京都競馬場入場門がリニューアル [News]
2009/02/25(水) 20:09


 JRA京都競馬場では、今週末の28日(土)から、改修工事を終えた旧2番ゲートをリニューアルオープンすることになった。

 新装なった門のデザインコンセプトは、全体的には京都競馬場のシンボルである白鳥からイメージされる「白」を基調とし、自然光を多く採り入れるなど、明るく開放的なものとなるように。また、パドックやスタンドの形状にある「円形」を2階部分の屋根に取り込み、淀の三川や淀城のお堀の水を想起させるような透明感あふれるデザインとすることで、既存施設との調和(=京都競馬場らしさ)、地域との調和(=京都らしさ)を意図しているとのこと。

 リニューアル後の門は2階建てになっており、2階部分で京阪電鉄淀駅の高架化(今秋予定)と合わせて連絡歩道橋で駅と直結される予定。
 また、リニューアルに合わせ、京都競馬場の入場門の名称も旧1番ゲートを「シンザンゲート」に、旧2番ゲートを「ステーションゲート」と変更することになった。

 リニューアルオープンの旧2番ゲート「ステーションゲート」は、入場券・指定券の発売所や入場改札、多目的トイレのほか、1階部分には平日払戻所、ターフィーショップが、2階部分にはエレベーターなどが置かれている。

 なお、これまで利用されてきた仮設入場門は28日からは利用できなくなる。

(JRA発表による)