘で私小林が続いています。

 さぁ、今月には小倉競馬が始まります。いよいよ夏競馬が本番を迎えます。はたしてこの夏はどんな万馬券と出会うことが出来るのでしょう。アツ~い万馬券をゲットして暑さを吹っ飛ばしてスカッとしたいものです。皆さん、夏バテなんてしていられませんよ。頑張りましょう!