【メイクデビュー】(京都5、6R) [News]
2009/10/24(土) 15:15


京都5Rのメイクデビュー京都(ダート1200m)は、2番人気クリスタルボーイ(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒1。アタマ差の2着に1番人気スリーボストンが、6馬身差の3着に6番人気アスタータイクーンがそれぞれ入線。

クリスタルボーイは美浦・斎藤誠厩舎の2歳牡馬で、父スウェプトオーヴァーボード、母ロッキーバッハ(母の父アジュディケーティング)。

レース後のコメント
1着 クリスタルボーイ 藤岡佑介騎手
「スタートで後手を踏んだのですが、先生から気性的にハナに行った方がいいと言われていたので、途中からハナに行きました。最後もよく辛抱してくれました。教えていけばどんな競馬でもできると思います。芝もこなせそうです」

斎藤誠調教師のコメント
「まだ太めで、息もまだまだ。怖がりな面があるので、ジョッキーにはハナに行った方がいいと言いました。いいスピードがある馬ですね」

2着 スリーボストン 武豊騎手
「いい馬だし、走りやすくて、すごく乗りやすい馬です。3コーナーでスムーズさを欠いてしまいました」

3着 アスタータイクーン 幸英明騎手
「馬込みでレースができたし、収穫ある内容でした」


京都6Rのメイクデビュー京都(芝1400m)は、4番人気インプレッシヴデイ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒4。1馬身半差の2着に8番人気サウンドバリアーが、2馬身差の3着に1番人気ファンドリアスカがそれぞれ入線。

インプレッシヴデイは栗東・坂口正則厩舎の2歳牡馬で、父アポインテッドデイ、母マルターズマグピー(母の父Peaks and Valleys)。

レース後のコメント
1着 インプレッシヴデイ 福永祐一騎手
「上手に走っていましたね。ちょっとモタついていましたが、使えばまたよくなってくるでしょう。乗りやすい馬ですよ」

2着 サウンドバリアー 小牧太騎手
「まだ子どもですね。道中ふわふわしながら走っていました。一回使えばよくなりますよ」

3着 ファンドリアスカ 武豊騎手
「もっと距離があった方がいいですね。ついて行けませんでした」

5着 キョウワティアラ 川田将雅騎手
「スムーズな競馬はできたのですが、まだ体が幼い面がありますね。その分でしょう」