【東京新聞杯】(東京)~レッドスパーダが初重賞V [News]
2010/01/30(土) 16:32


東京11Rの東京新聞杯(4歳以上GIII・芝1600m)は、2番人気レッドスパーダ(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒1。1馬身半差の2着に1番人気トライアンフマーチが、ハナ差の3着に6番人気エーシンフォワードがそれぞれ入線。

レッドスパーダは美浦・藤沢和雄厩舎の4歳牡馬で、父タイキシャトル、母バービキャット(母の父Storm Cat)。通算成績は9戦4勝となった。

レース後のコメント
1着 レッドスパーダ 横山典弘騎手
「攻め馬でいい走りをするのですが、今日はこれまでになく競馬でもその攻め馬通りのいい走りをしてくれました。スタートがズバ抜けて速いし、無理に下げることもありませんでした。今まで抜け出すとモタモタしていたのが、今日は素晴らしい伸びでした。まだ若い馬ですから、もっと頑張って欲しいですね」

2着 トライアンフマーチ C.ルメール騎手
「スタートしてから100mくらい硬い感じでしたが、あとはリラックスできました。直線での反応もよかったですね。いいレースができましたが、勝ち馬は強いですよ」

3着 エーシンフォワード 柴田善臣騎手
「脚は使っていますが、勝ち馬の流れになってしまいました。しょうがないですね」

5着 リザーブカード 北村宏司騎手
「外枠で、広いところに出すとフワッとするので、ポジションを下げざるを得ませんでした。それでも直線はよく伸びていますよ。ゲートも安定してきましたね」

6着 アブソリュート 田中勝春騎手
「スタートはあんなものですが、ゴーサインを出してから今ひとつ反応がよくなかったですね。いつもはもっと反応するのですが……」

9着 キャプテンベガ 後藤浩輝騎手
「予想していたこととは言え、後ろから行く馬にこの上がり勝負はつらいですね。出していくと折り合いが不安だし、今日はレースの流れに尽きますね」