【葉牡丹賞】(中山)~ミッションモードが馬群を割って伸びる [News]
2009/12/05(土) 15:38


中山10Rの葉牡丹賞(2歳500万下・芝2000m)は、4番人気ミッションモード(C.スミヨン騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒2。クビ差の2着に6番人気ヤングアットハートが、クビ差の3着に2番人気ダイワアセットがそれぞれ入線。

ミッションモードは美浦・藤沢和雄厩舎の2歳牡馬で、父Galileo、母Royal Fantasy(母の父Monsun)。通算成績は3戦2勝となった。

レース後のコメント
1着 ミッションモード C.スミヨン騎手
「スタートで飛び上がるように出てしまいましたが、うまく内が開いていて、ジワジワと行けました。最後もちょうど間が開いて、よく伸びました。根性もあるし、距離が延びても大丈夫でしょう」

2着 ヤングアットハート 吉田隼人騎手
「いい脚を使うことはわかっていたので、自分から動かないで大事に行きましたが、もう少し流れて欲しかったです」

3着 ダイワアセット 後藤浩輝騎手
「リズムよく行って、後ろが動くのを待って追い出したのですが、まさか伸び負けるとは。敗因がつかめないです」

6着 アースガルド 蛯名正義騎手
「不利なくスムーズに小細工なしの競馬をしました。最後まで踏ん張りきれません。外枠もかわいそうでしたね。素質はあるのですが、まだ体も緩いようです」