【ラジオNIKKEI杯2歳S】(阪神)~ヴィクトワールピサが3連勝で重賞初V [News]
2009/12/26(土) 16:54


阪神11RのラジオNIKKEI杯2歳ステークス(2歳GIII・芝2000m)は、1番人気ヴィクトワールピサ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒3。クビ差の2着に2番人気コスモファントムが、1馬身差の3着に7番人気ダノンシャンティがそれぞれ入線。

ヴィクトワールピサは栗東・角居勝彦厩舎の2歳牡馬で、父ネオユニヴァース、母ホワイトウォーターアフェア(母の父Machiavellian)。通算成績は4戦3勝となった。

レース後のコメント
1着 ヴィクトワールピサ 武豊騎手
「道中は動きやすいところに位置して、うまくレースが運べました。使われるごとに強くなっていますよ。まだまだ伸びシロがあります。見た目も乗り味もよく、潜在能力を感じます。とにかく来年が楽しみになる馬です。無事に行って欲しいですね」

2着 コスモファントム 和田竜二騎手
「一頭になったらフワッとするような面を見せましたが、賞金を加算できたことは大きいですね。このメンバー相手に差のないレースができました。来年が楽しみですね。とにかくローテーションを楽に組めますからね」

3着 ダノンシャンティ 内田博幸騎手
「やや行きたがる面を見せましたが、直線はよく伸びています。まだまだこれからの馬。今日はよく頑張っていますよ」

4着 ヒルノダムール 藤田伸二騎手
「ゲートがなぁ……」

5着 アドマイヤテンクウ 岩田康誠騎手
「もう少し前のポジションを考えましたが、内が開いたので後方から脚をタメて行きました。タメた分、伸びてくれましたね。乗りやすいし、パワーのある馬です」