【平安S】(京都)~ロールオブザダイスが初重賞V [News]
2010/01/24(日) 16:44


京都11Rの平安ステークス(4歳以上GIII・ダート1800m)は、5番人気ロールオブザダイス(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒1。半馬身差の2着に1番人気ダイシンオレンジが、2馬身半差の3着に7番人気ネイキッドがそれぞれ入線。

ロールオブザダイスは栗東・角居勝彦厩舎の5歳牡馬で、父トワイニング、母ラブフォーエバー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は25戦6勝となった。

レース後のコメント
1着 ロールオブザダイス 岩田康誠騎手
「今日は逃げる馬がしっかりわかっていたので、その馬についていくという、思い通りのレースができました。以前よりもパワーアップして乗りやすくなっています。直線も一頭分あるかないか、わからないぐらい狭いところを抜けてきたように、馬群を怖がったりしません。今年はこの馬にとってもチャンス。頑張ってくれると思います」

2着 ダイシンオレンジ 川田将雅騎手
「スムーズな競馬はできました。初めてのオープンでもしっかりと力は見せてくれたと思います」

3着 ネイキッド 赤木高太郎騎手
「ロスなく、いい位置でスムーズにレースができました。直線もよく伸びて押し切れるかと思いましたが、前の2頭は強かったですね。でも、乗るたびに強くなっている感じです」

4着 ダイショウジェット 大根田裕之調教師
「見た目は締まっているようでも、3コーナーあたりから動きが怪しくなっていたように、まだ重苦しいかもしれません。ここを使って、距離の短くなるフェブラリーSに駒を進めたいですね」

5着 トーセンアーチャー 四位洋文騎手
「ゲートをうまく出てくれませんでしたね。砂を被って反応が悪く、うまく外に出せませんでした。外枠なら、もう少しやれていたかもしれません」

6着 アドバンスウェイ 武豊騎手
「スタートでちょっと遅れてしまいましたね単騎のマイペースなら力を出せるんでしょうけど……。今日はスタートが痛かったですね」

7着 ユウキタイティ 福永祐一騎手
「ちょっとハミを噛んでしまいました。伸び切れなかったのはその分でしょう」

8着 ウォータクティクス 藤田伸二騎手
「今日はポンと行けなかったからね。自分のペースで行ければ能力は高いんだけど、やっぱり単騎でハナに行けないとね」

11着 トシナギサ 和田竜二騎手
「自分の競馬はしたけれど、久々の面もあるし、それに展開的にも厳しかったね」