舩山陽司アナ「実はサッカー少年でした・・・」 [実況アナ!]
2009/07/02(木) 17:13


 来年のFIFAワールドカップ出場が決まり、一時期ほどではないにしろ、サッカー熱が高まっている今日この頃。マイナー志向の強い私としては、益々サッカーが嫌になっています。何故なら相撲や柔道、水泳、競馬に比べると人気過ぎるじゃありませんか。


 しかし、そんな私も実は「サッカー少年」でした。


 もちろん私が「少年」と言うことは約四半世紀前の事で、Jリーグも存在していないし、ポジションの名称もウイング、ハーフ、スイーパーと言う単語が並んでいた時代(今でも言うのかな??)。当時、サッカーはマイナー競技でした。

 私がサッカーを選んだ理由も「マイナー」だから。野球のリトルリーグの方が盛んでしたからね。強いマイナー志向は今と同じ。三つ子の魂百までとはこの事ですな。もちろん「キャプテン翼」なんてメジャーな漫画には見向きもせず「はしれ走」を読んでいました。

 そんな私の少年サッカー時代の背番号は「4」。なんと、レギュラーの番号じゃないですか!!「4」は縁起が悪い数字との理由で敬遠する仲間を尻目に、自ら手を挙げて希望し、あみだくじを潜り抜けて背番号「4」を獲得しました。
と、ここまでは希望通りに進んだのですが、実際の試合はそう簡単ではありませんでした。

 足が遅いと言う理由で、ポジションはいつもディフェンス。体が小さいのにキーパーを任されたこともあり、1度もシュートを打ったことがありません。
足しか使わないはずなのに、何故か手首を骨折して退団するまで、活動期間は1年余り。実に短い「サッカー少年」時代でした。


 サッカーそのものは嫌いじゃないんですけどね。たま~に見に行ったりしちゃったりする事も無くは無いくらい。とりあえず、久し振りにキックターゲットでもしましょうか。