ひかわ彰人「ヲタは楽し~三鼎」 [実況アナ!]
2009/12/25(金) 17:00


今年の秋、深夜アニメは実に充実しておりましたなあぁ。小倉の出張期間中に「シャングリラ」から深夜アニメにはまり9月からはドップリはまりにはまりました。深夜一週間のスケジュールで12本視聴しなければならず大体録画してゴールデンタイムに視るということになるので、世の中で何が流行っているなど、かなり疎くなりましたわ。まあゴールデンタイムにろくな番組も無かったので丁度良いっちゃあ丁度よかったのでありますがね。
まあその中で特に良かったものをピックアップするとまず「とある科学の超電磁砲(レールガン)」でしょう。後半レベルアッパーのネットから生まれたAIMバーストと御坂美琴の戦いをめぐるストーリー展開の中で初春飾利と佐天涙子の友情の物語はウルウルでありました。もちろんキャラクター設定や作画のレベルも高く十分見ごたえがありました。
次に「そらのおとしもの」。これは最初エンディングに魅かれて視だしたのですがストーリーは後半神展開!「愛玩用エンジェロイド」・・といわれているイカロスの「空の女王」と呼ばれた過去が垣間見える度にグイグイ引き込まれていきました。しかしエンディングで「ワイルド7」まで飛び出すとはねぇ・・
後「生徒会の一存」は声優アニメ、サブキャラを演じた能登麻美子がなんと地獄少女ネタをするとは・・・まあ喜んで視ておりました。
んでもって「ささめきこと」は百合っているのを視てた訳ですが、これは何となく・・かな?そうそう「DARKER THAN BLACK-流星の双子」は私のヲタ仲間の中では、一番人気でありました。「けんぷファー」はまさに声優アニメ、ハラキリトラで重鎮・野村道子が、セップククロウサギが田村ゆかり、カンデンヤマネコが水樹奈々とサブキャラが実に充実。能登麻美子はチッソクノライヌ役でモアネタをやっておりました。
さてまもなく2010年、私の期待は「Angel Beats!」「バカとテストと召喚獣」「HEROMAN」「おまもりひまり」「刀語」「デュラララ!!」そしてもちろん「涼宮ハルヒの消失」であります。では皆様私は来年もヲタで突っ走ります。では皆様、良いお年を!!