大井競馬場で馬の「取り違え」による競走除外 [News]
2010/01/21(木) 21:16


 大井競馬4R(C3クラス)に出走を予定していたタケショウボス(牡7歳、鹿毛、大井・荒井隆厩舎)は装鞍の際の馬体照合の結果、当該馬でないことが判明したために競走から除外された。

 タケショウボスと間違えられて装鞍に入った馬は、タケショウボスと同じ牧場に休養に入っていたクイックダンス(牡4歳、黒鹿毛、大井・秋吉和美厩舎)で、休養先から荒井厩舎に戻す際に誤ってクイックダンスを輸送してしまい、競走当日まで取り違えていることを発見できなかったもの。なお、タケショウボスは規定によって入厩の際の馬体検査を省略できる馬(馬体確認書が添付されていた)だった。

 なお、馬体の特徴はタケショウボスが(鹿毛、額刺毛・珠目正・髪中)、クイックダンスは(黒鹿毛、額刺毛・珠目上・波分・浪門・左後半白)と表記される。

(TCK特別区競馬組合発表による)