2月18日(木)「ゴールデンジョッキーカップ(園田)はJRAの岩田騎手が1位」ほか [全国競馬情報]
2010/02/18(木) 18:42


●●ゴールデンジョッキーカップ(園田)の結果●●
・通算2000勝以上を達成しているJRAを含む現役騎手の中から選考された12人の騎手によって第18回ゴールデンジョッキーカップが園田競馬場(天候:晴 馬場:稍重)で行われた。ファイティングジョッキー賞とエキサイティングジョッキー賞の2競走での獲得ポイントによる合計得点で上位3名が表彰された。
 第1戦のファイティングジョッキー賞(第8競走・ダート1400m)は、3番人気のスナークホーオーに騎乗したJRAの武豊が、浦和の内田利雄騎手が乗ったヒビキマーカーをハナ差制して優勝した。3着は2馬身差で福山の渡辺博文騎手が騎乗したヤマイチセンヒメ。
 第2戦のエキサイティングジョッキー賞(第10競走・ダート1700m)は、JRAの岩田康誠騎手が騎乗した1番人気のシルクストラーダが、兵庫の有馬澄男騎手が騎乗したザサンデーアミフジに3馬身半の差をつけて優勝した。3着はクビ差で大井の的場文男騎手が乗ったケンブリッジロス。JRAの武豊騎手はサトノウインクに騎乗して9着だった。
 この結果JRAの岩田康誠騎手(第1戦は6着)と兵庫の有馬澄男騎手(第1戦は4着)の合計ポイントがともに26点となった。しかし、「同点の場合は第2戦の着順が上の者を上位とする」という要綱により岩田騎手が1位、有馬騎手が2位となった。3位は25ポイントの浦和の内田利雄騎手。第1戦を制した武豊騎手は合計24ポイントで4位となった。

(園田競馬発表のリリースによる)


●●明日(19日)の重賞競走の枠順●●
・明日19日(金)に名古屋競馬場で行われる第11回梅見月杯(第11競走・4歳以上・北陸、東海、近畿、中国地区交流・ダート1800m・1着賞金300万円)の枠順は以下の通り。

【枠番、馬番、馬名、負担重量、騎手名】       
1枠 1番 ケイウンヒーロー   57  兒島真
2枠 2番 ヒストリー      57  大山真
3枠 3番 マイネルアラバンサ  57  岡部誠
4枠 4番 マサアンビション   57  丸野勝
5枠 5番 ヒシウォーシイ    57  山口竜
5枠 6番 キクノアロー     57  木村健
6枠 7番 ノゾミカイザー    57  吉田稔
6枠 8番 ゴーウィズウィンド  57  高松亮
7枠 9番 キングスゾーン    57  安部幸
7枠10番 ウイニングウインド  57  宇都英
※発走時刻は16時00分

(担当:小林雅巳)